2007年12月26日
シュータリング
愛媛戦、ロスタイムに西が決めたシュートは、彼がブラジルで覚えたという「シュータリング」という技だそうだ(12/24「ファイコンEXP」より)。 もちろんこれはジョークである。本当はセンタリングのつもりがゴールに入ったのでシュートとセンタリングをかけて「シュータリング」。 インタビューにジョークを交えて受け答えが出来るというのは素晴らしいと思うが、こういうことは言わない方がいいと思う。 「西はあの角度から狙ってシュートを決められるキックを持っている。」 そう思わせた方がいい。チーム内外共に。 「単なるラッキーゴール」と思われては損だ。舐められる。 相手に驚異、プレッシャーを与えるためには時にはハッタリも必要だ。 インタビューに答えるその内容もサッカーのうちだと思うのである。
posted by たじ |08:56 | コンサドーレ | コメント(2) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:シュータリング
自分のマイナスになる事を話すのはプロ選手は難しい所ですね。
センタリングとシュートでセントーだと暖かくてまったりしちゃいそうですね(笑)
posted by のっち | 2007-12-26 22:41
Re:シュータリング
>のっちさん
評価が定まったベテラン選手なら気にしないのかもしれません。
これから自分の評価を作っていかなければならない西だからこそそう思うのかな?
posted by たじ | 2007-12-27 04:52
