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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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2006年07月10日
前に書いたかもしれないですが、若い頃バイクに乗っていました。あーだこーだで原付-ロードーオフロード-レーサーレプリカと乗り継いで、現在は1馬力(1人力)の二輪車を3台所有しています。バイクに乗っているときは寝ても醒めてもバイクのことばかり考えてましたね。もちろん暴走族ではないですよ。一昔前で言うローリング族でしたが、道東へツーリングへ行ってあまりの広さにスピードを出すのが馬鹿馬鹿しくなってツーリング族に転身しました。 映画なんかは草刈正雄主演の”汚れた英雄”(よごれたひでお と読んでいた馬鹿がいたな、友達に)とか竹内力が”かたぎ”だった頃の映画"彼のオートバイ、彼女の島”なんかは何度見たことか。そして、漫画なんですが”頭文字D”で有名な”しげの秀一”のバイク版"バリバリ伝説”。これがおもしろくておもしろくて・・。83年から連載だったらしいんですが、今ごろになって読みたくて読みたくて・・。昔に一度読んだんで、定価で買うのが馬鹿馬鹿しくて中古本屋をさがしまくっているんですが、これです。 時代を超えてしまっているんで、コミック文庫やら愛蔵版やらコンビニコミックやらで種類がたくさんありすぎて困ってしまいます。バラバラには買いたくないしなー。 長い前置きでしたが、この漫画の主人公”巨摩 郡”はなんかね加賀君に似てるんだよな。顔も雰囲気も性格も。実写版でキャスティングしたら抜群じゃないかなぁ。この主人公は最初のうちは猫を飼っているんだけど、その辺の戯れ方もきっと同じなんだろうな。 機会があったら見てください。
2006年07月09日
あれ?と思ったことがあります。3対1という結果が圧勝にもかかわらず、辛口な意見が多いですね。だんだんコンササポもサッカーの内容が気になるようになってきたんでしょうか?いいことだと思います。負けた試合もきちんと見て欲しいところです。
本日の試合は久しぶりに”生”で見ましたが、愛媛のプレスは”えげつない”くらい厳しいです。あそこまで深追いするかね?ただ90分は持たないのははっきりしたんで、次節それをどう活かすか楽しみにいています。よく言われるのは、”内容の悪い試合でも勝ち点を積み重ねないと上へは行けない”確かにそうかもしれませんが、”結果オーライ”としない事が大切ですよね。次は内容も伴う勝利を目指す”貪欲な姿勢”が絶対に必要です。なぜなら、トーナメントならいざしらず、あと2回対戦する相手だからこその”メンタル面の優位性”が発生するからです。”愛媛”はコンサが手が届かない相手とは感じなかったと思います。J'S GOALの選手インタビューはどっちが勝者だかわからんコメントしてますね。次の対戦では警戒することなく、思い切った戦術でくることも考えられますね。現に前対戦と違って、攻撃がしっかりと”ポゼッション”に変わってました。”愛媛よ、お前もか”。
前エントリーでプレッシングサッカーをやっている限りは”失点の責任は中盤より前にもある”と書いたばかりですが、DFラインの責任は3くらいにしていいですか?あそこまで中盤より前の守備がスルーだと厳しすぎますね。毎度同じ事書いてますので割愛します。詳細は民放解説で野々村氏が言ってましたので参考までに。とにかく攻撃でのパス回しはどう見てもコンサの方が”狭いエリア”で難しいパスを繋いでました。なのに愛媛の大胆でシンプルなパスの方が回るのはどうしてなのか?苦戦の原因はそこにありますね。攻撃に関しては愛媛の望月監督にこうコメントされているわけですから。
「前節の神戸戦とは違った意味での不備だったと思う。前節は足を止めてしまって、そこからの戻りが遅くてスペースを使われていたが、今日の試合ではみんなが中央のスペースをカバーしようとして、そういう意識からサイドの対応が遅れてしまったのだと考えている。次の課題だと思う。ただ、みんなが人任せにせず、自分でやろうとした意識があったのでそれは良かったと思う。攻撃については、札幌の攻撃がすごく良いので、札幌のような人とボールが動くサッカーができたらなあ、という話をしていた。もちろんまだまだだが、少しずつ札幌の攻撃に近づいてきたかなと思っている」
さて半分が終了して、私の頭の中でが描く”歓喜のドラマ”のプランはほぼ予定通りにきています。このプランが実現するためには第3クールに大躍進しなければならないわけです。もちろん現在のチームはそれだけの力は十分にありますし、何度も書きますが選手たちを信じています。そして気がつけば予想通りやつらがケツについている。予定外なのは神戸がこの段階でも上にいること。もう一回試合を見てみます。なんせ前対戦は録画を見る勇気がなくて見てませんから・・・。 とにかく第3クールで"先が見える位置”につけていれば、どんなに疲れていても第4クールでは実力以上の力を発揮することは可能だと思います。あとさき考えずに第3クールにすべての力を注ぎ込んで欲しいです。ぜひ、勝利パターンを作って欲しいです。1試合の中で終盤で走り負けたことは一度もないと思っています。リードされていても”あきらめない”理由になりますし、なにかしらのゲームプランとして考えてもいいと思います。 愛媛の高萩選手もこんなコメントを・・。 『時間帯を考えてプレーできるようにならなければいけない。セーフティなプレーを心掛けなければいけない場面もあるし。』 短いHALF TIMEですが、いきなり大事な対戦です。 我々も気を引き締めなおしましょう。
2006年07月08日
確か前に加賀屋さんが同じようなデータを出していたような気もするが・・。東京特許許可局(はい、3回読んで)に問い合わせたところ、特許の申請が出てないとのことなのでパクリます!! 失点について書きます。失点は必ずしもGKやDFの責任ではなく、コンサのようにプレッシングサッカーをしているチームは中盤より前の責任は半分はあるでしょう。というのが私の持論です。しかし逆に言うと半分はGK・DFの責任という事で、どんなに後ろに負担がかかろうと最後は守って欲しいなというのが本音です。そして、ラインコントロールやインターセプトなど得点にもDFラインは大きくかかわるとも思います。というわけでDFラインのデータを少し。
全23試合DFデータ 【失点】 失点数 試合数 失点/試合 加賀 25 21 1.19 曽田 25 19 1.32 池内 23 15 1.53 千葉 22 9 2.44 和波 4 5 0.80 【ライン別失点】 失点数 試合数 失点/試合 加賀-曽田-池内 7 9 0.78 加賀-曽田-和波 4 5 0.80 加賀-池内-千葉 8 4 2.00 加賀-曽田-千葉 6 3 2.00 曽田-池内-千葉 8 2 4.00 【得点】 得点数 試合数 得点/試合 加賀 31 21 1.48 曽田 32 19 1.68 池内 28 15 1.87 千葉 14 9 1.56 和波 3 5 0.60 【ライン別得点】 得点数 試合数 得点/試合 加賀-曽田-池内 19 9 2.11 加賀-曽田-和波 3 5 0.60 加賀-池内-千葉 4 4 1.00 加賀-曽田-千葉 5 3 1.67 曽田-池内-千葉 5 2 2.50 【ライン別勝敗】 勝数 敗数 分数 加賀-曽田-池内 6 2 1 加賀-曽田-和波 2 3 0 加賀-池内-千葉 0 1 3 加賀-曽田-千葉 0 1 2 曽田-池内-千葉 1 1 0
このデータをどう使おうが自由ですが、責任は持ちかねますのでよろしくお願いいたします。
なぜ、このようなデータを欲しがったかというと、明日は今のところの情報では池内-千葉-和波になりそうだからです。上記を見てもわかるように”初めてのライン”です。うーん・・・・。メンバーがどうのこうのではなく、ラインコントロール等のコンビネーションが心配です。この組み合わせになったなら、お互いに遠慮なく怒鳴り飛ばしながら、コミュニケーションをとって欲しいです。明日に限ってドームなんだよな。いつもと逆に前半をアウェイに背を向けて、守れないかな。
追記:どうやら加賀君は無事のようです。
2006年07月06日
愛媛は格下か?NO! 愛媛に負けたら"取りこぼし”か?NO! そうは考えられません。順位が下だから取りこぼしだとか、慢心を防ぐために格上格下なんかないよと言っているわけでもありません。個人のじつりょくは圧倒的にコンサの方が上ですよ。でも、どう考えても”戦術的に苦手なチーム”です。負けると言っている訳ではありません。愛媛は決定力がなく、なんかの偶然かとてつもない失態をおかさなければ、点はそうそう入れられないでしょう。事実、前対戦での失点もほぼ偶然の出来事だったように思えます。敗因は得点できなかった事です。
前対戦で愛媛は”入り”から強烈なプレスを当ててきました。でもってコンサはいつものように”あたふた”。そいでもって、愛媛はボールを持ったら決まり事のようにロングフィード。前線・中盤の守備が機能しないコンサはDFラインが大忙しで”あたふた”。最終的にに引いて守られて攻め込めなくて”あたふた”。コンデションが悪いのが手伝って、何もできないまま終了でした。今回はこの"経験”がありますので、よく考えて試合に臨んで欲しいですね。ロングフィードがきたら、跳ね返して”ロングフィード返し”、落下地点からプレスのお返し。または実力の差を見せつけるために早いパス回しでプレスをかいくぐる。・・・これはやめてけろ。見ている方も怖いから・・。
といった具合に多種多様の戦術が含まれるJ2ならではの"相性”があります。大筋戦い方が一緒なJ1なら順位で格は決まるのかもしれませんが、J2の場合は戦術の選択で大きく試合が動きますね。4-4-2、3-5-2。ゾーン。ゾーンプレス、マンマーク。カウンター、ポゼッション。いろいろあるわけです。前節の水戸-仙台は予想とおりの展開になったようです。結果は0-2で仙台でしたので、さすが仙台と思われがちですが、実は仙台サポが痺れを切らしてブーイングするほど水戸を攻めきれなかったようです。そして、水戸はいうとアンデルソンを残して9人で守ったそうな。ありえんでしょ。攻めれるはずがない。
勝負の分け目は選手達の"引出しの広さ”とそれを落ち着いて使い分けられる!経験”だと思います。
一度対戦している相手だけにしっかり見せてもらいますよ。勝つだけではなく、成長の証を見せて欲しいです。そうでなければ全チームに勝つことなど不可能ですから・・。
2006年07月05日
前エントリーで100エントリーになっていました。よく続いたものです。アクセス45,000。最高アクセス数1,300です。でも、このごろはアクセス数も少ないですね。だんだん書くこともなくなってきましたし・・。私が書くことがなくなってきたと言う事は、”突っ込みどころ”が少なくなってきたということで、確実にコンサが成長しているということ考えていいのかな。 昨日は”山登りに失敗した”後、午後の練習を見てきました。私が練習を見るのはだいたい火曜日でサテライトも入っての全体練習の週明け初日になることが多いです。その初日の練習では、”前節の復習”が多いです。 ひとしきりの練習が終わった後、DFラインとボランチでやった練習は3対3です。それぞれがマンマークでついて、攻撃陣の一人にボールを入れます。もちろんボールマンについているDFは間合いを詰めるわけですが、のこりの2人のDFは逆に後ろに下がってマークマンとの距離をあける指示を出していました。瞬間的にひらめいたのは湘南戦の1点目。ワンタッチで裏を取られました。この練習が事前に出来ていたら、確かに1点目はなかったですね。監督はこうやって失点してしまった理由を1つづつ細かくクリアしようとしています。あとは選手達がどうプレーに活かすかです。 湘南戦の負けた理由はこれの”札幌は流動的に動くイメージが強かったが、今日は前線が割と止まっていた。自分たちも内容はよくなかったが、運動量では相手よりも上回ったと思う。”につきると思います。いつもコンパクトな密集地帯でのプレーを想定して練習してますので、相手の攻撃をコンパクトにさせるための布石が必要です。それは”前線の守備”以外になにもありません。 ”10試合勝ち星なし””4連勝のあとお得意さまに苦杯”した事はこれから勝負ところに入る前にメンタル的にいい財産になりそうですね。 うーん、今日もうまくまとめれなかったな
2006年07月03日
結局、オシム監督になりそうな日本代表。はっきり言ってこの上なく嬉しい。そして、代表に対する思い入れが過去最高になる事は間違いないですね。私は無二のスポーツ好きなので”単に代表”だからという理由では応援できないです。これはサッカーというスポーツなので”どんなサッカー”をするかというのが条件の中に入っちゃいますね。オシムサッカー、すなわち我がコンサの目指すところに限りなく近いサッカー。当然、応援します。それだけではなく、ボランチには間違いなく"今野泰幸”が入るでしょう。汗かき役をやらせたら、彼の右に出るものはいない。一番最初に誰を選ぶか楽しみですね。 コンサドーレに対しては無条件応援ですね。どんなサッカーをやっているかは問題ではないです。その時その時の監督が目指しているサッカーを応援します。岡田監督は"その場”をうまくとりつくろってJ1に上げてくれました。それはそれですごい事だとは思います。それに対し、まだ結果は出していませんが、柳下監督は"これから先”に何かを残してくれようとしていると感じます。もしその通りならならこの路線を継承して欲しいとは思います。 柳下監督のやろうとしているサッカーについては自分なりに解釈しています。 そうこうしているうちに”ヒデ”の引退が決まったらしいですね。おつかれっ!!。いい指導者になってくれ!!
2006年07月02日
なんと言っていいのやら・・。あれだけ選手やサポに慢心するなと書いていたのに・・。1対1になった時、”これで大丈夫!!”と思ってしまいました。残り15分、コンサは必ず相手に走り勝って得点が一番多い時間帯、湘南は残り15分に失点が多い。”これで貰った”・・・・・・・・・。湘南って残り15分は失点だけではなくて得点も多いのね。はい、そうです。私も慢心しました!!どうも、すいません。ありえないことだけど、自分が負けさせたような錯覚におちいって、勝手に反省しています。 ただ、試合前にこんな不謹慎なことを考えてました。というか、ブログに書こうとしていました。”もし負けて慢心を戒めるのは・・この試合しかないな。”なぜなら、湘南相手なら試合も勝負も両方負けることはないからです。おそらく昨日の負けは”自分たちの動きが悪い”という内的要因での敗戦だと感じているでしょう。選手の立場から考えて、こういう負けは意外に立ち直りやすいですね。開幕戦のときにこれについて書いています。 もうひとつこじつければ、湘南は結果ほど弱くないので、これで目をさましてもらって上位いじめをしていただければ幸いなんですけれど・・。コンサにとっては”組みやすし相手なのは変わりないですから” 問題はえ・ひ・め。愛媛は決定力がないので、試合は勝つ可能性が高いです。しかし、愛媛は強烈なプレスと引いて守るというコンサにとって苦手な守備を2つもっている上にこれまた苦手とするロングフィードの攻撃で前対戦は内容・結果ともにやられました。ここをなんとしてでも結果・内容ともに凌駕して、最大のターニングポイントの柏戦に向けて勢いをつけて欲しいところです。 さて、本日は初めてサテ戦を見てまいりました。ブログ仲間のみなさんにお会いできてうれしかったです。どんどん広がっていけばいいですね。本日は仕事途中で行ったので、後半からでしたが見るポイントは一つ。17番だけでした。聞くとところによれば、シュートをはずしまくったそうで・・・。ただ、逆に言えばシュートポジションまでは行けるようになっているんだなとは感じました。攻撃についてはもう少しで爆発するような気もします。しかし、しかし・・・爆発も試合に出られないと出来ません。あの守備では出してはもらえないような気もします。 人からなんと言われようと骨は俺が拾ってやる!!がんばれ!! 15番はなんの心配もいらないんだけどなー。
2006年07月01日
ネタがないので写真に走ります 後半ロスタイム、キッカーは桑原君だと思いきや、ベンチの指示で権東君へキーパー南がはじく、周りには水戸の選手がうじゃうじゃ。なんでこういう事になるんだろう?マークずれ?
跳ね返ったボールが見事に桑原君の方へ。胸でワントラップ。
野球でいう”ショートバウンド”でシュート。
違う角度から。難しいシュートだという事がわかる。
GOAL!!GOAL!!Jリーグ初でしょ、確か。コンサコンビ抱き合う。
GOALの文字と名前が・・。ウルウルきちゃう。
成績はこちら。 去年は1試合も出られなかったけど、全く腐る様子もなかったです。いまは楽しくてしょうがないでしょう。 冬には契約で戻ってくるでしょうけど、どんな未来が待っていようがサッカーにたずさわっていれば、笑顔が絶えない選手だと思います。 うちの”隠れエース”も見習って欲しいもんです。
2006年06月28日
自分は1996年5月中旬から研修で1ヵ月半、東京に滞在したことがあります。期間中、やることにかいて土日の休みにされてしまいました。ついてねぇな。最初の休みの土曜日。なんの予定もなかったのに、朝早く起きて、ふらっと外に出て、何気なく電車に乗って気づいたら”東京競馬場”にいました。着いて一番最初に思ったのは”どうやって来た?”どうやら初めての府中に馬の匂いだけをかぎ分けて府中までやって来たようです。まぁ、とにかくいろいろ感激したわけですが、本題とは関係ありませんので割愛します。そっちの話の方がいいという人もいるでしょうけど・・。 さてさて、5月中旬から1ヵ月半の研修で府中・・。何か連想できませんか?そうです、その期間中には”日本ダービー”があるのです。”オークス””ダービー””安田記念(当時はこの時期)”を堪能しました。結局、自分は6週間の間の土日を府中に皆勤したわけですが、言わずと知れた”日本ダービーの空気”を経験しました。よく騎手や関係者からダービーの日は空気が違うと聞きます。行ってみると、なるほど前開催よりも朝からどよーんと空気が重い。またダービー前までのレースに”力”を感じませんでした。そしてダービーが始まるとドカーンという爆発的なパワーを感じました。すばらしい経験をしました。同時に空気が変わる理由を考えてみました。どう考えても、天候や自然が空気をかえるはずはないし、競馬場を筆頭とするハード面がそうさせるわけではないです。きっと空気を変えているのは、”人”なんだろうなと思います。特に10万人の観客の”今日はダービーだ””特別の日”だという先入観がそうさせているのでしょう。その10万人という莫大な人数の”思い”がまわりの空気を変えて、それを騎手や馬が感じとるんですから・・。すごいと思いません? 本題に入りますが、きっとサッカーもそうじゃないかと思うんです。サポーターの意思がなんらかの形でピッチに伝染するんではないかと思います。声を出す出さないにかかわらずです。10試合勝ち星がない時はピッチに”あきらめの空気”が伝染していたかもしれませんし、今度の湘南、愛媛では”慢心の空気”が流れるかもしれません。スタジアムに行って選手と一緒に戦うつもりなら、”負けるかもしれない”とか”楽勝”とか傍観者的に考えないで、”絶対コテンパンにしてやる”くらいの気概をもって行くべきだと思います。声を出す人はもちろん、出さない人も。”気”がスタジアム内に伝わるんではないかと思っています。 行くなら魂を持って行きましょう。 本日はbirllaさんと午前の部の練習を見てました。仲間が増えていく楽しみを味わってます。これはブログの効果ですね。birllaさん、もっと詳しく書いてもいいですよ。加賀君のことはもっと書きたいでしょうから・・。
ここだけの話、安田記念でヒシアマゾンの尻を見てムラムラしたのは内緒だ。にんげんは日本人の方が好きなんだけどなぁ。馬は帰国子女の方が好みみたいです。
2006年06月26日
何度も書きましたが、勝負ところの第3クールまで秒読みが始まってます。去年はここで失速、理由は第2クールで内容を伴わない、すなわち実力が伴わない勝利が7つの勝利のうち6つありました。そこで、おそらく慢心したのでしょう。第3クールは木っ端微塵になりました。第3クールの最後の京都に負けた時、指揮官は”自分たちの実力のほどをわかってくれたと思う”みたいな事をコメントしてました。そして第4クールに劇的な変化を遂げました(結果はは中の上くらいだったけど、内容は甲府や京都を凌駕するくらい成長していた)。清野君が”前からきちんと守った方が自分たちにいいボールが回ってくるんではないかと、進也と話し合った”という具合に選手間で問題を解決していきました。 さて今年。去年第3クール終了時にぶち切れたヤンツー。今年は5月26日にブチ切れました。そして、ブチ切れのあとまた選手たちが”頭をを寄せ合って”考えたそうな。去年の第4クールと比較しても、現在の結果はフロックではないと考えています。しかし、前のエントリーで書いたように、第2クールでは未完成のコンサには厳しい相手が5チーム先に組まれていました。なのでその5チームには勝ったわけではないのです。依然として”前から強烈にプレスをかけてくるチーム”と”がっちり引いて守るチーム”は苦手としています。なんとしてでも、この2つを凌駕しないと上には行けませんね。第3クールに入る前の愛媛が”試金石”になるでしょう。そして、その後の”柏”がターニングポイントになるでしょう。この試合だけは”勝ち負け”ではなく、選手たちが柏に対して”やれる”という内容のゲームになるかどうか・・。それによって、その後の結果が大きく変わるでしょうね。 中盤を押し負けないで制圧することがポイントでしょう。 実は次の試合は湘南です。おそらくサポは勝った気でいるでしょう。湘南はきわめて相性がよく、去年も内容、結果ともに圧勝しましたし、今年も同様です。でもこれが慢心ですよね。選手も同じ気持ちになってなければいいけど・・。いきなり先制点取られてバランス崩して、終わってみれば負けみたいなことを何度も見てきたんで・・。サポもそろそろ切り替えましょう。
2006年06月25日
嬉しい戦いが続いていますね。これで喜ぶなという方が無理でしょうから、存分に喜んで下さい。と、6月8日のエントリーの出だしをパクッてみました。はっきり言って、こっちの方が全然気が楽です。でも、このブログは勝って兜の緒を締めるブログです。今日も行ってみよー。 ・・・・・・締めれないよ。文句なしです。しいて言えば、セットプレーと流れの中での得点がの割合が逆なら良かったですかね。それと、前半の中盤のベルディの攻撃。決定的なチャンスにはならなかったですけど、好きなだけパスをまわされました。どこがで遮断できないものか・・と見ていました。ベルディがボールを動かして攻撃しているのに対して、コンサは人が動いて守っているので、体力の消耗度が心配でした。後半ガス欠おこさなければいいけど・・と心配してました。結果的には全然走りきっちゃいましたね。やるもんです。でっも、やはり守備においては組織がまだ甘い感じがします。 思えば、日本代表でサイドから攻めてくる相手に対して、ボランチがOHと一緒にゾーンプレスをかけるか、下がってスペースを埋めるかで中田(英)と福西がもめたことがありましたね。結果的に見ると”両方、正しかった”ですね。クロアチアやオーストラリア相手にはゾーンプレスに行かなければならないでしょうし、ブラジル相手に複数人で守りに行っても、後手にまわって決定的なチャンスを作られたでしょうね。その辺の使い分けはピッチの中で選択しなければならないでしょうね。ただし、ブラジル相手では引いて守ってもね・・・。やはり、前の方で勝負して、前で奪わないと点には結びつかないでしょうね。 6月3日の自分のコメントにてこれからの7つは期待できると書いたのは、やりずらい相手と先に5つ終えてしまっていたのと、柏戦にてスイッチが入ったのを確認したからです。スイッチが入った状況は柏戦のスカパー録画を”目をつぶって”聞いていればわかります。この7つを私は5勝2分けと読みました。2分けは徳島と愛媛です。対戦成績の読みは完全に外れていますが、期待通りの結果を出してくれています。だから、4連勝も”不動心”です。しかしながら、横浜FC戦の苦戦は想定外ですのでかなりへこみました。ここまでは”暖気運転”程度で”本番”はこのあとです。そこから先はどんなことをしても勝たなければならない状況になってきますので、”本物の強さ”が必要ですね。プレスに負けてずるずる下がるようなメンタルの弱さは”もうこの時期には”見たくないです。それを、確かめるのは愛媛と柏との戦いになります。 いよいよ始まるよ。腹くくってがんばろう。
2006年06月23日
まずはワールドカップの見過ぎでヘロヘロになっているのにもかかわらず、徹夜までして、可能性がほとんどない日本代表の試合を見た自分に”お疲れ様!!”そして、日本韓国共催とドイツの2大会を過酷なまでの期待を背負って戦ってきた中田をはじめとする”ゴールデンエイジ”の選手達に”お疲れ様!!”結果は出せなかったけど、感慨深いものはありました。これから、98年のフランスのメンバーも含めて、世界と戦った選手達が指導者になっていけば、きっと日本のサッカーも変わっていくでしょう。この悔しさを持ちつづけて、後継者を育てて欲しいです。 ジーコ監督のやりたいことは”最後の最後”で理解できました。でも残念ながら、日本のサッカーを変えるには少し早すぎたかな?10年後、もう一度お願いしたいですね。新監督にはデシャンの名前が挙がっています。我々にとっても選手としての記憶に新しい名前が挙がったので驚いています。シャンパンサッカー、育成に長けたフランスの監督は賛成です。 昨日はイタリア-チェコの後にNHKスペシャルで日本代表の”プレスデフェンス”についての特集をやっていました(おそらく、再放送)。宮本選手の話を聞いて、”コンサと同じ”ことを日本代表がやろうとしていると気付きました。今年に入って、うすうす感じていたんですけど・・。去年まではコンサが下手すぎたんで、まったく気付きませんでした。”前の方でプレスをかけて、相手陣内の近いところでボールを奪って、相手デフェンスの態勢が整う前にシュートを打ちたい”って言ってましたね。これはずっとヤンツーが言いつづけてきたことなんですよね。 前にも書きましたが、J2でもリアクションサッカーをするチームは2、3チームになりました。なみいる指導者達が日本のサッカーを画一化しようとする風潮があるのかもしれませんね。今後の日本サッカーにとってはいいことだと思います。ちなみに私はイタリアサッカーを見て、がっがりしました。マルチェロ・リッピはイタリアのサッカーの歴史を変えるんではないかという期待を見事に覆されました。チェコ戦はまぎれもなく”カテナチオ”でしたね。1人少ない相手に・・・。ネドベド、よくやった。今日から、アンチ・イタリアです。コンサのサッカーが好きである以上、当たり前の選択ですね。 さて明日はヴェルディ。勝ちたい相手ですよね。前線からのプレスがポイントでしょう。 ヤンツーコメント 哀愁の2トップへ 君達が試合に出られないのは、”ボール際で厳しくいけるかどうかで、ゲームに出られるかが決まってきている”じゃないの?他に期待してないわけではないけど、クビを長くして待っているサポは大勢いるはずですよ。 腐るんじゃねー!!
2006年06月22日
全然”合い四つ”ではなかったですね。横浜は結構厳しいプレスをかけてきてたような気がするんですが、気のせいでしょうか?そして、また押し込まれた・・・。この試合をしているようでは、今後勝ち続けるのは難しいでしょうね。去年の第2クールを見ているようでした。だめだめ・・。でも、サポは喜んでいいと思いますけどね。結果として考えれば、良かったと思いますよ。ただチームとしてはここで横浜FCの選手に決定的なダメージを与えておけば、あとが楽になったのに・・・何度も言いますが、結果だけを追い求めないのは選手同士の心理戦も含まれるからです。内容も伴えば、あとの2戦が戦いやすくなるので・・・。おそらく今の選手達なら”これでよし”としないで課題を探しているでしょうから、この辺にしておきます。コンサにとってみれば、”精神的な消耗を最小に抑えることのできた勝利”程度ですね。負けている時の方がいい試合だったりするのは”もう勘弁してくれ”。でもチームワークはよくなってきた感じはしますね。 今後の日程 第24節 6月24日(土) 札幌 14:00 東京V 札幌厚別 6月24日(土) 仙台 14:00 山形 ユアスタ 6月24日(土) 草津 14:00 鳥栖 松本 6月24日(土) 柏 14:00 水戸 柏の葉 6月24日(土) 徳島 14:00 愛媛 鳴門 6月24日(土) 神戸 15:00 横浜FC 神戸ウイ 第25節 7月1日(土) 山形 19:00 柏 山形県 7月1日(土) 横浜FC 19:00 東京V 日産ス 7月1日(土) 湘南 19:00 札幌 平塚 7月1日(土) 愛媛 19:00 神戸 愛媛陸 7月1日(土) 鳥栖 19:00 徳島 鳥栖 7月2日(日) 水戸 18:00 仙台 笠松 第26節 7月8日(土) 札幌 14:00 愛媛 7月8日(土) 仙台 19:00 神戸 7月8日(土) 草津 19:00 湘南 7月8日(土) 柏 19:00 横浜FC 柏の葉 7月8日(土) 東京V 19:00 鳥栖 国立 7月8日(土) 徳島 19:00 山形 鳴門 青は上位チーム同士、または上位が苦戦するであろう試合です。仙台vs水戸はどんな試合になるんでしょう?。意外にシュートの打ち合いになるんでしょうね。ここ3節で少し詰めておいた方がいいですね。 ヴェルディこそ”合い四つ”になるでしょう。”力”を見せて欲しいもんです。
2006年06月20日
”合い四つ”。相撲を好きな人ならわかると思いますが、対決する力士がともに同じ利き手だった時には、すんなりと差し手が決まるということです。仙台戦もそうでしたが、前でプレーをしたいコンサと”攻めさせて”カウンターを当てたい横浜FC。すんなりとコンサ優勢で試合は始まるでしょうね。 ポイントはリアクションサッカーにはいつも一緒で、優勢のうちに先に点を入れることができるかどうかですね。入れてしまえば、相手が前がかりになるので、今度はこっちがカウンターで攻めることができます。ただ、引いて守る相手に点を取るのは結構ゆるくないことなので・・。柳下監督はこう言ってます。”ノーガードの打ち合い”これは何を意味するか考えてみました。想像ですが、”カウンター上等”で守備は3人に任せて、得意の”7人攻撃”。そして、相手にカウンターさせて”カウンター返し”みたいな事を言っているんでしょうね。試合内容の勝負付けはもう終わっているんで、選手たちは横浜FCを上位だとは感じてないでしょうね。でも、それは油断にもつながるんで、気を引き締めて挑んで欲しいです。 横浜FCは本当によくやってます。実力以上の勝ち点を積み重ねてきたのはベテランの老獪さで1試合1試合勝ち点を取るにはどうしたらよいか知っているからでしょう。印象は強くないですから・・。サポーターもずっと低迷してきたチームですので、つらかったでしょうね。今年は天にも昇る気持ちでしょう。でも、十分夢は見れたでしょう。そろそろ現実に戻ってもらいましょう。こちらは若い育成チーム、そして3年かけて作ってきた攻撃戦術。まだまだ、伸びしろはあります。いっぱいいっぱい伸びきってしまったチーム、インスタントな戦術をとっているチームにこれ以上負けるわけにいかないです。カウンターではなく”あえて引いて守っている間に”ゴールマウスをこじ開けて欲しいです。 コンサドーレ札幌 得点29点 4位 失点30点 10位 横浜FC 得点21点 10位 失点 5点 1位 コンサドーレ札幌 シュート数294本 2位 被シュート数180本 1位 横浜FC シュート数243本 6位 被シュート数224本 8位 コンサドーレ札幌 FK数400本 5位 CK数125本 1位 横浜FC FK数441本 3位 CK数115本 3位 サイドからの攻撃で堅守を打ち破ろう!! ああ、そうだ。1998年の降格以来続いているYAHOOの掲示板のトピです。一人で”昇格するまでと”守ってらっしゃいます。書き込みがなくて寂しそうなので、ぜひ書き込みお願いいたします。
2006年06月19日
とりあえず、第2クールも終盤に差し掛かり、そろそろ本腰を入れて強いチームを作らなければ、間に合わない状況になってきました。もう、みなさんはおわかりになっていると思いますが、個々の力はJ2を凌駕するだけのものは持っています。あとはチームがどのくらいの力を発揮するかだけの問題なのです。私は当初からコンサは”差し”で勝利すると言い続けて来ました。しかしながら、調子が上がってきたとはいえ、まだ完璧に勝利するには相手チームの状況次第で結果が変わってしまうような試合展開が多すぎますね。自分から仕掛ける”アクションサッカー”を目指しているうちとしてはいつまでも”他力本願”では情けないかぎりです。っていうか、J1行くなら、もっともっと攻め続けないと・・・。押し込まれる時間帯はあって当然だと思いますし、そこを守りきった前節は誉めていいと思います。・・がとことん試合を制圧しないと勝てないサッカーをしている以上、そこをとことん突き詰めて欲しいです。選手達が自主的に・・・。その上で守りきる試合があってもいいとは思います。 ということで、自分なりに各チームのスタイルを書いてみました。あくまでもコンサと戦った時の印象ですので、今回の仙台のようにシステム変更や試合展開によって違う印象をもってしまったかもしれません。また、これがきっちりこうだと型にはまったものではないとも思います。コンサのようにポッゼションとカウンターを使い分けるチームもあるでしょうし、押し込まれて自分たちのサッカーを出来ない状態であったかもしれません。参考程度にご覧下さい。 札幌 プレス ポゼッション 仙台 ゾーン カウンター 山形 プレス ポゼッション 水戸 ゾーン カウンター 柏 プレス ポゼッション 東京 ゾーン ポゼッション 草津 プレス ポゼッション 横浜 ゾーン カウンター 湘南 ゾーン ポゼッション 神戸 ゾーン ポゼッション 愛媛 プレス カウンター 徳島 プレス ポゼッション 鳥栖 プレス ポゼッション 前が守備で後ろが攻撃です。守備的なチームをプレスに対してゾーンとさせてもらいました。 結局なにが言いたいかというと、相手チームの基本スタイルがわかっていれば、こっちとしても対応できるということです。自分達から仕掛ける”アクションサッカー”も予備知識なしで貫き通すのは結構しんどいですよ。きっちり研究して挑んで欲しいですね。選手達が・・・。アクションサッカーの勝ちパターンを模索して欲しいです。選手達が・・。 やらされプレーは卒業しよう。ヤンツーの与えてくれたヒントを元に”常勝軍団”を自分達で作ってくれ!!
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2000年からのサポです。12番に魅せられて”はまってしまいました。私自身はバスケットの全道チャンピオンのポイントガードをやっていました。あらゆるスポーツの守備マニアです。おそらく、他の人と違う観点からサッカーを見ることが出来ると思います。BLOG IDの"Z-PRESS”はZONE PRESSの略です。あと、結構2005年の選手達と少し仲良かったりします。
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