2012年12月02日
やはり、攻守ともにバランスの取れたチームでなければ J1残留は厳しいんだなぁ.. ・得点が多いにもかかわらず、失点が多い →G大阪(降格) ・失点が少ないにもかかわらず、得点が少ない →新潟(かろうじて残留) ・得点は少なく、失点も多い →これはもう、問題外ですね..(苦笑)
【ベスト5】 得点 失点 1.G大阪 67 1.横浜M 33 2.広島 63 2.広島 34 3.仙台 59 2.新潟 34 4.柏 57 4.鳥栖 39 4.磐田 57 5.清水 40 【ワースト5】 得点 失点 1.札幌 25 1.札幌 88 2.新潟 29 2.G大阪 65 3.大宮 38 3.C大阪 53 4.清水 39 3.磐田 53 5.神戸 41 5.柏 52 【得点ランキング】 1.佐藤(広島) 22 2.豊田(鳥栖) 19 3.赤嶺(仙台) 14 3.レアンドロ(G大阪) 14 5.ウイルソン(仙台) 13 5.工藤(柏) 13 5.大前(清水) 13 5.前田(磐田) 13
2012年12月01日
J1 最終節(第34節) 2012年12月1日(土) 15:30~ アルビレックス新潟 vs コンサドーレ札幌 4-1 得点 新潟 前半 8分:坪内 前半43分:ブルーノ・ロペス 後半26分:アラン・ミネイロ 後半35分:ブルーノ・ロペス 札幌 後半 8分:榊 新潟は、前節、退席処分となった 柳下監督がベンチ入りできず、 FW ミシェウも出場停止と言うのに 土壇場で奇跡的な逆転残留を決めた。 札幌は、榊の得点だけが救いか..
【新潟】栗原克志コーチ 4-4-2 18 アラン 11 ブルーノ ミネイロ ロペス 23 田中 7 藤田 15 本間 6 三門 19 キム 5 石川 4 鈴木 37 坪内 ジンス 1 黒河 【札幌】石崎信弘監督 3-6-1 ※スターティングメンバー 13 内村 17 岡本 15 古田 6 岩沼 31 前 18 芳賀 5 山本 29 奈良 4 河合 25 櫛引 21 高原 ※試合終了時 4-2-3-1 23 大島 33 榊 8 砂川 15 古田 4 河合 5 山本 6 岩沼 29 奈良 25 櫛引 31 前 21 高原
<2012年 J1 リーグ戦> 3/10(土) 札幌 vs 磐田 0-0 △ 3/17(土) 神戸 vs 札幌 2-1 × 3/24(土) 札幌 vs 浦和 1-2 × 3/31(土) 清水 vs 札幌 1-0 × 4/7(土) 札幌 vs 柏 0-2 × 4/14(土) 名古屋 vs 札幌 3-1 × 4/21(土) 札幌 vs 川崎 2-3 × 4/28(土) 大宮 vs 札幌 2-1 × 5/3(木) 札幌 vs C大阪 1-0 ○ 5/6(日) 横浜 vs 札幌 2-1 × 5/12(土) 札幌 vs 東京 0-1 × 5/19(土) 鹿島 vs 札幌 7-0 × 5/26(土) 札幌 vs 広島 1-3 × 6/16(土) 仙台 vs 札幌 4-1 × 6/23(土) 札幌 vs G大阪 0-4 × 6/30(土) 鳥栖 vs 札幌 1-0 × 7/7(土) 札幌 vs 新潟 0-1 × 7/14(土) 磐田 vs 札幌 4-1 × 7/28(土) 札幌 vs 名古屋 2-1 ○ 8/4(土) C大阪 vs 札幌 4-0 × 8/11(土) 札幌 vs 仙台 2-1 ○ 8/18(土) 札幌 vs 神戸 2-4 × 8/25(土) G大阪 vs 札幌 7-2 × 9/1(土) 札幌 vs 清水 0-2 × 9/15(土) 柏 vs 札幌 3-1 × 9/22(土) 札幌 vs 大宮 0-5 × 9/29(土) 川崎F vs 札幌 1-0 × ※J2降格決定 10/6(土) 浦和 vs 札幌 1-2 ○ 10/20(土)札幌 vs 鹿島 0-0 △ 10/27(土)F東京 vs 札幌 5-0 × 11/7(水) 広島 vs 札幌 3-0 × 11/17(土)札幌 vs 鳥栖 2-3 × 11/24(土)札幌 vs 横浜FM 0-2 × 12/1(土) 新潟 vs 札幌 4-1 × <2012年 ヤマザキナビスコカップ> 予選リーグ・Bグループ 3/20(火) 札幌 vs 新潟 0-1 × 4/4(水) 横浜 vs 札幌 1-2 ○ 4/18(水) 札幌 vs 鹿島 1-2 × 5/16(水) 大宮 vs 札幌 1-1 △ 6/6(水) 札幌 vs 清水 0-4 × 6/9(土) 神戸 vs 札幌 2-2 △ <2012年 天皇杯> 2回戦 9/8(土) 札幌 vs 長野パルセイロ 1-1(PK 3-5) ×
2012年11月29日
昨日、千葉の木山監督の退任が発表されました。 今季の千葉は、昇格を逃したものの、 最少失点、得失点差も甲府と並んで1位 という結果を残しました。 札幌がオファーを出しているかどうか わかりませんが、個人的には 木山さんが札幌の監督になったらいいな と思っています。 相馬さんの名前も取りざたされていますが、 果たして、誰が札幌の新監督に就任するのか..
<参考:J2 最終データ> 【得点】 1.湘南 :66 2.東京V :65 3.甲府 :63 4.横浜FC:62 5.京都 :61 5.千葉 :61 【失点】 1.千葉:33 2.岡山:34 3.甲府:35 4.大分:40 5.湘南:43 5.松本:43 【得失点差】 1.甲府 :+28 1.千葉 :+28 3.湘南 :+23 4.大分 :+19 4.東京V:+19 【得点ランキング】 1.ダヴィ (甲府 FW) 32 2.川又 堅碁(岡山 FW) 18 2.阿部 拓馬(東京V FW) 18 4.藤田 祥史(千葉 FW) 15 5.端戸 仁 (北九州 FW) 14 5.森島 康仁(大分 FW) 14 5.武富 孝介(熊本 MF) 14 5.有田 光希(愛媛 FW) 14 5.中村 充孝(京都 MF) 14 5.三平 和司(大分 FW) 14
2012年11月24日
今季のJ2上位7チームを見てみると、 J1昇格できたチームは、1~3年で昇格している。 しかし、昇格できなかったチームは 来季でJ2在籍が3~6年目になる。 一旦、J2に落ちてしまうと、 圧倒的な戦力があれば別だが、 やはり、非常に険しい道程が待ち受けていると 言わざるを得ない。
<2012年 J2上位7チーム> 甲府 2011年 J1復帰するも1年で降格(三浦俊也監督) 2012年 J2優勝、1年でJ1昇格(城福浩監督) 湘南 2010年 J1復帰するも1年で降格(反町康治監督) 2012年 J2 2位、2年でJ1昇格(曺貴裁監督) 大分 2009年 J2降格(シャムスカ監督) 2012年 J2 6位からプレーオフに勝ち、 3年でJ1昇格(田坂和昭監督) 京都 2010年 J2降格(加藤久監督) 2012年 J2 3位になるもプレーオフ敗退(大木武監督) 2013年 J2 3年目 横浜FC 2007年 J2降格(高木琢也監督) 2012年 J2 4位、プレーオフ敗退(山口素弘監督) 2013年 J2 6年目 千葉 2009年 J2降格(アレックス・ミラー監督) 2012年 J2 5位、プレーオフ敗退(木山隆之監督) 2013年 J2 4年目 東京V 2008年 J1復帰するも1年で降格(柱谷哲二監督) 2012年 J2 7位(高橋真一郎監督) 2013年 J2 5年目 <参考> 山形 2011年 J2降格(小林伸二監督) 2012年 J2 10位(奥野僚右監督) 2013年 J2 2年目 福岡 2011年 J1復帰するも1年で降格(篠田善之監督) 2012年 J2 18位(池田太監督代行) 2013年 J2 2年目
2012年11月23日
11月23日(金) 13:00~ J1昇格プレーオフ 決勝(国立競技場) 大分トリニータ vs ジェフユナイテッド千葉 1-0 得点 後半41分:林 丈統 J2リーグ戦の6位と5位の対決となったこの試合、 J1昇格の最後の切符を手にしたのは、6位の方だった。 引き分けだと上位の方が昇格となるため、 勝つしかない大分の田坂監督は 先に攻撃のカードを切り、 選手が見事に期待に応えてくれた形となった。
【大分トリニータ】田坂 和昭 監督 3-1-4-2 24 木島 20 森島 10 チェ 11 村井 33 丸谷 9 三平 ジョンハン 32 宮沢 16 安川 3 阪田 6 土岐田 21 丹野 後半28分:FW24 木島 ⇒FW29 林 後半39分:DF 6 土岐田⇒FW13 高松 後半43分:MF32 宮沢 ⇒DF 5 若狭 【ジェフユナイテッド千葉】木山 隆之 監督 4-2-3-1 18 藤田 39 谷澤 15 兵働 11 米倉 16 佐藤 健太郎 7 佐藤 勇人 27 渡邊 5 山口 智 3 竹内 33 高橋 1 岡本 後半41分:FW11 米倉 ⇒FW14 荒田 後半43分:MF16 佐藤健太郎⇒FW 8 オーロイ
2012年11月19日
セリエA 第12節 2012年11月11日(日) アトレーティ・アッズーリ・ディタリア(ベルガモ) 気温 11℃ 湿度 100% ※霧がかかっていた アタランタ vs インテル 3-2 得点 アタランタ 前半 9分:ボナベントゥーラ 後半15分:デニス 後半22分:デニス(PK) ※1点目:左サイドを上がってきたペルーゾからのクロスに ゴール前でボナベントゥーラがヘディングシュート。 2点目:DFの裏に抜け出したモラレスからのクロスに ゴール前でデニスがシュート。 3点目:インテルのCB シルベストレがモラレスを倒し、 デニスがPKを決める。 インテル 後半11分:グアリン 後半39分:パラシオ ※1点目:やや右寄りの位置から、グアリンのFK。 壁の中にいたミリートがコースを開けたところに グアリンの強烈な弾丸シュート! 2点目:ガルガーノからのスルーパスに パラシオがシュート。
アタランタは、 相手DFの裏に抜け出すモラレス(身長160cm)の 素早い攻撃が効果的だった。 現在2位と好調なインテルは けが人続出で3バックではなく4バックにし、 CBにシルベストレを起用したのだが、 これが誤算.. 長友は、左SBで先発し、 チェゼーナで同僚だった、相手の右MF スケロットとのマッチアップだったが、 押し込まれるシーンもあった。 終盤には、左SBにペレイラが入り、 サネッティが右MFに上がったため 右SBへポジションチェンジとなった。
【アタランタ】コラントゥオーノ監督 4-2-3-1 ※スターティングメンバー 19 デニス (アルゼンチン) 10 ボナベントゥーラ 11 モラレス 7 スケロット (23歳) (アルゼンチン) (23歳) 21 チガリーニ 17 カルモナ (チリ) 13 ペルーゾ 77 ライモンディ 5 マンフレディーニ 2 ステンダルド (Cap) 47 コンスィーリ 【インテル】ストラマッチョーニ監督 4-3-3 ※スターティングメンバー イタリア人はカッサーノのみ。 ほとんど、南米のチームです..(笑) 22 ミリート (アルゼンチン) 99 カッサーノ 8 パラシオ (アルゼンチン) 19 カンビアッソ 21 ガルガーノ 14 グアリン (アルゼンチン) (ウルグアイ) (コロンビア) 55 長友 4 サネッティ (アルゼンチン) 40 フアン 6 シルベストレ (ブラジル 21歳) (アルゼンチン) 1 ハンダノヴィッチ (スロベニア) ※試合終了時 イタリア人が誰もいない..(笑) 22 ミリート (アルゼンチン) 11 アルバレス 8 パラシオ (アルゼンチン) (アルゼンチン) 21 ガルガーノ 14 グアリン 88 リバヤ (ウルグアイ) (コロンビア) (クロアチア 19歳) 31 ペレイラ 55 長友 (ウルグアイ) 40 フアン 6 シルベストレ (ブラジル 21歳) (アルゼンチン) 1 ハンダノヴィッチ (スロベニア)
2012年11月19日
ブンデスリーガ 第11節 2012年11月10日(土) アリアンツ・アレーナ バイエルン・ミュンヘン vs フランクフルト 2-0 得点 前半44分:リベリー 後半32分:アラバ(PK) ※1点目:オフサイドぎりぎりで飛び出したマルティネス からのパスに、ゴール前に詰めていたリベリーが 流し込んだ。 2点目:シュバインシュタイガーが倒され、 キッカーは、なんと20歳の左SB アラバ。
現在、首位を走るバイエルン・ミュンヘンと、 今季1部昇格ながら3位と健闘しているフランクフルトとの対決。 さすがに、攻守ともに優れたバイエルンは強いですね。 選手層も厚く、なにしろ、ミュラーが控えなんですから.. 負けはしましたが、 フランクフルトも攻撃力のある、いいチームだと思います。 後半には、シュベグラーのFKに、 マイヤーがヘディングで反らしたところに 上がっていたCB アンデルソンがヘディングシュートするも 惜しくもクロスバーを直撃。 また、乾が左サイドをドリブル突破し、ローデとのワンツーで 抜け出してシュートするもオフサイド。 ちなみに、ユニフォームは ホームが"赤と黒の縦縞"、アウェイが"白"です。 ドイツの"赤黒"は、「残留」できるんじゃないかな..
【バイエルン・ミュンヘン】ハインケス監督 4-2-3-1 ※スターティングメンバー 14 ピサーロ (ペルー) 7 リベリー 39 クロース 10 ロッベン (フランス) (22歳) (オランダ) 31 シュバインシュタイガー 20 マルティネス (スペイン) 27 アラバ 21 ラーム (20歳・オーストリア) (Cap) 4 ダンテ 17 ボアテング (ブラジル) 1 ノイアー 前半32分:ボアテング ※負傷交代 ⇒ 5 ファン・バイテン(ベルギー) 後半13分:ピサーロ ⇒25 ミュラー 後半26分:クロース ⇒44 ティモシュク(ウクライナ) ※試合終了時 4-3-3 25 ミュラー 7 リベリー 10 ロッベン 31 シュバインシュタイガー 44 ティモシュク 20 マルティネス (ウクライナ) 27 アラバ 21 ラーム 4 ダンテ 5 ファン・バイテン (ベルギー) 1 ノイアー 【フランクフルト】フェー監督 4-2-3-1 ※スターティングメンバー 21 マトムール (アルジェリア) 8 乾 貴士 14 マイヤー 16 アイグナー 20 ローデ 27 シュべクラー (22歳) (スイス・Cap) 6 オチプカ 24 ユンク (22歳) 23 アンデルソン 4 デミドフ (ブラジル) (ノルウェー) 31 トラップ (22歳)
2012年11月12日
J1昇格の最後の切符を手にするのはどこになるのか?
<J2 リーグ戦 最終結果:42試合> 勝点 勝 分 敗 得点 失点 得失点差 1 甲府 86 24 14 4 63 35 28 2 湘南 75 20 15 7 66 43 23 3 京都 74 23 5 14 61 45 16 4 横浜 73 22 7 13 62 45 17 5 千葉 72 21 9 12 61 33 28 6 大分 71 21 8 13 59 40 19
2012年11月07日
札幌は、5バックでしっかり守って、 カウンターという狙いだったとは思うが、 ボールを取ってからの速攻が ほとんどできていない。 それに対し、首位の広島は、 特に右サイドのMF ミキッチ、DF 森脇が 効果的な攻撃参加を何度も繰り返していた。 もちろん、得点ランキング1位の 佐藤寿人の存在も大きい。 自信持ってプレーしているし、 周りとの連係も良く、精度の高いパスが 出てくるので、当然、ゴールに結び付く。 また、守備でも全員、戻りが速く、 自陣では5-4-1でしっかりと守り、 相手の攻撃を許さない。
J1 第31節 2012年11月7日(水) 19:00~ サンフレッチェ広島 vs コンサドーレ札幌 3-0 得点 前半17分:森崎(浩) PK 前半31分:佐藤 後半41分:水本 ※1点目:佐藤が倒され、森崎(浩)がPKを決める。 ※2点目:青山からの縦への長いスルーパスに DFの裏へ走り込んだ佐藤が 素晴らしいシュート! ※3点目:右CKから、水本がニアでヘディングシュート。
【札幌】石崎監督 5-4-1 13 内村 17 岡本 27 荒野 18 芳賀 5 山本 6 岩沼 10 宮澤 4 河合 25 櫛引 15 古田 21 高原 【広島】森保監督 3-4-3 11 佐藤 15 高萩 7 森崎(浩) 27 清水 14 ミキッチ 8 森崎(和) 6 青山 4 水本 5 千葉 24 森脇 1 西川
2012年10月26日
セリエA 2012/13 第8節 2012年10月20日(土) ユヴェントス vs ナポリ 2-0 得点 後半35分:カセレス 後半37分:ポグバ ※1点目:ピルロの左CKから、ゴール前で マークが外れたカサレスが ヘディングシュート ※2点目:ポグバの強烈なボレーシュート! 両チーム、ともに無敗で迎えたこの試合。 攻守に渡り、見応えのあるレベルの高い内容でした。 ユーヴェは、選手層が厚く、 得点したのは、2人とも途中出場の選手。 特に、19歳のフランス人MF ポグバは、 将来楽しみな選手です。 また、チャック・ノリスのような? 髭面となったピルロですが、 相変わらず、精度の高いパスやキックを 繰り出していました。 ナポリは、ウルグアイ代表FW カバーニが 前半に、左FKから強烈なシュートを放つが、 惜しくもゴールポストの右上隅に当たり、得点ならず。 それでも現在6得点でクローゼ(ラツィオ)と並んで1位。 他には、後半途中出場の21歳のMF インシーニェ(163cm)もこれからが楽しみな選手です。
【ユヴェントス】アレッシオ助監督 3-5-2 ※スターティングメンバー 12 ジョビンコ 27 クアリアレッラ (164cm) 22 アサモア 26 リヒトシュタイナー (ガーナ 23歳) (スイス) 8 マルキージオ 21 ピルロ 23 ビダル (チリ) 3 キエッリーニ 19 ボヌッチ 15 バルザーリ (Cap) 30 ストラーリ ※試合終了時 12 ジョビンコ 32 マトリ 4 カセレス 26 リヒトシュタイナー (ウルグアイ) (スイス) 8 マルキージオ 21 ピルロ 6 ポグバ (仏 19歳) 3 キエッリーニ 19 ボヌッチ 15 バルザーリ (Cap) 30 ストラーリ 【ナポリ】マッツァーリ監督 3-5-2 7 カバーニ 19 パンデフ (ウルグアイ) (マケドニア) 18 スガーニ 17 ハムシク 11 マッジョ (コロンビア) (スロバキア) 88 インラー 85 ベーラミ (スイス) (スイス) 55 ガンベリーニ 28 カンナバーロ 14 カンパニャロ (Cap) (アルゼンチン) 1 デ・サンクティス
2012年10月16日
親善試合 2012年10月16日(火) 21:10 (JST)~ スタディオン・ヴロツワフ(ポーランド) 日本代表 vs ブラジル代表 0-4 得点 前半12分:パウリーニョ 前半26分:ネイマール(PK) 後半 3分:ネイマール 後半31分:カカ
【日本代表】 ザッケローニ監督 GK 1 川島永嗣 ※リエージュ DF 15 今野泰幸 ※G大阪 5 長友佑都 ※インテル 6 内田篤人 ※シャルケ →21 酒井宏樹 ※ハノーファー(後半0分) 22 吉田麻也 ※サウサンプトン →16 栗原勇蔵 ※横浜FM(後半45分) MF 7 遠藤保仁 ※G大阪 14 中村憲剛 ※川崎F → 9 乾貴士 ※フランクフルト(後半0分) 17 長谷部誠(cap) ※ヴォルフスブルク →13 細貝萌 ※アウクスブルク(後半17分) 4 本田圭佑 ※CSKAモスクワ FW 10 香川真司 ※マンチェスターU 8 清武弘嗣 ※ニュルンベルク →19 宮市亮 ※ウィガン(後半45分) ※スターティングメンバー 4-2-4 0トップ? 4 本田 10 香川 14 中村憲剛 8 清武 7 遠藤 17 長谷部 5 長友 15 今野 22 吉田 6 内田 1 川島 ※試合終了時 4 本田 10 香川 9 乾 19 宮市 7 遠藤 13 細貝 5 長友 15 今野 16 栗原 21 酒井宏樹 1 川島 【ブラジル代表】 メネーゼス監督 GK 1 ジエゴ・アウベス ※バレンシア DF 4 ダビド・ルイス ※チェルシー 2 アドリアーノ・コレイア ※バルセロナ 3 チアゴ・シウバ(cap) ※パリSG 14 レアンドロ・カスタン ※ローマ MF 10 オスカル ※チェルシー 21歳 →19 チアゴ・ネーヴィス(後半44分) ※フラメンゴ 7 ラミレス ※チェルシー →16 サンドロ(後半42分) ※ポルト 21歳 5 パウリーニョ ※コリンチャンス 8 カカ ※R・マドリード →17 ルーカス(後半37分) ※パリSG 20歳 FW 20 フッキ ※ゼニト →18 ジュリアーノ(後半32分) ※ドニプロ(ウクライナ) 22歳 11 ネイマール ※サントス 20歳 → 9 レアンドロ・ダミアン(後半40分) ※インテルナシオナル 23歳 ※スターティングメンバー 4-2-3-1 11 ネイマール 8 カカ 10 オスカル 20 フッキ 7 ラミレス 5 パウリーニョ 14 レアンドロ 2 アドリアーノ ・カスタン ・コレイア 4 ダビド・ルイス 3 チアゴ・シウバ 1 ジエゴ・アウベス
2012年10月13日
親善試合 2012年10月13日(土) AM 4:00 (JST)~ スタッド・ドゥ・フランス フランス代表 vs 日本代表 0-1 得点 後半43分:香川真司
【フランス代表】 監督: デシャン GK: 1 ロリス(cap)※トッテナム DF:22 クリシー ※マンチェスターC 2 ドゥビュシ ※リール →15 ジャレ(後半0分)※パリSG 21 コシールニー ※アーセナル 5 サコ ※パリSG 22歳 MF:20 カプエ ※トゥールーズ →17 ゴナロン(後半23分)※リヨン 23歳 12 マテュイディ ※パリSG →19 シャントーム(後半0分)※パリSG →18 ゴミス(後半29分)※リヨン 11 シソコ ※トゥールーズ 23歳 FW:10 ベンゼマ ※R・マドリード → 8 ヴァルブエナ(後半0分)※マルセイユ 9 ジルー ※アーセナル 14 メネス ※パリPG → 7 リベリ(後半23分)※B・ミュンヘン 【日本代表】 監督: ザッケローニ GK: 1 川島永嗣 DF:15 今野泰幸 5 長友佑都 22 吉田麻也 21 酒井宏樹 → 6 内田篤人(後半41分) MF: 7 遠藤保仁 14 中村憲剛 → 9 乾貴士(後半17分) 17 長谷部誠(cap) →13 細貝萌(後半17分) FW:11 ハーフナー・マイク → 20 高橋秀人(後半41分) 10 香川真司 8 清武弘嗣
2012年10月11日
セリエA 2012/13 第7節 2012年10月8日(月) AM 3:45 (JST)~ スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ(サン・シーロ) ACミラン vs インテル 0-1 得点 前半4分:サムエル ※カンビアッソの左サイドからのFKに、 ファーサイドでサムエルがヘディングシュート 退場 後半3分:長友
昨晩、録画しておいたミラノ・ダービーを見ました。 今季始まったばかりとはいえ、 パトを怪我で欠く、本家本元の"赤黒"も苦戦していますね。 さすがに、セリエBへ降格なんてことはないでしょうけど..(苦笑) ※ACミラン 11位(第7節終了時点) それに対し、36歳の若き指揮官、 ストラマッチョーニ率いるインテルは4位につけています。 ちなみに、インテルの布陣は イタリアで大流行中?の3バック!
【ACミラン】アッレグリ監督 4-2-3-1 22 ボージャン・クルキッチ (スペイン 22歳) 92 エル・シャーラウィ 10 KP・ボアテング 28 エマヌエルソン (19歳) (ガーナ) (オランダ) 34 デ・ヨング 18 モントリーヴォ (オランダ) 2 デ・シリオ 25 ボネーラ (19歳) 76 イェペス 5 メクセス (コロンビア) (フランス) 32 アッビアーティ 25 ボネーラ ⇒20 アバーテ 2 デ・シリオ ⇒ 7 ロビーニョ(ブラジル) 92 エル・シャーラウィ⇒11 パッツィーニ 【インテル】ストラマッチョーニ監督 3-4-3 ※イタリア人が2人しかいない.. まるで南米のチーム..(笑) 22 ミリート 99 カッサーノ 7 コウチーニョ (アルゼンチン) (ブラジル 20歳) 4 サネッティ 55 長友 (アルゼンチン) 19 カンビアッソ 21 カルガーノ (アルゼンチン) (ウルグアイ) 40 フアン 25 サムエル 23 ラノッキア (ブラジル 21歳) (アルゼンチン) 1 ハンダノヴィッチ (スロベニア) ※長友退場後:4-4-1 8 パラシオ (アルゼンチン) 31 ペレイラ 14 グアリン 19 カンビアッソ 21 カルガーノ (ウルグアイ) (コロンビア) (アルゼンチン) (ウルグアイ) 40 フアン 25 サムエル 23 ラノッキア 4 サネッティ (ブラジル) (アルゼンチン) (アルゼンチン) 7 コウチーニョ⇒14 グアリン(コロンビア) 99 カッサーノ ⇒31 ペレイラ(ウルグアイ) ※長友退場のため 22 ミリート ⇒ 8 パラシオ(アルゼンチン)
2012年10月08日
Number Webの海外サッカーコラムで 3バックに関して面白いコラムを見つけました。 『4-2-3-1はもう古い!? 守備重視のセリエAで3バック革命』 セリエAでは、 ユヴェントスやナポリが3バックを採用して 結果を出しているのですが、 その3バックとは、 ほぼ5バックの守備的な3バックではなく、 MFを1枚増やして中盤を制する、 攻防一体の3バックであるとのこと。 メリット ・高さと寄せのスピードをもつCBを3人揃えれば、 相手の2トップに対して数的有利を保てる。 ・4バックから1人減った分、 人数を割いて中盤を制することで、 前線で仕掛ける機会が増加する。 デメリット ・4バックと比べて、 CB1人がケアすべきスペースは広い。 相手がサイドからゴール前を目掛けて、 3人のCBの間を斜めに切る高速パスを通されると とたんに危機的状況を背負うことになる。 この3バックを採用するには、 高い能力を持ったDFがまず必要になってくるので、 これで結果を出すには、 結構ハードルが高いとは思いますが..(苦笑)