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HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。
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2007年03月26日
昨日の“んだスタ”(NDスタ)での山形戦。 今回はライブ放送で観られなかったので終了後にVODによるビデオ観戦。 立ち上がりから主導権を握り、セカンドボールも良く取れる。こういう時間に先制しておかないと往々にして苦しむものですが、なかなか点が入らず嫌な予感がよぎり始めた前半終了直前にもうラッキーとしか言いようが無いPKをゲット!これを西谷が落ち着いて右隅に転がして1点を先制。勝ち負けを考えるとこの時間での先制が本当に大きかった。 後半に入っても主導権は札幌が握るものの時折、山形のカウンターでピンチを招く。しかしながらここ3試合無失点を続ける札幌守備陣は安定していて失点を許さない。 結局、山形は退場者も出して札幌が1-0の逃げ切り勝ちとなりました。 この日はとにかくアウェイでありながら主審のミラクル判定に助けられましたね。 ラッキーとも言える勝ち点3を得ましたが、攻撃陣はまだまだですね。 ダヴィはここ数試合続けて決定的な場面に外しまくってるし、チーム全体で流れの中からのシュートも少ない。 この辺が改善されてくれば上位をキープしていけるのではないでしょうか? さて、東京Vがお休みで仙台が草津とドロー。上位との差が縮まりましたが、来週からはC大阪、仙台、福岡と力を持ったチームとの3連戦となります。 ここをどう乗り切るのかが第1クール最大の山場でしょう。 開幕戦以降は現地に行けない状況が続いてますが仙台戦、福岡戦は参戦予定です。 桜の開花とともに眠りから覚めたセレッソとの室蘭での戦いの後、J2屈指のアウェイを実感するユアスタと関東開催のホームゲームとして大きな盛り上がりが予想される西が丘。 私もこの2戦に集中!集中!
2007年03月21日
3戦連続でブロードバンド放送でのライブ観戦。改めて4th MEDIAさんありがとう! さて試合はというと0-0のドロー。 ホームで勝ちきれなかったという見方も当然あるが、好調と言われていた今季の湘南もなるほど、これはなかなか手強いなという印象も持ちました。 前半は前節の徳島戦のような鈍い出だしで縦ポンのパスばかり。連続得点中の藤田も細かいミスが多くて今日はキレが無さそう。対する湘南はボールを奪うと素早いカウンターで一気にゴール前付近まで運び、アジエルを中心としてどんどんミドルシュートを打ってくる。 正直、この時点で点を取られていたら「今日は勝てないかもしれない・・」と思ったが、なんとか失点せずに前半を終了。なんとコンサのシュートは1本のみ。 後半は、立ち上がりからコンサが攻め込むが、斉藤・ジャーンを中心とした湘南の堅い守りは崩せない。 ダヴィがジャーンと競って放ったシュートもキーパーに阻まれる。 ここで三浦監督が打った手は中山に代えて砂川。正直ここは「元気じゃなくて征也じゃないのか?」と個人的には思ったが前腺を張る砂川も楽しみではありました。 その後お互いに何度かチャンスを作り、謙伍・上里も投入したがお互い無得点でジ・エンド・・・ シュート数は湘南の10本に対してわずか6本でした。 感じたのは、湘南は前節もセレッソに打たせたシュートはわずか3本のみ。 「シュートをしなけりゃ点は入らない」とは良く言うけど、逆にすると「シュートを打たれなけらば失点はしない」ということか? 今季の湘南はそんな戦い方を展開しそうだ。 (待てよ・・昨年の横浜FCもこんな戦い方ではなかったのか!?) 仙台、京都、C大阪、そして札幌と互角の戦いをしてきた湘南は間違いなく今季のダークホース、いやひょっとしたら自らも昇格を争う位置に来るかもしれない・・・そう感じたゲームでした。 さて、話は変わって西が丘のホーム戦まで3週間。関東後援会さんでこんな作戦を計画されているようなので賛同させて頂きます!!2007.4.11(WED) 西が丘を赤黒に染めろ!
2007年03月17日
先週に続きブロードバンド放送のライブ観戦。 解説はOBの「た~ぶ~ちぃ~」さんでトラップの達人とは知らなかった(笑 それとコンサドーレに「さん」をつけちゃうあたりは性格が滲み出てますねぇ。アナウンサーは完全に徳島寄りでしたが、中立で良かったですよ。 さて、試合の方は前半から両チームともピリッとしない動き。チャンスらしいチャンスも無いまま試合は進む。 前節まで1本のシュートも打てず、練習で監督から激を入れられたダヴィも相変わらずでトラップは大きすぎるし、くさびに入ってもタメが出来ない。 そんな中で、いきなり左からフリーのシュートチャンス!! キーパーにセーブはされたけど、今度は右からフリーのシュートチャンス!! またまたセーブされて、徳島キーパーが当たっていたのかダヴィのシュート精度が悪いのか・・ 西谷のFKから池内のシュートもうまくセーブされたので徳島キーパーの「島津祭り」の試合となるのか?と思っているうちに前半終了。 後半に入り、徳島はFWにクレベルソンを投入。 このあたりから前半は大きな危険が無かった和波のサイドが狙われ始める。 しかし、ここで三浦監督が打った手は吉瀬の投入。 大塚の体調不良で急きょ呼び寄せた吉瀬の投入に驚きと期待が混ざる。 左サイドに手を打ち、あとはなんとか点が欲しいところで、ダヴィに再びチャンスが訪れる。 前半のシュートで、これまでの呪縛がとけたのか(トラップは下手だが)後半の動きもいい。 そして得点場面は、ダヴィから右サイドの藤田へ出たパスをゴールラインぎりぎりで藤田が折り返した所をダヴィがヘッドで合わせた! 続く2点目もダヴィから左の西谷へのパス、そこからセンターに折り返し藤田が冷静にシュート!!西谷の3点目は前ががり気味の徳島に対するカウンターでおまけのようなもの。(とはいっても出身地の徳島でいい動きでした!) とにかくダヴィが点を取ってくれて良かった。もう少しフィットしてくれば更に期待が持てるかもしれない。 さて、これで鬼門と言われた四国で勝ち点3をゲット! しかも雪で練習が思うようにならない中での勝ち星だ! 開幕戦はショックだったけど中位以下の対戦チームからはきっちり勝ち点を取り、上位に食らい付いていけば秋には楽しみな位置にいれるような気がしてきたよ。
(せっかくなのでテンプレを変えてみました)
2007年03月10日
今日はブロードバンド放送でライブ観戦。 感想は「とりあえず勝ち点3を得られて良かった・・」という感じでしょうか? 鳥栖は退場者を出したし、立ち上がりからの展開を観て「負けはしないだろう」とは思ったけど、この展開なら最低もう1点は取らないとなぁ。 そうすれば試合終盤にあんなにハラハラしなくても済んだのに・・ 西谷はシュートの精度が悪かったですね。それと鳥栖DFにマークされてなかなか左から崩せなかった。 ダヴィもまだまだ全然周りと息があってないなぁ。 それでも先週と比べれば、攻撃の形は良かった。 守りについては今日のゲームは退場者がいたので、無失点とはいえときどき「ドキッ」とする場面もあるし、今日の終盤の攻め込まれた場面を見るとまだまだのような気がする。でもブルーノはいい感じですね。 まぁ、そんなゲームでもホームの開幕で勝ち点3を取れたのは大きいし、少しづつ修正しながら「今季の型」を作り上げて昇格争いに残って欲しいですね。 まずは1回り目の各チームとの対戦を注目していきましょう!
2007年03月06日
2年前までの単身赴任期間中は現地に参戦出来ないときはスカパーで観戦していた。 ところが、単身先から戻ったら今のマンションは「ベランダへのアンテナ設置は禁止」という管理組合での訳の分からない規定があったので、泣く泣くスカパー観戦を断念した。 それからしばらく「何か観戦する良い方法はないか?」と考えた結果、昨年PCを買い換えたのをきっかけに「4th MEDIA」というブロードバンド映像配信サービスに入会した。 ここのJリーグパックに入ると、とりあえず試合が終了したJリーグのゲームは全試合観ることが出来るのですが、ライブとなると「Jスポーツ1」での放送がある時に限られてしまう。 やっぱりサッカーはライブじゃないと魅力も半減してしまうのでその辺が不満だったのですが、今シーズンはJ1、J2各節から数試合をピックアップしてライブ放送が始まった! しかも、札幌の試合は現在、放送予定が公開されている1節から3節まで全てライブ放送ありとなっている! こりゃ、大変嬉しい!!!! いっそのこと贔屓のチームを選択して全試合をライブ放送してくれるようなメニューを設定してくれないかなぁ・・ 検討依頼のメールを送ってみようっと!!
2007年03月03日
現地から戻りました。 合宿から練習試合、PSMと負けなしということで凄く期待していたのですが、正直ガッカリ・・ '天皇杯の時のあの個々の力は劣っても、チームで同じ絵を描いて戦う姿勢はどこへ行ったの? 新戦力のダヴィとカウエの持ち味って何? チームとしてどういうサッカーがしたいの?' 全てが良く分からないゲームだった。 試合のことは皆さん書かれているので、触れません。 明日になれば新聞などにも論評が出るでしょう。 とりあえず、楽しかった京都観光の写真でもアップしときます。 朝一番で清水寺へバスで慈照寺(銀閣寺)へ移動哲学の道を散策してみました。再びバスで一気に嵐山へ天竜寺にも行ってみました。疲れたので嵐電の駅にある「足湯」で一息ここからはおまけです。。。はぁぁ・・・・参戦された皆様、お疲れ様でした。 ホームの皆様、来週はヨロシクです。
2007年02月24日
「水道トラブル5000円~トイレのトラブル8000円~♪」っていうCM」が流れてる時代に東京-札幌が5000円だって!! JALさんには申し訳ないけど、スカイマークさんのこの企画は凄いわ。こりゃ東北や関西に行くより安いし。 で、期間は5月1日~6月30日。申し込みは搭乗日の1ヶ月前からで週末利用もOKらしい。 利用出来そうなカードは・・ 5月 6日:仙台戦(厚別) 5月19日:水戸戦(ドーム) 6月 2日:京都戦(厚別) 6月16日:徳島戦(厚別) と4試合もある! 逆に札幌から来る場合は 5月 3日:草津戦(敷島) 5月23日:湘南戦(平塚)※平日ですが・・ 6月24日:東京V戦(味スタ) とこちらも3試合ありますよ! これは使わない手はありませんぜ、旦那さん!奥さん!学生さん!その他病気の皆さん!(w) (追記:自分ほんとに病気(体調不良)で明日25日の決起集会は泣く泣く欠席になります 無念!)
2007年02月12日
先ほど日刊スポーツを読んでいたらU-22日本代表との練習試合のオファーがあるとのこと。 米国戦の翌日と書いてあるから、23日ってことかな? 米国戦の翌日ってことでリザ-ブメンバ-が中心となると思うけど、こちらも若手主体で思い切ってぶつかって欲しい! なんてたって、代表スタッフが見ている訳だからプレーの内容によっては優也・上里・征也・謙伍なんかは大きなチャンスだぞ!
2007年01月25日
待ちに待ったスケジュールが発表されましたね。
で、アウェイ組として今年はどんなスケジュールを組めるか考えてみると・・・
3/3 開幕戦(西京極):ここは是非とも行きたいところだ!
3/17 第3節(鳴門) :四国はちょっと厳しい
で、第5節の山形戦あたりからの東北・関東シリーズが関東在住者としてはゴールデンウィークかもしれませんね。
でも、第7節のユアスタは日曜の16:00だぁ!
ここはヤフオクと土日きっぷを駆使するしかないかなぁ・・
で、第8節(西が丘)、第9節(笠松)とゴールデンウィークは続く・・と。
問題は第18節あたりから。
ここから第23節の味スタを挟んで四国・九州シリーズが続いてようやく第30節のユアスタなのですが「平日のナイター」・・・orz 今年の仙台戦は厳しい日程を組まれました。
こうやってみると今年は九州・四国の連戦が多いなぁ。それとやっぱり日立台と三ツ沢が無くなったのは痛い!!
でも、こうやって考えるのが楽しい季節がまたやってきましたね!
2006年12月30日
昨日のエコパで今年も終わり・・ ここまでチームを成長させてくれたヤンツーさんには本当に感謝します! 夢の続きは来年、きっとみせてくれつことでしょう。 さてさて、昨日のエコパにもホームからたくさんのサポーターが来てくれました。ツアー参戦の方の他にも 「元旦国立」を信じて片道切符で年越し覚悟で来られたかたもたくさんいるのでは? そんな皆さんは、今日は抜け殻かもしれませんがせっかく関東で年を越すならば大いに楽しんで行って下さい! 今日からは高校選手権が始まりました。明日の大晦日は首都圏各地で1回戦。 元旦は(チケットを持っていれば)再来年の予習として国立観戦。2日は高校選手権の2回戦。趣を変えて箱根駅伝の生観戦も可能ですよ! 首都圏で迎える正月もスポーツイベント満載でなかなかいいものですよ!
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