カレンダー

プロフィール

HN:もどき、一昔前まではTOMY。 いずれも名前からつけたのですが、要は名前が「智樹っぽい」ってことです。 で、生まれは札幌で12歳の時に苫小牧へに移り住む。 サッカーに限らず、スポーツは大好きで特に国や郷土・母校などが関係すると熱くなってしまう。従いましてエントリーは「コンサドーレ関連」に限らず、いろんなスポーツの話題にも触れていきます。 1997年から札幌で応援していたが、転勤の為2001年に横浜へ。その後、仙台→大阪を経て再び横浜在住となるものの2009年の春に逆単身赴任で札幌へ。そして2011夏、再び酷暑の関東に復帰です! 40代ギリギリ、会社員で二人の娘の父。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

高校選手権神奈川大会決勝

2008年12月09日

今季のJリーグが終了した翌日、高校選手権神奈川大会の決勝が平塚競技場で行われました。(例年は三ツ沢なのですが今年は何故か平塚でした)

桐光学園の決勝の相手は渕野辺。今年のインターハイ決勝と同じカードです。(インターハイでは4-2で桐光の勝利!)

当日は朝から快晴の絶好のコンディションで、試験が終了したばかりの娘も吹奏楽部の応援メンバーとしていざ出発!

一週間前の準決勝ではお互いに延長戦を戦った訳ですが、印象として桐光はU-19日本代表候補にも選ばれた瀬沼君の高さに頼り気味で、攻撃にバリエーションが見られない。
春先のプリンスリーグではマリノスユースやヴェルディユースを翻弄するようなパスワークを見せていただけに瀬沼君頼りの攻撃パターンにコンディション的に心配な点がありました。
一方の渕野辺は大きな選手は居ないものの細かなパスワークと闘志を全面に出す戦いぶりで「乗せると恐い」印象でした。

さて両校ともに全校応援の大観衆が見守る中、試合は始まったのですが桐光が一週間前とは見違える動きを見せました。
DF陣の出足は早く、中盤はプレッシャーをかけ、攻撃はサイドを切り崩して何度もチャンスを作る。
そして主導権を握ったまま前半17分に先制!その後も流れを渡さず後半10分にエースの瀬沼君が追加点!試合はそのまま終了し、桐光が2年ぶりの選手権出場を果たしました。

勝因はこの一週間で上手くコンディションを上げられたこととプリンスリーグ・インターハイ・高円宮杯と今季の主要な大会を経験した事が決勝の舞台で力を発揮出来たことだと思います。

さあ、これで私の今季のサッカーライフも継続。
大晦日は島根代表の立正大松南戦。勝てばインターハイベスト4の大津と北陸の勝者との対戦。そこを抜ければ恐らく藤枝東。
今年の桐光は波に乗ればかなり上位に進める力があると感じてます。

我が家の年末年始は多忙になりそうですがこういう忙しさは大歓迎です!

20081209-00.jpg




post by もどき

23:14

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする