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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。

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【第12節大宮戦】信じる

2008年05月16日

信じる?
何を信じる?

自分を信じる。
今日の自分は、昨日とは違うんだ。
何度でも繰り返してきた練習、イメージの通りにやれるはず。
誰かが言ってた。練習は嘘をつかないって。

仲間を信じる
今度こそ、イメージ通りのボールが来る。
信じて走る。
走るのは、自分のためではない。
仲間のため、チームのためである。
誰かが言ってた。フォワードは中盤を信じて走り続けなければならないんだ。
フォワードが走り続けたら、中盤もフォワードを信じる。
必ず、良いパスを出すぞって。

信じる者は強い。
信じる気持ちが、力を沸き起こさせ、勇気を生み出させる。

大宮戦、雨の中、あなたたちの気持ちが伝わってきました。
ありがとう。

20080516-00.jpg

名古屋戦も、強い気持ちで!

3/8  ●0-4鹿島  カシマ
3/15  ●1-2横浜FM 札幌ド
3/30  ○2-1柏   日立柏
4/5  ●0-1F東京  味の素
4/12  ○2-1磐田  札幌ド
4/19  △1-1神戸  ホムスタ
4/29  ●2-4浦和  埼玉
5/3  ●0-1京都  西京極
5/6  ●1-3東京V  札幌ド
5/10  ○2-1大宮  NACK5
5/17    名古屋 札幌ド
5/31  ナビ川崎  等々力
6/1   横浜FMサテ MM21
7/5       清水  厚別 
7/13     千葉  福田電子
7/27     新潟  東北電力
8/16     京都  札幌ド
8/23    横浜FM ニッパツ
9/20     千葉  厚別



post by takahiro

01:56

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「勇」

2008年05月09日

知・仁ありとも、勇無ければ、事は成就しない。
有名な言葉である。

では、コンサドーレにおける知・仁・勇とは何であろう。
知は、指揮官である三浦俊也、さらにチームマネージメントを司る三上大勝であろう。
仁は、どんなときでも応援し、金銭、時間、労力、愛情を与えてくれるサポーター、スポンサーであろう。
勇は、言うまでもなく、戦いに挑む選手達である。

どうも、最近の試合では、選手に勇気が感じられない、消極的である。
守備的ではなくて、消極的なのである。

マイボールの時でさえも、取られた後のことばかり考えているのではないか。
ゾーンを守るのは、あくまで相手がボールを持っているときに必要なのである。
サッカーに限らず、殆どの球技においては、ボールは1つしか用いられない。
極端な話、ボールを相手に渡さなければ、キーパーも含めて全員が上がったって、失点しないのである。

勇気を持って、闘え。皆が君達の背中を支えるから。
味方を信じよ。

フォワードはいつかいいボールが来ると信じて、最後まで走り続けろ。
中盤は、フォワードが必ず決めてくれると信じて、いいクロスを上げ続けろ。
ディフェンスは、前線が必ず点を取ってくれることを信じて、体を張って守れ。

何も恐れず、胸を張り闘え


ただし、何も考えずに突進してはいけない。
そのことを匹夫の勇という。
こういうのは全く無駄なことであるばかりか、
味方の士気までも低下させてしまう。

準備は成功の8割を占める。
体だけでなく、頭の準備、プレーのシミュレーション、イメージングを
試合前に持っておきたい。
このことは、家でも、飛行機内でも、宿舎でも、移動のバスの中でも
どこでもできることである。

前もってやれることは全てやれ。
時間はいくらでもある。


post by takahiro

01:12

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【第10節京都戦、第11節東京V戦】原点を忘れたか

2008年05月06日

もう、何から話して良いのやら。。

京都戦は話にならないくらいひどい試合だったし、
東京V戦はそれに輪をかけてひどい試合。

京都戦の感想→おまえら、やる気あんの?

東京V戦の感想→三浦さんに4点聞きたいことがある。

1.なぜ、柴田を外して平岡だったのか?
平岡のCBで課題点は、1~2節で明確になっている。
今日も、前半は非常に不安定なプレーで、組織に大穴を開けていた。
サイドに回った後半は、見違えるような動きを示した。
柴田が故障か極度の疲労だったなら分かるが、
後半に出てきて普通にプレーしていたが。
柴田が欠けたことで、セットプレー対策に問題を生じていたのでは?

2.セットプレーでのファーはいつになったら対策を取るのか?
全く改善されていません。
ファー側にマンツーマンを入れるべきではないのか。
対策を取らないことが、選手に不安を感じさせているのでは。

3.今日は、西谷、藤田の両ウイングだったが、ボランチをクライトンにしなかったのは何故
西谷、藤田ともスペースがあって生きるタイプ。
ダビやクライトンのように狭いスペースから抜け出せるタイプでない。
だったら、スペースにボールを出せるパサーが不可欠。

昨年は、西嶋、大塚、中山元気からパスが出ていた。
彼らは現在いない。
芳賀、マーカスでは無理。
彼らにパサーの役割を求めるのは無理。
自分のエリアの守備で手一杯、それすらも出来ていなかったが。
そうなると、西谷、藤田の良さが出せず、
その結果、課題点である守備面で大穴を開けた。
そうなると両ボランチのチェックだって絶対、間に合わない。
中盤~バイタルがあまりにスカスカで、相手に自由にやらせたら、
4バックだって持ちこたえられないよ。
今日は、4バックと高木があまりにも可哀想だった。

4.後半、砂川投入後、藤田を右サイドバックに下げたが、
マイボール時に積極的に上がらせなかったのは何故?
意図が伝わってなかった? 
それとも、上がらないように伝えた?
後半は、オシムが言うところの水を運ぶ人がクライトン以外にいなかったが、
藤田もそういうプレーをさせるべきだったのでは。
中盤にスペースは十分にあったように見えたが。

以上のことは、昨年出来ていたように見えたが、
今日は、それらを自ら放棄してしまった気がした。
確かに、J1に上がって、相手のマーク、攻撃がレベルアップして
苦しいが、
その前に自分たちの拠り所を、自ずから放棄してしまったのではないか?

選手達は迷ってるよ。
彼らは万能じゃないよ。
ただし、みんなそれぞれ良さを持っている。
その良さを出せるように導いてやるのが監督の仕事ではないか。


2008年の参戦記録ととりあえずの予定
3/8  ●0-4鹿島  カシマ
3/15  ●1-2横浜FM 札幌ド
3/30  ○2-1柏   日立柏
4/5  ●0-1F東京  味の素
4/12  ○2-1磐田  札幌ド
4/19  △1-1神戸  ホムスタ
4/29  ●2-4浦和  埼玉
5/3  ●0-1京都  西京極
5/6  ●1-3東京V  札幌ド
5/10    大宮  NACK5
5/17    名古屋 札幌ド
5/31  ナビ川崎  等々力
6/1   横浜FMサテ MM21
7/5       清水  厚別 
7/13     千葉  福田電子
7/27     新潟  東北電力






post by takahiro

21:52

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【第9節浦和戦】人生はあなたが思うほど悪くない

2008年04月29日

みなさん、こんばんわ。

実は、今日は、最大の決戦に際し、
死に装束のつもりで、真っ白な衣装で行きました。
20080429-00.jpg

試合は、ハードなゲームで、最後は矢折れ、力尽きてしまいました。
(まさにこの言葉が当てはまる)

大伍は急激に伸びてきましたね。後半ゴール前で抜けてきたときは、
かなり驚いて、じーんとしてしまいました。
ゴール決めてたら、泣いていましたね。
ダビと2トップ組むのは面白いと思いますよ。

西谷は調子を上げてきましたね。やはり能力の高い選手です。
クライトン いつもお疲れ様です。もうちょっとの辛抱で、楽になりますよ。
砂川 ナイスゴール 念願のJ1で心躍っていますね。
ボランチ・DF陣は、今日はお疲れモードでしたかね。
疲労回復に努めてください。

最後に高木選手へ
あなたが、冷静で、素晴らしいキーパーであることは、
誰もが知ってますよ。
年に1回、調子が悪かったくらい誰でもあることです。なんかタイミングが合わないような。
誰もあなたのことを貶めたりしませんよ。
これからも、いつもの素晴らしいプレーを期待しますよ。

チームは決して悪い状態ではありません。
組織も崩されてはいませんし。
あとは、パスを丁寧にということと、ゴールへの執念とイメージング。


そして、私
試合終了後、死ぬどころか、なんと逆に気力が沸いてきました。
(体と声は死んでましたが)

このスタジアムで勝ちたいという気持ちが沸々と沸いてきました。
レッズサポが俺に活力をくれたのでしょうか。
来年また来て、今度はコンサ選手達の笑顔が見たい。

人生はあなたが思うほど悪くない
早く元気出して あの笑顔を見せて


2008年の参戦記録ととりあえずの予定
3/8  ●0-4鹿島  カシマ
3/15  ●1-2横浜FM 札幌ド
3/30  ○2-1柏   日立柏
4/5  ●0-1F東京  味の素
4/12  ○2-1磐田  札幌ド
4/19  △1-1神戸  ホムスタ
4/29  ●2-4浦和  埼玉
5/3     京都  西京極
5/6     東京V  札幌ド
5/10    大宮  NACK5
5/17    名古屋 札幌ド
5/31  ナビ川崎  等々力
6/1   横浜FMサテ MM21
7/5       清水  厚別 
7/13     千葉  福田電子
7/27     新潟  東北電力




post by takahiro

22:39

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新潟戦に思う

2008年04月27日

ダビの暴力行為は、非常に残念なことでした。
そして、チームは、非常に大変な試練を迎えました。
残されたみんなで精一杯耐えなければなりません。

選手に限らず、スタッフ、その他の関係者の方々は、
言うまでもなくサッカーを生業としています。
そして、生きていくためには、収入がなければなりません。

では、収入はどこから来るのでしょうか?
これも言うまでもなく、
入場料収入、スポンサー収入、放映権料やグッズ収入、
補助金、寄付金等です。

つまり、自分以外の他の人・企業・団体からの賄いによって、生活できているのです。

このことは、山奥や海辺で自給自足の生活でもしていない限りは、社会で生活する私たちにも同様のことです。

ホームゲームには、たくさんのサポーター、ファン、地域の人々、スポンサーが期待してやって来ています。そして、皆さんなけなしのお金を払っています。
期待と希望と楽しみを買いに来ているのです。
それだけでなく、CVSの方々やグラウンドの芝の手入れをしているボランティアの方々、ボールボーイの少年達等々、たくさんの人たちが労力、自分たちの時間を提供してくれているのです。
みんな、コンサドーレの活躍を願って。

そのような所で、自分勝手な行為で、チームに迷惑をかけるなんてことは、
到底許されることではありません。
相手選手の妨害行為、挑発があったのかもしれませんが、
それにも耐えなければなりません。
地域の人たちの期待は、そんなものよりも遙かに大きく、大切なものなのですから。

その後の新聞報道によると、ダビは反省しているようです。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080427-353138.html
この記事を見て、ほっとしました。
これからは、自分は自分一人のものでないことを、心に刻んで、ベストを尽くして貰いたいです。

私たちも精一杯の支援をしますから。

くどいかもしれませんが、プロ野球・ヤクルトスワローズに新入団する
選手には、以下の言葉を教えられるそうです。
「君たちの収入は、全国のヤクルトおばさんが一本一本売ったヤクルトの収入から来ているのだよ」






post by takahiro

22:23

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