カレンダー

プロフィール

北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

北京五輪の柔道

2008年08月12日

北京五輪 柔道のこれまでの結果

平岡拓晃 23 了徳寺学園  × 初戦敗退 
内柴正人 30 旭化成     ◎ 金 
金丸雄介 28 了徳寺学園  ×初戦敗退 
小野卓志 28 了徳寺学園  ×初戦敗退 
泉 浩   26 旭化成 
鈴木桂治 28 平成管財 
石井 慧  21 国士舘大 

谷 亮子  32 トヨタ自動車.  △ 銅 
中村美里 19 三井住友海上 △ 銅 
佐藤愛子 24 了徳寺学園   ×三回戦敗退 
谷本歩実 27 コマツ      ◎金 
上野雅恵 29 三井住友海上 
中澤さえ 25 綜合警備保障 
塚田真希 26 綜合警備保障

了徳寺学園所属選手の成績が・・((°Д゜;)))

やっと明日、帰れます。


堅忍持久

2008年06月10日

堅忍持久
こんな言葉が書かれた、お皿を頂いた。

意味を調べると、言葉の通り、堪え忍んで持ちこたえることだという。
今のコンサにピッタリの言葉だ。

でも、私が思うに、ただ耐えていただけでは無意味で、いずれは沈んでしまう。

本当の意味は、今は耐えるが、それは一時的な手段であって、
将来やってくる、現状打破のチャンスが来たときには、
必ずものにすることなのだと思う。

そして、そのためには、何がチャンスなのかを常に意識しておくこと、
そしてそのための準備しておくことなのだろう。


楽天・野村監督の言葉が思い起こされる。
人生最大の敵、それは鈍感である。

コンサ選手も、今は耐える時期だが、
自分、そしてチームがレベルアップするチャンスを決して逃さないで、
意識していて欲しい。


スタジアムに向かう間には、レプリカユニを着ていこう。

2008年06月07日

ご存じのように、
コンサドーレの観客数が思ったほど、伸びていません。
せっかく苦労してJ1に上がったにも関わらず、道民の関心は低いようです。

北海道に関わらず、日本全体でサッカーのみならずスポーツ全般に対する
関心が薄れている気がします。

コンサドーレは、親会社を持たないので、広告料収入にも限界があり、
そのため入場料収入は重要な収入源です。

自分たちで後援会等にお金を出すにも限界があります。
また、スポンサーになってくれる企業を紹介するというのも、
実質難しい話です。

関心が低いことの原因は幾つかあるのでしょうが、
認知度が低いこともあるのではないでしょうか。
とは言っても、広告をバンバン出すのは、チーム経営上
限界がある気がします。

私たちも何か出来ないでしょうか?

試合の日、家からスタジアムに向かう間、
レプリカユニフォームを着るということはどうでしょうか。

何を今更、と思う人は多いでしょうが。

ただ、私が見たところ、試合前の大通界隈で、レプリカユニを着ている
人を見かけることは少ないです。
恥ずかしいだとか、周りから浮くのが嫌だとか、
スマートでないと、思う気持ちがあるのかもしれません。
(札幌の人の場合、実はこのスマートでない事を嫌がる傾向が強い気がします)


4月の浦和戦。
午前中から、大宮駅周辺、京浜東北線、浦和駅、
沢山の人々が赤ユニを着ていました。
親子連れ、女子学生、
おっさん、おばさん おじいちゃんおばあちゃん
まさに老若男女、赤ユニを着ていました。

そういうのを一般の人が見ると、
「ああ、今日試合があるんだな」と思うことでしょう。
ひょっとしたら、「今日何時から試合ですか?」
と尋ねられるかもしれません。
そういうときは、チャンスなんだと思います。
「ドームで3時からですよ。相手は柏レイソルです。
いろいろイベントもありますし、来てみてください。」
と言って、アピールしてみたら如何でしょうか。


つまらないと思うかもしれませんが、何もしないよりはイイと思いますよ。
言うまでもなく、経費は掛かりませんし。


梅雨入りかな

2008年05月25日

今日は、夕方から雨が降っています。
もう、梅雨入りですかね。 いやな季節です。

北海道は、今頃がいい季節ですね。
むかし、この時期に円山球場で上半身裸で応援してたことが懐かしいです。

あと、この時期はダービー。

そういえば、そもそもサッカーでのダービーマッチっていうけど、本家は競馬なんですよ。
東京ダービーっていえば大井。
東京のショボイ2チームの試合じゃないんですよ。

府中で行われるのは日本ダービー。
正式名称は東京優駿競走。

いろいろ思い出があるな~ 思い出深いのは、
サッカーボーイ(勝ってないけど)
トウカイテイオー
ミホノブルボン
ウイニングチケット
ナリタブライアン
アドマイヤベガというかナリタトップロード
そしてアグネスフライト
それからディープインパクト
そしてウォッカ

いやーいろいろあったわ。ダービーは面白い。

ダービーフェスティバルで井崎脩五郎がわざわざ札幌まで来ていて、
あんた、仕事しすぎって思ってたことも懐かしい思い出です。

昔は、日本ダービーが終わると翌週から札幌開催でした。
3歳戦(今は2歳戦ていうけど)がはじまります。
ウマヤ社会のカレンダーは、ダービーで始まりダービーで終わったんですね。

そんな札幌競馬では、全く知らない関西馬や、条件が変わった馬が
たくさんいて、あと混合戦が始まるので、いろいろ比較したもんだ。
馬の見方を勉強したのも、札幌競馬だった。

話がそれていってしまったわ。
ていうか、明日はオークスだし。

郡山の今の感じだと、明日(ていうか今日)の函館も雨かな?
雨だと、重馬場得意のコンサドーレの出番かな。
重戦車ダビ号が抜群の逃げ足を披露するかな。

昔、ラファールという馬が雨女と言われたらしいが、
俺の世代ではレインボーアンバーかな。

結局は馬の話かい。




あれから1年 

2007年12月30日

年越しに向けて、部屋の掃除をしていたら、
こんなものが顔を出してきました。
20071230-00.jpg

フクアリのゴール裏で、
J1相手に堂々とボール回しをして、相手を崩そうとしているのを見て、
不意に涙が出てきたことを覚えている。

あのどうにも弱かったチームが、まともにドリブルも出来ずに、
自らラインを割っていった選手を見て、
「それでもプロか?」とあきれかえっていたこともあったチームが、
数年我慢した後、J1勢を堂々となぎ倒していった天皇杯。

あれから1年ですね。
もう経ったんですね。
本当に速かった。
光陰矢のごとしというが、本当にそのような1年だった。
開幕の西京極だって、ユアスタだって、味スタだって、
山形だって、平塚だって、水戸だって、札幌ドームだって
昨日のように鮮やかに思い出せる。

コンサのことだけじゃなくって、仕事のことも、
生活のことも、あっという間に過ぎてしまった。

なぜだろう? 
年をとったからなのか?