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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。

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堅忍持久

2008年06月10日

堅忍持久
こんな言葉が書かれた、お皿を頂いた。

意味を調べると、言葉の通り、堪え忍んで持ちこたえることだという。
今のコンサにピッタリの言葉だ。

でも、私が思うに、ただ耐えていただけでは無意味で、いずれは沈んでしまう。

本当の意味は、今は耐えるが、それは一時的な手段であって、
将来やってくる、現状打破のチャンスが来たときには、
必ずものにすることなのだと思う。

そして、そのためには、何がチャンスなのかを常に意識しておくこと、
そしてそのための準備しておくことなのだろう。


楽天・野村監督の言葉が思い起こされる。
人生最大の敵、それは鈍感である。

コンサ選手も、今は耐える時期だが、
自分、そしてチームがレベルアップするチャンスを決して逃さないで、
意識していて欲しい。


post by takahiro

23:33

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