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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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2008年04月29日
みなさん、こんばんわ。 実は、今日は、最大の決戦に際し、 死に装束のつもりで、真っ白な衣装で行きました。試合は、ハードなゲームで、最後は矢折れ、力尽きてしまいました。 (まさにこの言葉が当てはまる) 大伍は急激に伸びてきましたね。後半ゴール前で抜けてきたときは、 かなり驚いて、じーんとしてしまいました。 ゴール決めてたら、泣いていましたね。 ダビと2トップ組むのは面白いと思いますよ。 西谷は調子を上げてきましたね。やはり能力の高い選手です。 クライトン いつもお疲れ様です。もうちょっとの辛抱で、楽になりますよ。 砂川 ナイスゴール 念願のJ1で心躍っていますね。 ボランチ・DF陣は、今日はお疲れモードでしたかね。 疲労回復に努めてください。 最後に高木選手へ あなたが、冷静で、素晴らしいキーパーであることは、 誰もが知ってますよ。 年に1回、調子が悪かったくらい誰でもあることです。なんかタイミングが合わないような。 誰もあなたのことを貶めたりしませんよ。 これからも、いつもの素晴らしいプレーを期待しますよ。 チームは決して悪い状態ではありません。 組織も崩されてはいませんし。 あとは、パスを丁寧にということと、ゴールへの執念とイメージング。 そして、私 試合終了後、死ぬどころか、なんと逆に気力が沸いてきました。 (体と声は死んでましたが) このスタジアムで勝ちたいという気持ちが沸々と沸いてきました。 レッズサポが俺に活力をくれたのでしょうか。 来年また来て、今度はコンサ選手達の笑顔が見たい。 人生はあなたが思うほど悪くない 早く元気出して あの笑顔を見せて 2008年の参戦記録ととりあえずの予定 3/8 ●0-4鹿島 カシマ 3/15 ●1-2横浜FM 札幌ド 3/30 ○2-1柏 日立柏 4/5 ●0-1F東京 味の素 4/12 ○2-1磐田 札幌ド 4/19 △1-1神戸 ホムスタ 4/29 ●2-4浦和 埼玉 5/3 京都 西京極 5/6 東京V 札幌ド 5/10 大宮 NACK5 5/17 名古屋 札幌ド 5/31 ナビ川崎 等々力 6/1 横浜FMサテ MM21 7/5 清水 厚別 7/13 千葉 福田電子 7/27 新潟 東北電力
2008年04月27日
ダビの暴力行為は、非常に残念なことでした。 そして、チームは、非常に大変な試練を迎えました。 残されたみんなで精一杯耐えなければなりません。 選手に限らず、スタッフ、その他の関係者の方々は、 言うまでもなくサッカーを生業としています。 そして、生きていくためには、収入がなければなりません。 では、収入はどこから来るのでしょうか? これも言うまでもなく、 入場料収入、スポンサー収入、放映権料やグッズ収入、 補助金、寄付金等です。 つまり、自分以外の他の人・企業・団体からの賄いによって、生活できているのです。 このことは、山奥や海辺で自給自足の生活でもしていない限りは、社会で生活する私たちにも同様のことです。 ホームゲームには、たくさんのサポーター、ファン、地域の人々、スポンサーが期待してやって来ています。そして、皆さんなけなしのお金を払っています。 期待と希望と楽しみを買いに来ているのです。 それだけでなく、CVSの方々やグラウンドの芝の手入れをしているボランティアの方々、ボールボーイの少年達等々、たくさんの人たちが労力、自分たちの時間を提供してくれているのです。 みんな、コンサドーレの活躍を願って。 そのような所で、自分勝手な行為で、チームに迷惑をかけるなんてことは、 到底許されることではありません。 相手選手の妨害行為、挑発があったのかもしれませんが、 それにも耐えなければなりません。 地域の人たちの期待は、そんなものよりも遙かに大きく、大切なものなのですから。 その後の新聞報道によると、ダビは反省しているようです。 http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080427-353138.html この記事を見て、ほっとしました。 これからは、自分は自分一人のものでないことを、心に刻んで、ベストを尽くして貰いたいです。 私たちも精一杯の支援をしますから。 くどいかもしれませんが、プロ野球・ヤクルトスワローズに新入団する 選手には、以下の言葉を教えられるそうです。 「君たちの収入は、全国のヤクルトおばさんが一本一本売ったヤクルトの収入から来ているのだよ」
2008年04月25日
今更ながら、ホムスタ神戸です。皆さん、本当によくがんばりました。 チームワークもメンタリティも強くなってますね。 帰って、録画も見ましたけど、1点で済んだのがミラクルですね。 勿論、選手の体を張った守備と集中力、あきらめない気持ちの結果なんですけど。 西谷選手 早く調子上げて欲しいですね。 彼が復調すれば、もうひとつタメが出来て、守備もしやすくなるでしょう。 期待していますよ。
三ノ宮駅です。 阪急電車の乗客の人たちや、神戸の人たちは、やさしくて、言葉使いが上品で、イイですね。 よく言われていることですけど。 宿の人や、お店の人たち、電車で切符を拾ってくれた人、 みなさん優しい言葉使いで、気配りが嬉しかったです。 もし、関西に住むことになるなら、絶対神戸を選びますね。 ですんで、京都戦の前日泊にも、神戸を選んでしまいました。 もはや来週ですけど、再びの神戸楽しみです。 おまけコーナー
帰りの小田原駅で見かけた、新型ロマンスカー。 千代田線直通します。 わたしが関東在住中に出てきて欲しかった・・(T-T)
2008年04月18日
ナビ杯・千葉戦をスコアレスドローで乗り切った札幌。 良さそうな気がします。 西谷・クライトンのダブル司令塔が機能すれば、試合運びが楽になると思います。 点を取れなかったのは、少し残念ですが、 リーグ戦のために取っておいたと考えましょう。 さて、次は、神戸戦です。 今まで、神戸には何回も行っており、それぞれ思い出があります。 つらつらと書いてみましょう。 (1)昔々 高校の修学旅行で、神戸に行った。 本当は、京都市内で自由行動だったのですが、 京都~大阪~神戸の3都物語を実践しました。 といっても、三ノ宮から新神戸まで歩いただけで、 その後、新幹線で京都まで戻りました。 有名人を探しにグリーン車に行ったりしていました。 (2)1998年11月 残留決定戦 神戸-札幌 @神戸ユニバ 何を隠そう、わたしのコンサデビュー戦です。 当時、岡山に長期出張していまして、 折角だから、見に行きました。 日曜日のナイターということもあり、ゴール裏には50人くらいしか いなかった気がします。 でも、みなさん声を上げて応援していました。 わたしは、初めてということもあり、隅っこで見ていました。 負けてしまいましたけど、棚田のゴールを覚えています。 その当時は、まだ全然大丈夫と思っていましたが・・ (3)2001年1月 当時、平家物語にハマっていて、史跡巡りをしました。 京都~神戸~宮島~下関を18きっぷで行って、帰ってきました。 神戸では、清盛塚のほか、一ノ谷合戦で散っていった、数多くの平家公達の墓を見て回り、物事の儚さに、しみじみとしていました。 「夏草や 兵どもが 夢の跡」 芭蕉の句が思い起こされます。 試合会場のホームズスタジアムの周辺にも数多くの史跡があります。 時間がある人は行ってみてはいかがでしょうか。 あと、新長田の商店街も印象に残っています。 震災の傷跡はあれから、どこまで癒えたでしょうか。 (4)2005年7月 鳴門の徳島戦の翌日に寄りました。 なんと、鳴門からのバスでは、あのノリヲさまと同乗でした。 目的は、日本一短い国道を走破すること。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%81%93174%E5%8F%B7 国道174号 全長187m 見事走破しました。 日本一長い国道4号の、すぐ脇に住んでいる私にとっては、 最短の国道と最長の国道に関わったことは、 あまりにも、くだらなさすぎます。 あと、今年3月廃止になった寝台特急なはを、偶然見かけました。 ちなみに、そのときも帰りは18きっぷで、 三ノ宮→郡山の所要時間は14時間でした。 ハーバーランドや南京町もいいですが、 ちょっと意外な旅も面白いものです。
2008年04月14日
とうとう、因縁の相手、磐田に勝ちました。 その場に立ち会えたことを幸せに感じます。 行って良かった。 しかも、岡田武史、柳下正明、三浦俊也 3人の元・前・現監督が揃った中での勝利。 これもなにかの因縁でしょう。 見たか、岡ちゃん「いつかは強いジュビロを倒したい」お見せしましたよ。 どうだ、ヤンツー 苦難の3年間があっての今日なんですよ。 そして、三浦さん CM見ましたよ。一生言われそうですね。 全員が闘っていました。必死でした。 その結果、2008年4月12日は、 コンサドーレの第一期が終わり、第二期が始まった日になりました。 でも、俺は前半終了時に、もう勝ったと浮かれていたら、 早々に失点してしまいました。ごめんなさい。 油断をしてはいけませんね。 最後に写真旭山動物園号のマスコットキャラクター ぺん太くん
柴田インタビューとスコア 郡山に帰ったら、サクラが咲いていました。 ここでも、春はいつのまにか来るものですね。
最後にサッポロクラシック。当分は旨い酒が飲めそうです。
2008年04月11日
FC東京戦では悔しい思いをした。 負けたからだが、それだけではない気がした。 なぜだろう。その疑問が今日解けた。 俺たちのチームの力はこんなものじゃない。 去年見たチームはこんな程度じゃなかったさ。 本当の力を出したら、FC東京なんか蹴散らしていたさ。 その思いと、負けという現実とのギャップに悩んで、気持ちが晴れなかった。 確かにけが人が多いさ。今日も一人けが人が出た。 彼らも悔しい気持ちが一杯だろう。 でも、前を向いていこう。明日を見よう。 今日の自分は、昨日の自分ではないさ。 そして、俺たちに出来ること。そんな彼らを励まし、後押しするだけ。
2008年04月06日
郡山に帰る途中で、宇都宮・栃木県グリーンスタジアムにて行われた、 JFL 栃木SC-TDK戦を観戦してきました。 岡田佑樹が先発出場していました。 当然、右のサイドバックでの出場です。グリーンスタジアム
岡田佑樹紹介 監督は柱谷幸一で、彼らしい4-4-2の布陣で、あまり攻め上がることは ありませんでした(この辺は、三浦サッカーに似ている)。 ただ、守備については、すごく効いていましたね。 相手が、カウンター重視と言うこともあったと思いますが。 でも、1回だけおもいっきり攻め上がって、左サイドまで行っていました (以前の、博多の森での得点シーンと同じ)。 そのへんは、ヤンツーに教わったことが、血となり肉となっているのでしょうか。 このチームでは、もう欠かせない選手のような気がしました。 今日も勝って、チームは開幕5連勝。来年にはJ2でしょうか。 あと、やはり、こちらでも女性の方々からの人気があるようで、オカちゃんオカちゃんと呼ばれていました 苦笑
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2008年04月06日
はあ~ 負けてしまって残念。 引き分けに持って行ける試合でした。 いや、何としても引き分けに持ち込まないといけない。 なんとも、勿体ないと言う言葉は、この試合のためにあるようなものだわ。 (余談ですが、勿体ない=mottainaiは、世界語になりつつあります) 後で、泣きたくないから、こういうこと言うんだけどね。 つけ入る隙は十分にあったんだけどね。 いかんせん、点を取れる奴がいない。 これに尽きるな。 ダビ欠場の穴が大きすぎたね。 西、岡本は前向かなきゃいかん。 ずーっと相手から、逃げていた。 去年の方が積極的だった。 そりゃ相手のレベルが違うのかもしれないけど、 自分の長所を出していかなきゃ。 周りも助けてあげなきゃいかんわ。ボランチ、サイドバック積極性無さ過ぎ。 良かったのは、柴田、クライトン 普通は、中山、ケンゴ、砂川、優也 あとは、× 磐田戦では何とかしてくれ。予定変更して、行くことにしたんで。味スタ
上野公園の西郷さん
上野公園の桜
2008年04月01日
やったよ~ 勝った勝った(・∀・) 終始、気持ちで相手に勝ってましたよ。 クライトンがキープできてるんで、他の選手も落ち着いてやれてました。 組織も崩れてなくて、最後、押されてたけど、 点を取られる感じが全然しなかった。 でも、横浜戦と違い、時間が早く流れた気がした。 ピッチが近く、臨場感があったことが関係しているかもしない。 逆にテレビで見ていた人は、時間が長く感じたのかなあ。 寸評を良かったと感じた順に並べていきます。 クライトン・・素晴らしい(・∀・) 万人が万人、ミスターコンサドーレと呼ぶようになるまで、 居て欲しいです。 ぎーさん・・さすが、最後のFK反応したのは凄すぎ。 西嶋・・うまくなったねえ。守備、オーバーラップ、パス精度、 J1で十分にやれてるじゃん。 ダビ・・切り返し、突破はJ1でも十分。シュートフェイント覚えれば、 キーパーも寝かせられるよ。 岡本、西・・まだまだな所があるけど、開幕の頃よりは確実に良くなっている。今後が楽しみだ。 最後に写真試合前
試合後。 勝った写真をと思って、家帰って画像見たら、なんじゃこらーーー (´・ω・`)
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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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