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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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2007年10月05日
札幌南高の生徒が、プロ野球のドラフト1位に指名された。 南高といえば、曽田さんの母校であると同時に、北海道で一番の進学校ということで有名である。 そこからプロ野球選手が出ることだけでも驚きなのに、なんと1位というところが驚きである。 かたや、わたしの母校も、南高と1本の道つながりの所にある2〜3番手の進学校であるが、東大合格者も出なければ、プロ野球選手もでない。
そういう所をみると、人の素質というのは、やはり違っていて、優れた人間は最初から優れるものなのかなと思う。
(勿論これが全てとは言うつもりは無いが。)
わたしもご多分に漏れない、一介の凡人であるが、凡人なりに何とかがんばって、いきたいものだ。
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