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プロフィール
北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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2008年05月28日
会社で晩ごはんを食べながら、日本代表のサッカーを見ていた。 (前半の25分まで) 見ていた間は、日本代表が圧倒的にポゼッションしていて、 何度か決定機もあった。 対するパラグアイは、バイタルを縦横無尽に蹂躙され、 その様はまるでコンサドーレのようだった。 これで、点を取られたら、本当にコンサそのものだが、 逆に、「0に抑えたら、これは何かあるのではないか」とも思えた。 仕事しなければならないので、結果を楽しみにテレビから離れ、 さっき結果を確認したら、 あにはからんやというか、結果は0-0! コンサには無くて、パラグアイにはあるもの。 それは何だろう? それは、我々でも体得できるものなのだろうか。
2008年05月25日
今日は、夕方から雨が降っています。 もう、梅雨入りですかね。 いやな季節です。 北海道は、今頃がいい季節ですね。 むかし、この時期に円山球場で上半身裸で応援してたことが懐かしいです。 あと、この時期はダービー。 そういえば、そもそもサッカーでのダービーマッチっていうけど、本家は競馬なんですよ。 東京ダービーっていえば大井。 東京のショボイ2チームの試合じゃないんですよ。 府中で行われるのは日本ダービー。 正式名称は東京優駿競走。 いろいろ思い出があるな~ 思い出深いのは、 サッカーボーイ(勝ってないけど) トウカイテイオー ミホノブルボン ウイニングチケット ナリタブライアン アドマイヤベガというかナリタトップロード そしてアグネスフライト それからディープインパクト そしてウォッカ いやーいろいろあったわ。ダービーは面白い。 ダービーフェスティバルで井崎脩五郎がわざわざ札幌まで来ていて、 あんた、仕事しすぎって思ってたことも懐かしい思い出です。 昔は、日本ダービーが終わると翌週から札幌開催でした。 3歳戦(今は2歳戦ていうけど)がはじまります。 ウマヤ社会のカレンダーは、ダービーで始まりダービーで終わったんですね。 そんな札幌競馬では、全く知らない関西馬や、条件が変わった馬が たくさんいて、あと混合戦が始まるので、いろいろ比較したもんだ。 馬の見方を勉強したのも、札幌競馬だった。 話がそれていってしまったわ。 ていうか、明日はオークスだし。 郡山の今の感じだと、明日(ていうか今日)の函館も雨かな? 雨だと、重馬場得意のコンサドーレの出番かな。 重戦車ダビ号が抜群の逃げ足を披露するかな。 昔、ラファールという馬が雨女と言われたらしいが、 俺の世代ではレインボーアンバーかな。 結局は馬の話かい。
2008年05月23日
アンデルソンとかいうのが、練習に参加しているらしい。 エジソンも含めて、どんな選手なのかは分からないが、いい選手であって欲しい。 これで、ディビットソン、エジソン、アンデルソンとソンソンづくしになった訳だ。 次は、エジミウソン、エメルソンといったところか。 あるいは、意表をついて トマソン、ガリクソン、 もっと意表をついて マイケルジャクソン、パクチソン 最終兵器は 孫正義か。 ビッグスポンサー キター━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! 来たら嫌なのは、ロブ損か。 ノナトもノナ損になるのかな。。 フロが沸いたので、入って寝ます。 疲れた。
2008年05月21日
トヨタ生産方式の特徴の一つが、 ムリ・ムダ・ムラの徹底的な排除である。 グランパスのサッカーからは、まさにこのムダラリの排除が感じられた。 ムダ=意図の感じられないパス、判断ミスによる必要性の低いポジショニングやチェック、 ムラ=パスミス(バラツキ)、 ムリ=無理なプレー、無理なチェック その結果から描かれる、機能的で効率的なチームプレーは敵ながら美しかった。 そのような強敵に対し、我がコンサドーレは、どうだろう? グランパスのトヨタ生産方式サッカーを機能させないための、 効果的なポジショニングによるディフェンス、そしてハードワークによるチェックが行われた。 前半は両者のせめぎ合いになり、非常に見応えのあるゲームとなった。 そして、宮澤のあまりにも華麗すぎるゴールが生まれる。 やはり、世代別とはいえ日本代表に選ばれる選手は違うものだ。 しかしながら、悲しいかな、後半になっては、 宮澤、クライトン、平岡ら、前半のキーマン達のパフォーマンスが落ちる一方、 グランパスは質の高いプレーを続け、また効果的な選手交代により、 試合を圧倒してしまった。 皮肉なことに、コンサドーレはムダラリの連発になってしまった。 この試合については、グランパスを褒めるしかない。 くやしいことだが、選手達は、現状やれることはやったと思う。 選手たちは、このことを引きずらないで、むしろ今後の参考にする位の気持ちでいてほしい。 幸いにもリーグ戦は中断期間に入る。 けが人も戻るし、コンサドーレらしい、機能的な守備と現状出来ることを確実にやり遂げられるサッカーを、高めていって欲しい。 トヨタ生産方式で、有名な言葉がカイゼンである。 コンサドーレのサッカーも改善を積み重ね、大きな実を得ることを願っている。
2008年05月16日
信じる? 何を信じる? 自分を信じる。 今日の自分は、昨日とは違うんだ。 何度でも繰り返してきた練習、イメージの通りにやれるはず。 誰かが言ってた。練習は嘘をつかないって。 仲間を信じる 今度こそ、イメージ通りのボールが来る。 信じて走る。 走るのは、自分のためではない。 仲間のため、チームのためである。 誰かが言ってた。フォワードは中盤を信じて走り続けなければならないんだ。 フォワードが走り続けたら、中盤もフォワードを信じる。 必ず、良いパスを出すぞって。 信じる者は強い。 信じる気持ちが、力を沸き起こさせ、勇気を生み出させる。 大宮戦、雨の中、あなたたちの気持ちが伝わってきました。 ありがとう。名古屋戦も、強い気持ちで! 3/8 ●0-4鹿島 カシマ 3/15 ●1-2横浜FM 札幌ド 3/30 ○2-1柏 日立柏 4/5 ●0-1F東京 味の素 4/12 ○2-1磐田 札幌ド 4/19 △1-1神戸 ホムスタ 4/29 ●2-4浦和 埼玉 5/3 ●0-1京都 西京極 5/6 ●1-3東京V 札幌ド 5/10 ○2-1大宮 NACK5 5/17 名古屋 札幌ド 5/31 ナビ川崎 等々力 6/1 横浜FMサテ MM21 7/5 清水 厚別 7/13 千葉 福田電子 7/27 新潟 東北電力 8/16 京都 札幌ド 8/23 横浜FM ニッパツ 9/20 千葉 厚別
2008年05月09日
知・仁ありとも、勇無ければ、事は成就しない。 有名な言葉である。 では、コンサドーレにおける知・仁・勇とは何であろう。 知は、指揮官である三浦俊也、さらにチームマネージメントを司る三上大勝であろう。 仁は、どんなときでも応援し、金銭、時間、労力、愛情を与えてくれるサポーター、スポンサーであろう。 勇は、言うまでもなく、戦いに挑む選手達である。 どうも、最近の試合では、選手に勇気が感じられない、消極的である。 守備的ではなくて、消極的なのである。 マイボールの時でさえも、取られた後のことばかり考えているのではないか。 ゾーンを守るのは、あくまで相手がボールを持っているときに必要なのである。 サッカーに限らず、殆どの球技においては、ボールは1つしか用いられない。 極端な話、ボールを相手に渡さなければ、キーパーも含めて全員が上がったって、失点しないのである。 勇気を持って、闘え。皆が君達の背中を支えるから。 味方を信じよ。 フォワードはいつかいいボールが来ると信じて、最後まで走り続けろ。 中盤は、フォワードが必ず決めてくれると信じて、いいクロスを上げ続けろ。 ディフェンスは、前線が必ず点を取ってくれることを信じて、体を張って守れ。 何も恐れず、胸を張り闘え ただし、何も考えずに突進してはいけない。 そのことを匹夫の勇という。 こういうのは全く無駄なことであるばかりか、 味方の士気までも低下させてしまう。 準備は成功の8割を占める。 体だけでなく、頭の準備、プレーのシミュレーション、イメージングを 試合前に持っておきたい。 このことは、家でも、飛行機内でも、宿舎でも、移動のバスの中でも どこでもできることである。 前もってやれることは全てやれ。 時間はいくらでもある。
2008年05月06日
もう、何から話して良いのやら。。 京都戦は話にならないくらいひどい試合だったし、 東京V戦はそれに輪をかけてひどい試合。 京都戦の感想→おまえら、やる気あんの? 東京V戦の感想→三浦さんに4点聞きたいことがある。 1.なぜ、柴田を外して平岡だったのか? 平岡のCBで課題点は、1~2節で明確になっている。 今日も、前半は非常に不安定なプレーで、組織に大穴を開けていた。 サイドに回った後半は、見違えるような動きを示した。 柴田が故障か極度の疲労だったなら分かるが、 後半に出てきて普通にプレーしていたが。 柴田が欠けたことで、セットプレー対策に問題を生じていたのでは? 2.セットプレーでのファーはいつになったら対策を取るのか? 全く改善されていません。 ファー側にマンツーマンを入れるべきではないのか。 対策を取らないことが、選手に不安を感じさせているのでは。 3.今日は、西谷、藤田の両ウイングだったが、ボランチをクライトンにしなかったのは何故 西谷、藤田ともスペースがあって生きるタイプ。 ダビやクライトンのように狭いスペースから抜け出せるタイプでない。 だったら、スペースにボールを出せるパサーが不可欠。 昨年は、西嶋、大塚、中山元気からパスが出ていた。 彼らは現在いない。 芳賀、マーカスでは無理。 彼らにパサーの役割を求めるのは無理。 自分のエリアの守備で手一杯、それすらも出来ていなかったが。 そうなると、西谷、藤田の良さが出せず、 その結果、課題点である守備面で大穴を開けた。 そうなると両ボランチのチェックだって絶対、間に合わない。 中盤~バイタルがあまりにスカスカで、相手に自由にやらせたら、 4バックだって持ちこたえられないよ。 今日は、4バックと高木があまりにも可哀想だった。 4.後半、砂川投入後、藤田を右サイドバックに下げたが、 マイボール時に積極的に上がらせなかったのは何故? 意図が伝わってなかった? それとも、上がらないように伝えた? 後半は、オシムが言うところの水を運ぶ人がクライトン以外にいなかったが、 藤田もそういうプレーをさせるべきだったのでは。 中盤にスペースは十分にあったように見えたが。 以上のことは、昨年出来ていたように見えたが、 今日は、それらを自ら放棄してしまった気がした。 確かに、J1に上がって、相手のマーク、攻撃がレベルアップして 苦しいが、 その前に自分たちの拠り所を、自ずから放棄してしまったのではないか? 選手達は迷ってるよ。 彼らは万能じゃないよ。 ただし、みんなそれぞれ良さを持っている。 その良さを出せるように導いてやるのが監督の仕事ではないか。 2008年の参戦記録ととりあえずの予定 3/8 ●0-4鹿島 カシマ 3/15 ●1-2横浜FM 札幌ド 3/30 ○2-1柏 日立柏 4/5 ●0-1F東京 味の素 4/12 ○2-1磐田 札幌ド 4/19 △1-1神戸 ホムスタ 4/29 ●2-4浦和 埼玉 5/3 ●0-1京都 西京極 5/6 ●1-3東京V 札幌ド 5/10 大宮 NACK5 5/17 名古屋 札幌ド 5/31 ナビ川崎 等々力 6/1 横浜FMサテ MM21 7/5 清水 厚別 7/13 千葉 福田電子 7/27 新潟 東北電力
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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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