カレンダー

プロフィール

北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

「勇」

2008年05月09日

知・仁ありとも、勇無ければ、事は成就しない。
有名な言葉である。

では、コンサドーレにおける知・仁・勇とは何であろう。
知は、指揮官である三浦俊也、さらにチームマネージメントを司る三上大勝であろう。
仁は、どんなときでも応援し、金銭、時間、労力、愛情を与えてくれるサポーター、スポンサーであろう。
勇は、言うまでもなく、戦いに挑む選手達である。

どうも、最近の試合では、選手に勇気が感じられない、消極的である。
守備的ではなくて、消極的なのである。

マイボールの時でさえも、取られた後のことばかり考えているのではないか。
ゾーンを守るのは、あくまで相手がボールを持っているときに必要なのである。
サッカーに限らず、殆どの球技においては、ボールは1つしか用いられない。
極端な話、ボールを相手に渡さなければ、キーパーも含めて全員が上がったって、失点しないのである。

勇気を持って、闘え。皆が君達の背中を支えるから。
味方を信じよ。

フォワードはいつかいいボールが来ると信じて、最後まで走り続けろ。
中盤は、フォワードが必ず決めてくれると信じて、いいクロスを上げ続けろ。
ディフェンスは、前線が必ず点を取ってくれることを信じて、体を張って守れ。

何も恐れず、胸を張り闘え


ただし、何も考えずに突進してはいけない。
そのことを匹夫の勇という。
こういうのは全く無駄なことであるばかりか、
味方の士気までも低下させてしまう。

準備は成功の8割を占める。
体だけでなく、頭の準備、プレーのシミュレーション、イメージングを
試合前に持っておきたい。
このことは、家でも、飛行機内でも、宿舎でも、移動のバスの中でも
どこでもできることである。

前もってやれることは全てやれ。
時間はいくらでもある。


post by takahiro

01:12

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする