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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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2008年05月06日
もう、何から話して良いのやら。。 京都戦は話にならないくらいひどい試合だったし、 東京V戦はそれに輪をかけてひどい試合。 京都戦の感想→おまえら、やる気あんの? 東京V戦の感想→三浦さんに4点聞きたいことがある。 1.なぜ、柴田を外して平岡だったのか? 平岡のCBで課題点は、1~2節で明確になっている。 今日も、前半は非常に不安定なプレーで、組織に大穴を開けていた。 サイドに回った後半は、見違えるような動きを示した。 柴田が故障か極度の疲労だったなら分かるが、 後半に出てきて普通にプレーしていたが。 柴田が欠けたことで、セットプレー対策に問題を生じていたのでは? 2.セットプレーでのファーはいつになったら対策を取るのか? 全く改善されていません。 ファー側にマンツーマンを入れるべきではないのか。 対策を取らないことが、選手に不安を感じさせているのでは。 3.今日は、西谷、藤田の両ウイングだったが、ボランチをクライトンにしなかったのは何故 西谷、藤田ともスペースがあって生きるタイプ。 ダビやクライトンのように狭いスペースから抜け出せるタイプでない。 だったら、スペースにボールを出せるパサーが不可欠。 昨年は、西嶋、大塚、中山元気からパスが出ていた。 彼らは現在いない。 芳賀、マーカスでは無理。 彼らにパサーの役割を求めるのは無理。 自分のエリアの守備で手一杯、それすらも出来ていなかったが。 そうなると、西谷、藤田の良さが出せず、 その結果、課題点である守備面で大穴を開けた。 そうなると両ボランチのチェックだって絶対、間に合わない。 中盤~バイタルがあまりにスカスカで、相手に自由にやらせたら、 4バックだって持ちこたえられないよ。 今日は、4バックと高木があまりにも可哀想だった。 4.後半、砂川投入後、藤田を右サイドバックに下げたが、 マイボール時に積極的に上がらせなかったのは何故? 意図が伝わってなかった? それとも、上がらないように伝えた? 後半は、オシムが言うところの水を運ぶ人がクライトン以外にいなかったが、 藤田もそういうプレーをさせるべきだったのでは。 中盤にスペースは十分にあったように見えたが。 以上のことは、昨年出来ていたように見えたが、 今日は、それらを自ら放棄してしまった気がした。 確かに、J1に上がって、相手のマーク、攻撃がレベルアップして 苦しいが、 その前に自分たちの拠り所を、自ずから放棄してしまったのではないか? 選手達は迷ってるよ。 彼らは万能じゃないよ。 ただし、みんなそれぞれ良さを持っている。 その良さを出せるように導いてやるのが監督の仕事ではないか。 2008年の参戦記録ととりあえずの予定 3/8 ●0-4鹿島 カシマ 3/15 ●1-2横浜FM 札幌ド 3/30 ○2-1柏 日立柏 4/5 ●0-1F東京 味の素 4/12 ○2-1磐田 札幌ド 4/19 △1-1神戸 ホムスタ 4/29 ●2-4浦和 埼玉 5/3 ●0-1京都 西京極 5/6 ●1-3東京V 札幌ド 5/10 大宮 NACK5 5/17 名古屋 札幌ド 5/31 ナビ川崎 等々力 6/1 横浜FMサテ MM21 7/5 清水 厚別 7/13 千葉 福田電子 7/27 新潟 東北電力
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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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