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プロフィール

北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。

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新潟戦に思う

2008年04月27日

ダビの暴力行為は、非常に残念なことでした。
そして、チームは、非常に大変な試練を迎えました。
残されたみんなで精一杯耐えなければなりません。

選手に限らず、スタッフ、その他の関係者の方々は、
言うまでもなくサッカーを生業としています。
そして、生きていくためには、収入がなければなりません。

では、収入はどこから来るのでしょうか?
これも言うまでもなく、
入場料収入、スポンサー収入、放映権料やグッズ収入、
補助金、寄付金等です。

つまり、自分以外の他の人・企業・団体からの賄いによって、生活できているのです。

このことは、山奥や海辺で自給自足の生活でもしていない限りは、社会で生活する私たちにも同様のことです。

ホームゲームには、たくさんのサポーター、ファン、地域の人々、スポンサーが期待してやって来ています。そして、皆さんなけなしのお金を払っています。
期待と希望と楽しみを買いに来ているのです。
それだけでなく、CVSの方々やグラウンドの芝の手入れをしているボランティアの方々、ボールボーイの少年達等々、たくさんの人たちが労力、自分たちの時間を提供してくれているのです。
みんな、コンサドーレの活躍を願って。

そのような所で、自分勝手な行為で、チームに迷惑をかけるなんてことは、
到底許されることではありません。
相手選手の妨害行為、挑発があったのかもしれませんが、
それにも耐えなければなりません。
地域の人たちの期待は、そんなものよりも遙かに大きく、大切なものなのですから。

その後の新聞報道によると、ダビは反省しているようです。
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20080427-353138.html
この記事を見て、ほっとしました。
これからは、自分は自分一人のものでないことを、心に刻んで、ベストを尽くして貰いたいです。

私たちも精一杯の支援をしますから。

くどいかもしれませんが、プロ野球・ヤクルトスワローズに新入団する
選手には、以下の言葉を教えられるそうです。
「君たちの収入は、全国のヤクルトおばさんが一本一本売ったヤクルトの収入から来ているのだよ」






post by takahiro

22:23

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