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北海道で生まれ、育つ。 就職とともに内地へ赴き、現在は福島県在住。 かつては日産ファンで、三ツ沢にもよく行っていた。 1998年、岡山滞在時に、神戸ユニバでの残留決定戦に 行ったことがきっかけで、郷土のチームを応援することを固く誓う。 楽しいことも、悲しいことも、嬉しいことも、腹立たしいことも、 笑うことも、あきれかえることも、チームの将来に不安を感じ、絶望の淵に立たされたことも、怒りのあまり平塚から郡山まで一言も発しないで帰ったことも、 選手を叱り上げることも、励ますことも、手をたたいて讃えることも 嬉しくて泣いてしまうことも、選手が頼もしくて泣いてしまうことも ありました。 これからもずっとずっと応援していきます。 でも、2008年で、声張り上げて叫ぶのは最後にします。 もう年だし。
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2007年12月30日
年越しに向けて、部屋の掃除をしていたら、 こんなものが顔を出してきました。フクアリのゴール裏で、 J1相手に堂々とボール回しをして、相手を崩そうとしているのを見て、 不意に涙が出てきたことを覚えている。 あのどうにも弱かったチームが、まともにドリブルも出来ずに、 自らラインを割っていった選手を見て、 「それでもプロか?」とあきれかえっていたこともあったチームが、 数年我慢した後、J1勢を堂々となぎ倒していった天皇杯。 あれから1年ですね。 もう経ったんですね。 本当に速かった。 光陰矢のごとしというが、本当にそのような1年だった。 開幕の西京極だって、ユアスタだって、味スタだって、 山形だって、平塚だって、水戸だって、札幌ドームだって 昨日のように鮮やかに思い出せる。 コンサのことだけじゃなくって、仕事のことも、 生活のことも、あっという間に過ぎてしまった。 なぜだろう? 年をとったからなのか?
SB
Re:あれから1年
2007/12/30 08:46
初めまして そうですねもう1年なんですね 私は去年の天皇杯フクアリは行けなかったのですが ユアスタでの甲府戦に行きました 仕事の関係で予約しても行けないかもと思って あきらめていたのです しかし、仕事を終えて急に思いたち気がついたら 夜行急行ハマナスに乗って青森に向かっていました 今年昇格出来たのは監督の守備的戦術の徹底が 無ければ成し得なかったと思いますが J1チーム相手に押し込まれながらも 攻める姿勢が見られた天皇杯の経験が自信になって いると思います 甲府戦で見せた去年でも守備的FWの中山の オウンゴールになったが1点目は積極的な攻めの姿勢が 生んだものでした J1に上がり0点に抑えるのは厳しくなると思いますが堅守を基本に攻めるときは思いきり攻めて欲しいですね
takahiro@本人
Re:あれから1年
2007/12/30 23:51
はじめまして。 ユアスタ行きましたか。良い試合でしたね。あの試合は、2000万円がかかっていた試合で、何が何でも勝たなければならない試合でした。 翌日の現地紙に、中山元気の写真が載っていましたが、脚の角度が変だったこと(実は後ろの選手と重なっていて、変に見えただけ)と、元気の表情がおかしくて、笑ったことを覚えています。 (新聞に載る元気の写真は、いつも何か変な気がする。) 天皇杯と2007年では、一見、違うように見えますが、実は繋がっている部分はあると思います。やんつーの3年間は、無駄ではなかったと思います。 2008年は、仰る通り、自分たちのベースを守りつつ、攻めるときは思い切って攻めて欲しいですね。
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