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剛@六弦弾士と申します。サッカー関連では赤黒団士と名乗っています。 ・初観戦は96年JFL、地元釧路での鳥栖戦。 ・11年J2FC東京戦で「サポーターの声は届く」と実感し、スタジアムに入り浸るように。 ・レンタル店で働きながら音楽活動しております。 ・ライブハウスでエンブレムステッカーを貼ったレスポールや、赤黒タオマフを見かけたら私かも。 ・キーが合わなくてチャントをちゃんと歌えません。 ・コメント、トラバお気軽に。 ・お返事は遅くなるかもしれません。お許しください。

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砂川誠のいない札幌【讃岐戦】

2015年07月18日

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砂川の入団した2003年のユニフォームを引っ張り出した。 あまりのボロボロさに私自身ちょっと引いていたのだが、この傷みこそ砂川が札幌で過ごした歴史なのだと納得し、ゴール裏に飛び込んだ


試合内容については触れたくないことも多いが、どうしてサイドに流して、あしもとで横パスを繋いで、シュートコースが空くのを待っているのだろう?

惜しいシーンと言えば、都倉が身体能力で圧倒した2つのヘッドと、古田のミドル、神田の突破程度か。讃岐はさぞ守りやすかったと思う。
それこそイタリアで「1-0『ウノゼロ』」が賞賛されるのは、DFがミス無く試合を終えた証明だからだという。今日の讃岐はミスが無かった。
が、裏を返せば、ミスをさせるような攻めを、札幌が一切していなかったのではないか。


試合後のゴール裏は相当荒れていた。
ブーイング。怒号。罵声。そして荒野がキレたことに対しても、擁護の声一切なし。
ブーイングについての是非が未だにあることが信じられないが、実は私はブーイングをしていない。

今日の展開でピッチに居て欲しかった選手がチームを去り、その選手を勝利で送り出してやれなかったことがただ辛かった。
そういうサポーターも多かった事、選手にちょっとでも伝わってればいいんだけどな。

声が大きい方がサポーターの声の全てではないのだ。


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ひとしきり絶望した後は、ゴミ拾いで気持ちを切り替えて帰るのが恒例だが、ゴール裏は爆心地に近付けば近付くほどゴミが無いのもよくわかった。 さすが赤黒のサポーターは意識が高い。 そんなわけで今日は旗畳みに参加してみた。 いろいろな大きさの旗を、ひたすら畳む作業をしながら、今日の試合内容を振り返る。 うーん、これは気持ちを切り替えるには有効かも。来週も参加したい。 最後アラブ三郎さんに「おつかれさまでしたー」と声をかけられた際、「こちらこそ、ありがとうございました」と言おうとしたら、なんと声が出なかった。 とうとうコミュ障をこじらせたのかと思ったが、今日は周りに「砂さんに勝ちを届けよう」と必死に声を出していた人も多く、つられて声を張ったもので。 その後雨宿りでマックに行った際、店員さんに 「(アイスコーヒーの)ガムシロとミルクいらないです」と言ったのだが 「あ、もうひとつですね。かしこまりました」 と2つめをつけられ 「いらないです」 「…もう1つ?」 と計3個のガムシロをつけられそうになった。 荒野より酷い声だったんだろうなきっと。



post by rockgendanshi

22:47

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