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剛@六弦弾士と申します。サッカー関連では赤黒団士と名乗っています。 ・初観戦は96年JFL、地元釧路での鳥栖戦。 ・11年J2FC東京戦で「サポーターの声は届く」と実感し、スタジアムに入り浸るように。 ・レンタル店で働きながら音楽活動しております。 ・ライブハウスでエンブレムステッカーを貼ったレスポールや、赤黒タオマフを見かけたら私かも。 ・キーが合わなくてチャントをちゃんと歌えません。 ・コメント、トラバお気軽に。 ・お返事は遅くなるかもしれません。お許しください。

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俺たちの砂川【讃岐戦を前に】

2015年07月17日

朝一番から衝撃的なニュースだった。

岐阜FC 札幌からMF砂川誠を獲得。

公式発表を待つまでの間
「俺物語とのコラボを発表だろ?」
「まさかー。誠違いだろー」
などと現実逃避していたが、ノノラジで社長自ら移籍を名言。
しかも移籍理由が
「出場機会を求めて」
というのだから、さすがに堪えた。

若手が修行の場としてJ3に行ったり、JFLに行ったりするのとは訳が違う。
今の札幌ではチャレンジ出来ない。と言われてしまったようなものだ。

この移籍がチーム全体に与える影響は大きいだろう。
砂川が行くなら、じゃあ俺も、じゃあ俺も。と、出場機会がなく、オファーのある選手の大量流出に繋がってしまいそうで恐ろしいのだ。

この件に関してはどうやってもふざけた例え話には出来そうにない。
岐阜のユニフォームを着ていようが、俺達の砂川誠の大活躍を祈るばかりである。


奇しくも「欧州に旅立つ榊」「岐阜に行ってしまう砂川」という対照的な移籍が重なった今週を締めくくるのが、明日の讃岐戦。

いつもどおりhttp://www.football-lab.jp/sapp/preview/を参考に書いて行くが、いい加減デスブログ効果を発動(逆発動もあり)し過ぎているのだ。なるべく具体例は避けよう。

讃岐の守りは、固い。
おっと、これではざっくりしすぎだ。

前回アウェイでの対戦では、上り調子でスタメンに入った古田を完全に沈黙させ、出足の速い守備でセカンドボールを次々拾われた。
スーパーファミコン・キャプテン翼4でCPUとレベル差がついてくると、セカンドボールの競り合いで同じ現象が起きる。それはまた別の話だろうが、それを彷彿とさせるぐらい拾われまくった。

攻撃はそれほど手数をかけずに速いパスを通して来たり…具体例を挙げるとまた失点に繋がってしまうので、これぐらいにしておこうか。

札幌が狙いたいポイントは、低い位置のDFラインを無力化する、ミドルレンジからのシュート。
セットプレーからのスピーディーな崩し。
セカンドボールを、相手より1歩早く拾う事の3点を推したい。

そのためにはサイドからの崩しが有効になるが、WBがどれだけスプリントして数的優位を作れるかが鍵となる。

去り行く仲間に無様な試合は見せられない。


明日、私は砂川が入団した2003年のユニフォームを引っ張り出して着用する予定。
保存状態が悪く、毛玉だらけのマーキング剥がれまくり。
それでも12年の長きに渡って札幌を支え続けてくれた砂川に敬意を表したいので、ご理解のほどよろしくお願い致します。


post by rockgendanshi

21:25

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