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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。
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2006年10月22日
ドームに着いたのが16時5分頃。 予想以上の長い列に驚きました。 だけど案外スムーズに流れたので、寒さを感じることなく北3ゲートへ。 そこには児玉社長がいらっしゃいました。 にっこり微笑んで挨拶していただき、私も慌てて会釈。 そういえば社長自らサポを迎えて下さると 聞いたことがありましたが、びっくりでした。 開場すぐなのにドームはにぎやか。 やっぱり特別な日なんだとワケもなくドキドキです。 そんな中、OB戦の前に『ハットトリックチケット』を購入しました。 今年のレプリカユニフォームを買いそびれていたのと、 いろいろな都合が上手にハマれば、もしかしたら残りのホームの試合を 全部生観戦出来そうということで。 2つ目はかなりの希望的観測ですが。 購入場所に待っていたのは岡田選手と鈴木選手。 列に並びながらチラチラ見ていると、二人とも手早く丁寧な応対ぶりでした。 時々はペンを器用に回したりしていましたが。 自分の番は近づくけれど、タイムリミットも近づいて焦りましたが無事購入。 そして、お二人にも無事にサインをしていただきました。 「どーんとお願いします」 と、おかしなテンションの依頼を笑ったりしないで 「どーんと、だって」 と、隣の鈴木選手に伝えてくれた岡田選手、ありがとう。 そして、お願いしたとおりに「どーんと」書いていただきました。舞い上がりすぎて握手も頼めず、 ましてや激励の言葉一つかけられなかった自分がアレですが、 お礼だけはきちんと言えたのが救いでした。 そういえば、目の前でサインを頂くのは初めてかもしれない。
2006年10月21日
チケットは昨日買いました。 行けると確実になったのが数日前だったので。 第7節ザスパ草津戦以来のドーム行き、 生観戦すら第11節柏レイソル戦(函館)以来です。 半年間地上波や録画されたビデオでしか試合を見られずにいた分、浮かれています。 ワクワクしすぎていつもはギリギリまで寝ている私が 朝の5時半から二度寝すら出来ませんでした。 これからJRに乗って札幌に行きますが、どうか試合後もこの浮かれ気分が続きますように。 別件で一週間ほど札幌に滞在するので、練習見学できたらいいなぁ。
2006年09月30日
たまに、今までの試合を見返したくなることがあります。 今年に限らず去年、一昨年のも含めて。 手元にあるもののほとんどはダイジェスト版なんですが、 好んで見るのは2004年の連敗を止めたアウェイ福岡戦や天皇杯の市原戦、 2005年だと引き分けでしたが第4クールのアウェイ仙台戦が ヘビーローテーションですね。 同時に、2005年の第2クールのアウェイ福岡戦も、本当によく見ます。 この試合は3得点とも別々のゴールの奪い方で、それでいて美しいシーンの連続が本当に楽しいです。 個人的に最終ラインから繋いで繋いで、とにかく繋いで右サイドから上げたクロスに ヘディングであわせる1点目がお気に入り。 その得点を決めた後で見せた岡田選手のすがすがしい笑顔も印象的です。 本来右サイドの彼がペナルティエリアのど真ん中で、 しかも、正直あまりイメージのなかったヘディングで決めたのは とてつもないインパクトでした。 現状、私の中の岡田選手のベストゴールです。 2003年のドーム大宮戦でのJ初ゴールも素晴らしかったのですが。 今年、ピッチで走る姿を見られない長い期間を味わって 自分がこんなにも彼のプレーを待ちわびる人間だったと気がつきました。 素人目にも、もちろん気になる部分もありますが それを凌駕するに十分な魅力に溢れたプレーヤーと思います。 それはある意味、プロの選手として必要な資質の一つかもしれません。 懸命に右サイドを駆け上がる姿を見たい。 攻守に奮闘する姿を見たい。 ペナルティエリアの中に突入する姿を見たい。 正直、そろそろ待ちきれない。
2006年09月28日
雨の厚別に参戦した3,896人の勇者達とCVSの皆さん、 その他現場にいた方々、本当にお疲れ様でした。 風邪をひいたり体調を崩したりしていないでしょうか。 オフィシャルやJ's GOALの画像を見ると驚くほどの大粒の雨。 写真によっては雪のようにも見えてしまう激しさですね。 関選手、移籍後初ゴールおめでとう! 西嶋選手、J初ゴールおめでとう! 次は芳賀選手でしょうか、藤田選手でしょうか。 例によって試合内容に触れられないのが残念ですが 皆さんのブログを見ると良い試合だったと感じられます。 と、同時に少しだけ泣きそうになりました。 2004年6月23日、川崎フロンターレとの試合で6-0で負けてから2年と3ヶ月。 あれから一歩一歩階段を上っているつもりが落とし穴にはまったり、 ゆるやかに下ってみたり、同じ場所で足踏みしてみたりを繰り返しながら ようやくここまで来たんだなぁ、と。 まだまだ通過点なのにしみじみしてしまったのは、きっと今が秋だから。 とにかくこのまま固まりつつある札幌のサッカーを磨いて欲しいです。 ああ、現地にいたかった。
2006年09月25日
チームが試合の真っ最中に函館某所で遭遇しました。 オルガン弾きの人形?です。 これは何か良いことがあるかも。そう思って携帯チェック。 1-1でした。 それから約30分後。 試合終了した直後にもう一度携帯チェック。 1-6 最初は札幌が『1』だと思って凹みました。 が、すぐにHome-Awayと表記されていたことを思い出してびっくり。 札幌が、『6』。 驚いて、もう少しで叫びそうでした。 人前でしたので流石にこらえましたが。 またまたダイジェストですが得点シーンだけ確認。 個人的には相川選手のゴールが本当に嬉しかったです。 ハンドを取られてしまったものを含め、動きのキレが良かった。 今回だけで終わらず、次もその次も調子を維持して欲しいですね。 目指せ、背番号の数だけ得点。(あと5点) もちろん背番号の数以上でも大歓迎ですよ。 全部とは言いませんが、石井選手がU-21の合宿に選出されたのが チーム全体に良い影響を与えているのかな、と思います。 水曜日にはもうすぐ試合。 気合いを入れ直して勝利をつかんで欲しいです。 とにかく走れ。
2006年07月19日
最後まで誰にするか悩みに悩んで選択した、相川選手のサイン色紙と一緒に
立派な10年史『夢に挑む』が到着しました。
ずっしりとして、何だか卒業アルバムみたいです。
パラパラめくるだけで、いろいろなことを思い出しました。
嬉しかったとか、悲しかったとか、切なかったとか、悔しかったとか。
ネガティブな感慨の方が明らかに強い気がするけれども、とにかく
もう10年なんだなぁと、しみじみ思います。
本の中では2005年シーズンの、上里選手がジャンプして金子、岡田両選手が
笑顔で待ちかまえている写真がとても印象的です。
(第18節の横浜FC戦でしょうか。上里選手が交代直前にミドルを決めた)
付属DVDでは、2000年の厚別での浦和戦にグッと来るものがありました。
また、知っている顔をゴール裏に発見したりと、違った楽しみもあり。
そして、URTRA’S SAPPOROの方が編集なさった
アンオフィシャル10周年記念誌『ONE & ONLY』も拝見しました。
とにかくページの中に文字が、文字の中には一人一人の想いが溢れていて
非常に読み応えがあります。
その分、作成に当たった方々は、苦労が多かったことかと思います。
本当にお疲れ様でした。
読みながら何度も思わず涙ぐみました。
涙の理由は幸福感少々、怒り、悔しさ、辛さ、切なさ、歯がゆさ多数。
10年と簡単に言うけれど、振り返れば浮き沈みの激しい日々でした。
浮き、沈み沈み、浮き、沈み沈み沈み、浮き、沈み沈み沈み沈み沈み、みたいな。
この10年の様々な体験が、これからのチームの道のりの確かな基礎となり
『あの10年があったから、今は強くなったんだ』と
(出来れば近い将来にでも)言えたらいいなと強く思います。
目指せ、100周年。
でも、とりあえずは手近なところで、目指せ、20周年。
2006年07月18日
ネット環境もなく映像も見られない状況で聞いた敗戦の報。
長いリーグ戦で勝ち続けるのは至難の業だし、負けることもあるだろう。
最初はそう思っていました。
だけど、新聞報道を目にし、ネット環境に復活して試合の情報を知るごとに増える一方の怒り。
内容を知らずに責めることは出来ませんが、一つ言えることがあります。
負けるって、猛烈に悔しいことだ。
とは言え、負けても仕方がないと思えた日々を振り返ると、これも一つのステップアップかもしれません。
だけど、悔しい。
やっぱり、悔しい。
2006年07月13日
今シーズン初の厚別のナイトゲーム。 もちろん生観戦出来ない身としては、独特の照明の雰囲気を思い出すだけでした。 後半戦の始まりということと、すでに二連敗している相手ということで 朝からずっと、胸の中では『勝ちたい』と言う言葉が溢れていました。 『負けたくない』ではなく『勝ちたい』 思えば応援する側のメンタリティも二年前から随分変化したものです。 良い内容のゲームよりも、勝ちたい。 それは現状の首位チームを相手にしても同じです。 ハーフタイムに携帯電話の速報サイトを確認したところ リードしていることを知り、ひとまず安堵。 同時に、妙にイエローカードの枚数が多いことが心配でした。 後半に入ってからは、頻繁に携帯サイトを更新し続けて、 フッキ選手の退場を知って不安を感じたり、時間の経過がやけに遅く感じたり。 『試合終了』の文字を見たときは、最初にホッとして、次に嬉しくなりました。 タフな試合をものに出来るようになったのは大きな収穫です。 前回昇格時の、大勝より接戦を勝ち続けた印象が強いせいか勝手に思っています。 暑さや疲労もあるでしょうが、しぶとく上位に近づいて欲しい限りです。 そして、水戸にレンタル中の桑原選手が再び得点したとのこと。 しかも今度は直接フリーキックだとか。 着実に成長しているようで、頼もしいと心強く思う反面、 その勇姿を見られなくて、非常に残念です。 いよいよスカパー導入に踏み切ろうかと本気で考え中です。
2006年07月11日
ハードなスケジュールなのは十分わかっていたつもりですが、 7月7試合、8月4試合(1試合休みです)は厳しいですね。 これほどきついとカード累積やケガ、体調不良等で出られない選手もいるでしょうし、 高温多湿との戦いで消耗するわけですから、チームの総力が試されます。 そこで、独断と偏見による、暑い夏に輝いて欲しい選手=夏男の候補を考えてみました。 多分に希望をこめて。 1)上里選手 沖縄県宮古島出身というバックボーンからして、有力夏男候補。 本当はケガあけの時期こそ無理を重ねて欲しくないのですが、 やっぱり期待したくなる選手です。 いきなりではなく、試合を重ねるごとにゆっくり輝きを取り戻してくれれば。 2)岡田選手 そろそろ試合で走る姿を見たいという願いも含んでます。 相手も疲れる夏場の試合であの走力は驚異でしょう。 彼が真面目にひたすらに右サイドを制圧してくれるなら、 多数のチーム、特に今年J2初参戦チームのデータを粉砕可能です。 それって実は、第3クールには大きいかも。 3)中山選手 いつも全力で走りまわっている中山選手。 彼の出ていない試合で『チェイスが欲しい』『プレスが欲しい』と何度思ったことか。 諦めない姿勢、がむしゃらな姿勢には、本当に頭が下がります。 特に暑い時期はチームを鼓舞することでしょう。 欲を言えば、そろそろゴールを決めて欲しい。惜しいシュートではなく。 4)清野選手 他の誰とも違う美しさを持っていると言うことは、 今、上手に組み立てている攻撃が研究された時に、とても重要なのです。 来るであろう『その時』のために、爪を研いでおいて下さい。 決して隠しっぱなしにしないで。 5)相川選手 どっちに転ぶか読めない苦しい試合が続く時にこそ、相川進也のゴールで勝ちたい。 ただそれだけです。 詳細なデータを示すことは出来ませんが、実は彼が得点した試合の勝率は結構高いはず。 チームの疲れを吹っ飛ばすような丁寧な活躍に期待します。
2006年07月10日
出場試合数(全:24試合) 1:砂川選手、芳賀選手(24試合) 3:林選手、加賀選手(22試合) 5:西谷選手(21試合) 出場時間数(全:2160分) 1:芳賀選手(2137分) 2:林選手(1980分) 3:加賀選手(1945分) 4:砂川選手(1843分) 5:曽田選手(1698分) ゴール数 1:フッキ選手(11得点) 2:砂川選手、西谷選手(5得点) 4:石井選手、相川選手(4得点) 被カード数 1:フッキ選手(黄:8枚、赤:1枚) 2:加賀選手(黄:5枚) 3:曽田選手、石井選手、鈴木選手(黄:4枚) ※フッキ選手のイエローカードには、1試合2枚も含みます。 その他 プロ初ゴール(鈴木選手、加賀選手) A契約移行(石井選手) 第1&第2クールの全試合出場は砂川選手と芳賀選手のみ。 出場試合数で5位の西谷選手ですが、出場時間で見ると フッキ、大塚、鈴木、池内各選手よりも短かったです。 ゴール数はフッキ選手の独壇場ですが、上位は前目の選手で占めました。 被カード数上位5名はすでに累積による出場停止を経験済みです。 また、その他には記載しませんでしたが、水戸にレンタル移籍中の 桑原剛選手もプロ初ゴール&A契約移行条件の出場時間900分を突破です。
ここからは、個人的な印象で語ります。 異論、反論は多数あるかと思いますが、どうぞご容赦下さい。 個人的な前半戦のMVP 砂川誠選手&西谷正也選手 MVPは本来一人に贈るものなのでしょうが、あえてお二人に。 最初から最後まで、縦横無尽に走り回る砂川選手。 ボールを持つと期待と共に安心のおける西谷選手。 チャンスの大半は二人によるものでした。まさに起点です。 (SUPER SOCCERのwebサイトで確認すると、二人のアシスト数に驚きです) 非常にタイトなスケジュールの中、よく走ってくれました。 後半戦も怪我、体調不良、カード累積などに気をつけて引っ張って下さい。 個人的な前半戦のMIP 芳賀博信選手 鮮烈なインパクトと共に登場。 JEFからの移籍選手と言うことで個人的に当初から期待していましたが、 実際にプレーを目の当たりにして非常に驚きました。 巧みに相手をかわすドリブルに目を見張り、献身的な守備に胸をなで下ろし。 とても信頼の置ける選手です。 前半では惜しいシーンの連続だった分、後半戦はゴールがみたいですね。 個人的な前半戦の敢闘賞 林卓人選手 ざっと考えると、激怒したくなるほどのミスはほとんどなかったように思います。 失点の多い前半でしたが、GKがノーチャンスだったことも少なくなかったですし。 守備陣に隙が見えると、大声で叱咤する姿は頼もしかった。 キャプテンマークも安心して預けられました。 後半は、彼が味方に叱咤する場面が減ると良いのですが。 個人的な前半戦のベストゴール 加賀健一選手(第9節湘南ベルマーレ戦) いろいろ思い入れのあるゴールは他にももちろんありますが、 あまりの美しさに幸福感さえ覚えた加賀選手のゴールにします。 彼にとってはJ初ゴールでもありましたね。 そして私が彼のヒーローインタビューの虜になった記念のゴールでもあります。 これ以来、加賀選手を見る目が確実に変わりました。 プレーはもちろん以前から大好きでしたが、人として気になる存在です。
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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。
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