カレンダー

プロフィール

道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

第27節柏レイソル戦(+水戸の桑原選手)

2006年07月13日

今シーズン初の厚別のナイトゲーム。
もちろん生観戦出来ない身としては、独特の照明の雰囲気を思い出すだけでした。

後半戦の始まりということと、すでに二連敗している相手ということで
朝からずっと、胸の中では『勝ちたい』と言う言葉が溢れていました。

『負けたくない』ではなく『勝ちたい』

思えば応援する側のメンタリティも二年前から随分変化したものです。
良い内容のゲームよりも、勝ちたい。
それは現状の首位チームを相手にしても同じです。

ハーフタイムに携帯電話の速報サイトを確認したところ
リードしていることを知り、ひとまず安堵。
同時に、妙にイエローカードの枚数が多いことが心配でした。

後半に入ってからは、頻繁に携帯サイトを更新し続けて、
フッキ選手の退場を知って不安を感じたり、時間の経過がやけに遅く感じたり。

『試合終了』の文字を見たときは、最初にホッとして、次に嬉しくなりました。

タフな試合をものに出来るようになったのは大きな収穫です。
前回昇格時の、大勝より接戦を勝ち続けた印象が強いせいか勝手に思っています。
暑さや疲労もあるでしょうが、しぶとく上位に近づいて欲しい限りです。

そして、水戸にレンタル中の桑原選手が再び得点したとのこと。
しかも今度は直接フリーキックだとか。
着実に成長しているようで、頼もしいと心強く思う反面、
その勇姿を見られなくて、非常に残念です。

いよいよスカパー導入に踏み切ろうかと本気で考え中です。


post by ponta

15:06

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする