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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。
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2006年06月26日
私はオシム監督が大好きです。
『オシムの言葉』も本屋を探し回って購入しましたし
2004年の天皇杯で札幌とJEFが対戦すると決まった時は、
一番やりたくなかったと落胆する一方で試合後のオシム監督のコメントが
密かに楽しみだったりもしました。
経験と実績、思慮深さからもたらされる
含蓄溢れる、それでいてウイットに富んだ言葉の数々は
時に感嘆、時にうなずき、時に驚くことばかり。
そして、魅力あるJEFサッカーそのものが、ときめきの対象です。
とにかく、人として監督として大好きです。
W杯の反省と分析と点検とをまず先にすべきであろう
川淵三郎日本サッカー協会キャプテンの口から漏れたあの言葉は、
そんな私にはスケープゴートにしか見えなかった。
同時にきついことを申し上げれば、立場ある人間が公の場で
機密を漏洩したのですから、引責辞任すら考えるべきではないでしょうか。
それくらいの大事のはずです。ご本人は苦笑なさっていましたが。
シーズン途中にこんなことって非常識ではありませんか?
もちろん、オシム監督が代表監督を引き受けて下さるのであれば
今まで見たことのない日本代表のサッカーを見ることが出来るかもしれない。
それは確かに魅力的です。
でも。
JEFはどうなるの。
選手は、フロントは、サポーターは。
そればかりがぐるぐる回って、素直に喜べませんでした。
2006年06月25日
4連勝です! 今世紀初だとか前回J2優勝して以来だとか いろいろ言われていますが、とにかく勝つのは気持ちがいい! 1週間で3試合とタイトなスケジュールのヴェルディ戦でしたが、 札幌の選手達は皆よく走っていました。 柳下監督が会見で頻繁に 「チームで同じ絵を描く」とおっしゃいますが、 その片鱗を感じることが出来たように思います。 個人的にはボランチの2人、金子、西嶋両選手が非常に良かったです。 危険が危険になる前に芽を摘む金子選手と ファールを危ぶむことなく的確に守備をこなす西嶋選手。 彼ら2人が最後まで仕事をこなしていたおかげで 非常に安心して見ていられました。 あ、でも加賀選手のダイナミックなオーバーラップも 池内選手のセットプレイ時のうなるような駆け引き上手さも 西谷選手のディフェンスにも奮闘している姿も・・・ とにかく、全員良かったです。 今年のコンサドーレ札幌というチームは勝つ試合、調子の良い時期ほど ディフェンス時の相手との距離が近く(言い換えるとしつこい)、 最後まで走り負けないような気がします。 負ける試合、調子が悪いときはその逆で。 第2クールも残り2試合。 この調子を持続して、さらに上昇させて気を抜かず勝ちをつなげて欲しいです。 また、現在水戸ホーリーホックに期限付き移籍中の桑原剛選手が 同じ日の柏レイソル戦でロスタイムにゴールを決めたとか! プロ初ゴール&A契約移行条件の出場時間900分を突破ですね。 スーパーサッカーで映像を見ましたが、素晴らしいシュートでした。 期待している選手なのでとても嬉しいです。
2006年06月23日
とにかく、世界最高峰の大会でブラジルが少なからず 本気モードを示してくれたことに感謝します。 技術で負けるのなら、相手を上回るくらい走らないと。 奇跡を起こしたいのなら、必死で食らいつかないと。 本気で勝ちたいのなら、最後の瞬間まで諦め悪くないと。 それは、代表も例外ではないのだと思い知りました。 勝つためには選手の頑張り、監督の采配、スタッフの努力、 サポーターと呼ばれる人達の全力の応援だけではなく もっともっと、必要なものがあるのでしょう。 歴史だったり、フットボールに対する敬意だったり、 国としての選手層の厚さだったり。 ジャーナリズムの構築だったり。 個人的には川口、中田(英)両選手の三戦を通しての 気迫のこもったプレーが、忘れられません。
2006年06月22日
3連勝。 やみつきになりそうな、甘い響きです。 相変わらずダイジェスト映像でしか確認できませんが、 2ゴールとも見ました。 1点目。 スローインから砂川選手のゴール。 そんな失点シーンには悔しい覚えがありますが、 得点シーンは素晴らしいの一言です。 2点目。 西谷選手のFKを曽田選手のヘディングのゴール。 ロスタイムに失点した記憶は山ほどありますが、 得点は格別に気分がいいものです。 なにより堅守の相手から2点を取って しかもawayで勝ち点3を手に入れられたのは上出来です。 これで浮かれることなく、土曜日の厚別でも 連勝をつないで欲しいですね。 勝ったとわかっていても横浜FCのバー3連発は 心臓に悪い映像でした。
2006年06月19日
川口選手がPKを止めたとき 一番最初に駆け寄ったのが中田ヒデ選手だったのを見て、 ああ、この二人は8年前もクロアチアと戦ったんだと 何故か改めて思いました。 緒戦に比べると、監督の采配は的確でした。 本調子ではなかった福西選手と稲本選手をかえ、 疲れの見えるクロアチアをかき乱すに十分な玉田選手を投入し。 残り1枠は、大黒選手か巻選手が良いと思っていたものの。 個人的には見えない『何か』が、どうも巻選手にある気がして 出来れば巻選手を・・・と思っていたのですが。 戦前の予想通りとは言え、何とも残念なドローゲームでした。 幾多の『無理だ』をはねのけてきたチーム。 その歴史を終わらせるのか続けるのかは、本人達次第です。 奇跡が欲しいのなら、勝ち取るしかないのだから。
2006年06月17日
勝つのは気持ちがいいけれど、 連勝するのはもっと気持ちがいいですね! ダイジェスト映像を2番組で確認しましたが、 90分通しで見たかった。 そう思わせるゴールシーンでした。 まだまだ2つ続けて勝ったにすぎないので、 次からもずっと勝ち続けてもらいたいものです。
2006年06月16日
いよいよ、今日が〆切ですね。 私も先日申し込み、選手のサインは長い間 相川、芳賀、上里、金子の各選手でさんざん迷った結果、 今後の期待も込めて相川選手にしました。 相川選手に関しては、非常に個人的な想いなのですが、 川崎フロンターレの我那覇選手のようにJ2でゴールを重ね、 チームで昇格してからはJ1でも着々と 結果を出すFWになってくれたらなぁ、と、考えています。 そのためにも、まずは今年J2で二桁得点を! もしくは、ゴールとアシストを足して15点前後の活躍を! 期待しています。
2006年06月13日
高校生の頃、バレー部員でした。 今とは少しルールが違う頃ですが、チームは1セットの間に 2回のタイムアウトと6回のメンバーチェンジを許されていました。 「流れのスポーツ」とも呼ばれるバレーボールにとって タイムと選手交代は、流れを変えうるもの。 私にとって高校生活最後の試合で、監督はタイムアウトも 選手交代もしませんでした。 ベンチに座っていた私は、激しいいらだちとむなしさを感じるだけ。 『ここでタイムを取ってくれれば』『ここでフレッシュな選手を入れれば』 そんな考えは全部無駄。 『勝つ気がないんだ』と、最後の最後に不信感を持ちました。 監督の采配が試合の命運を強く握る。 ぼんやりと、高校生の自分の気持ちを思い出しました。 西日の強いカイザースラウテルンのベンチで むなしさを抱えて歯がみした選手は何人いたんだろう。 練習で出来ることしか、本番では出来ない。 それはスポーツの種類を問わないんだと、よくわかりました。
2006年06月10日
初めまして、これからよろしくお願いします。 残念ながら我が家にはスカパーもなく、ドームに行くことも出来なかった今日。 ケータイとパソコンだけが頼りでした。 ハーフタイムに1-2という点数を見た時は、流石に辛かった。 それでも勝利を願っていたのですが。 テレビに映された白い恋人パークの空が、少しずつ晴れて行くのを見て 不思議に「勝てる」と感じたのです。 もちろん、根拠はありません。 そして、4-2で見事勝利。 不格好でも良い。 バテバテでも良い。 今、必要だったのは、勝ち点3という結果。 1サポにすぎない私も、猛烈にホッとしました。 あ、だけど、次も、その次もずっと勝ち点3が欲しい。 欲張りだとわかっていても。
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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。
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