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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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日本vs.ブラジル

2006年06月23日

とにかく、世界最高峰の大会でブラジルが少なからず
本気モードを示してくれたことに感謝します。

技術で負けるのなら、相手を上回るくらい走らないと。
奇跡を起こしたいのなら、必死で食らいつかないと。
本気で勝ちたいのなら、最後の瞬間まで諦め悪くないと。

それは、代表も例外ではないのだと思い知りました。

勝つためには選手の頑張り、監督の采配、スタッフの努力、
サポーターと呼ばれる人達の全力の応援だけではなく
もっともっと、必要なものがあるのでしょう。

歴史だったり、フットボールに対する敬意だったり、
国としての選手層の厚さだったり。
ジャーナリズムの構築だったり。


個人的には川口、中田(英)両選手の三戦を通しての
気迫のこもったプレーが、忘れられません。


post by ponta

14:06

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