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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。
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2006年07月19日
最後まで誰にするか悩みに悩んで選択した、相川選手のサイン色紙と一緒に
立派な10年史『夢に挑む』が到着しました。
ずっしりとして、何だか卒業アルバムみたいです。
パラパラめくるだけで、いろいろなことを思い出しました。
嬉しかったとか、悲しかったとか、切なかったとか、悔しかったとか。
ネガティブな感慨の方が明らかに強い気がするけれども、とにかく
もう10年なんだなぁと、しみじみ思います。
本の中では2005年シーズンの、上里選手がジャンプして金子、岡田両選手が
笑顔で待ちかまえている写真がとても印象的です。
(第18節の横浜FC戦でしょうか。上里選手が交代直前にミドルを決めた)
付属DVDでは、2000年の厚別での浦和戦にグッと来るものがありました。
また、知っている顔をゴール裏に発見したりと、違った楽しみもあり。
そして、URTRA’S SAPPOROの方が編集なさった
アンオフィシャル10周年記念誌『ONE & ONLY』も拝見しました。
とにかくページの中に文字が、文字の中には一人一人の想いが溢れていて
非常に読み応えがあります。
その分、作成に当たった方々は、苦労が多かったことかと思います。
本当にお疲れ様でした。
読みながら何度も思わず涙ぐみました。
涙の理由は幸福感少々、怒り、悔しさ、辛さ、切なさ、歯がゆさ多数。
10年と簡単に言うけれど、振り返れば浮き沈みの激しい日々でした。
浮き、沈み沈み、浮き、沈み沈み沈み、浮き、沈み沈み沈み沈み沈み、みたいな。
この10年の様々な体験が、これからのチームの道のりの確かな基礎となり
『あの10年があったから、今は強くなったんだ』と
(出来れば近い将来にでも)言えたらいいなと強く思います。
目指せ、100周年。
でも、とりあえずは手近なところで、目指せ、20周年。
2006年07月18日
ネット環境もなく映像も見られない状況で聞いた敗戦の報。
長いリーグ戦で勝ち続けるのは至難の業だし、負けることもあるだろう。
最初はそう思っていました。
だけど、新聞報道を目にし、ネット環境に復活して試合の情報を知るごとに増える一方の怒り。
内容を知らずに責めることは出来ませんが、一つ言えることがあります。
負けるって、猛烈に悔しいことだ。
とは言え、負けても仕方がないと思えた日々を振り返ると、これも一つのステップアップかもしれません。
だけど、悔しい。
やっぱり、悔しい。
2006年07月13日
今シーズン初の厚別のナイトゲーム。 もちろん生観戦出来ない身としては、独特の照明の雰囲気を思い出すだけでした。 後半戦の始まりということと、すでに二連敗している相手ということで 朝からずっと、胸の中では『勝ちたい』と言う言葉が溢れていました。 『負けたくない』ではなく『勝ちたい』 思えば応援する側のメンタリティも二年前から随分変化したものです。 良い内容のゲームよりも、勝ちたい。 それは現状の首位チームを相手にしても同じです。 ハーフタイムに携帯電話の速報サイトを確認したところ リードしていることを知り、ひとまず安堵。 同時に、妙にイエローカードの枚数が多いことが心配でした。 後半に入ってからは、頻繁に携帯サイトを更新し続けて、 フッキ選手の退場を知って不安を感じたり、時間の経過がやけに遅く感じたり。 『試合終了』の文字を見たときは、最初にホッとして、次に嬉しくなりました。 タフな試合をものに出来るようになったのは大きな収穫です。 前回昇格時の、大勝より接戦を勝ち続けた印象が強いせいか勝手に思っています。 暑さや疲労もあるでしょうが、しぶとく上位に近づいて欲しい限りです。 そして、水戸にレンタル中の桑原選手が再び得点したとのこと。 しかも今度は直接フリーキックだとか。 着実に成長しているようで、頼もしいと心強く思う反面、 その勇姿を見られなくて、非常に残念です。 いよいよスカパー導入に踏み切ろうかと本気で考え中です。
2006年07月11日
ハードなスケジュールなのは十分わかっていたつもりですが、 7月7試合、8月4試合(1試合休みです)は厳しいですね。 これほどきついとカード累積やケガ、体調不良等で出られない選手もいるでしょうし、 高温多湿との戦いで消耗するわけですから、チームの総力が試されます。 そこで、独断と偏見による、暑い夏に輝いて欲しい選手=夏男の候補を考えてみました。 多分に希望をこめて。 1)上里選手 沖縄県宮古島出身というバックボーンからして、有力夏男候補。 本当はケガあけの時期こそ無理を重ねて欲しくないのですが、 やっぱり期待したくなる選手です。 いきなりではなく、試合を重ねるごとにゆっくり輝きを取り戻してくれれば。 2)岡田選手 そろそろ試合で走る姿を見たいという願いも含んでます。 相手も疲れる夏場の試合であの走力は驚異でしょう。 彼が真面目にひたすらに右サイドを制圧してくれるなら、 多数のチーム、特に今年J2初参戦チームのデータを粉砕可能です。 それって実は、第3クールには大きいかも。 3)中山選手 いつも全力で走りまわっている中山選手。 彼の出ていない試合で『チェイスが欲しい』『プレスが欲しい』と何度思ったことか。 諦めない姿勢、がむしゃらな姿勢には、本当に頭が下がります。 特に暑い時期はチームを鼓舞することでしょう。 欲を言えば、そろそろゴールを決めて欲しい。惜しいシュートではなく。 4)清野選手 他の誰とも違う美しさを持っていると言うことは、 今、上手に組み立てている攻撃が研究された時に、とても重要なのです。 来るであろう『その時』のために、爪を研いでおいて下さい。 決して隠しっぱなしにしないで。 5)相川選手 どっちに転ぶか読めない苦しい試合が続く時にこそ、相川進也のゴールで勝ちたい。 ただそれだけです。 詳細なデータを示すことは出来ませんが、実は彼が得点した試合の勝率は結構高いはず。 チームの疲れを吹っ飛ばすような丁寧な活躍に期待します。
2006年07月10日
出場試合数(全:24試合) 1:砂川選手、芳賀選手(24試合) 3:林選手、加賀選手(22試合) 5:西谷選手(21試合) 出場時間数(全:2160分) 1:芳賀選手(2137分) 2:林選手(1980分) 3:加賀選手(1945分) 4:砂川選手(1843分) 5:曽田選手(1698分) ゴール数 1:フッキ選手(11得点) 2:砂川選手、西谷選手(5得点) 4:石井選手、相川選手(4得点) 被カード数 1:フッキ選手(黄:8枚、赤:1枚) 2:加賀選手(黄:5枚) 3:曽田選手、石井選手、鈴木選手(黄:4枚) ※フッキ選手のイエローカードには、1試合2枚も含みます。 その他 プロ初ゴール(鈴木選手、加賀選手) A契約移行(石井選手) 第1&第2クールの全試合出場は砂川選手と芳賀選手のみ。 出場試合数で5位の西谷選手ですが、出場時間で見ると フッキ、大塚、鈴木、池内各選手よりも短かったです。 ゴール数はフッキ選手の独壇場ですが、上位は前目の選手で占めました。 被カード数上位5名はすでに累積による出場停止を経験済みです。 また、その他には記載しませんでしたが、水戸にレンタル移籍中の 桑原剛選手もプロ初ゴール&A契約移行条件の出場時間900分を突破です。
ここからは、個人的な印象で語ります。 異論、反論は多数あるかと思いますが、どうぞご容赦下さい。 個人的な前半戦のMVP 砂川誠選手&西谷正也選手 MVPは本来一人に贈るものなのでしょうが、あえてお二人に。 最初から最後まで、縦横無尽に走り回る砂川選手。 ボールを持つと期待と共に安心のおける西谷選手。 チャンスの大半は二人によるものでした。まさに起点です。 (SUPER SOCCERのwebサイトで確認すると、二人のアシスト数に驚きです) 非常にタイトなスケジュールの中、よく走ってくれました。 後半戦も怪我、体調不良、カード累積などに気をつけて引っ張って下さい。 個人的な前半戦のMIP 芳賀博信選手 鮮烈なインパクトと共に登場。 JEFからの移籍選手と言うことで個人的に当初から期待していましたが、 実際にプレーを目の当たりにして非常に驚きました。 巧みに相手をかわすドリブルに目を見張り、献身的な守備に胸をなで下ろし。 とても信頼の置ける選手です。 前半では惜しいシーンの連続だった分、後半戦はゴールがみたいですね。 個人的な前半戦の敢闘賞 林卓人選手 ざっと考えると、激怒したくなるほどのミスはほとんどなかったように思います。 失点の多い前半でしたが、GKがノーチャンスだったことも少なくなかったですし。 守備陣に隙が見えると、大声で叱咤する姿は頼もしかった。 キャプテンマークも安心して預けられました。 後半は、彼が味方に叱咤する場面が減ると良いのですが。 個人的な前半戦のベストゴール 加賀健一選手(第9節湘南ベルマーレ戦) いろいろ思い入れのあるゴールは他にももちろんありますが、 あまりの美しさに幸福感さえ覚えた加賀選手のゴールにします。 彼にとってはJ初ゴールでもありましたね。 そして私が彼のヒーローインタビューの虜になった記念のゴールでもあります。 これ以来、加賀選手を見る目が確実に変わりました。 プレーはもちろん以前から大好きでしたが、人として気になる存在です。
2006年07月08日
2点目が入るまで、前半の出来は今一つでした。 鋭く走って相手に厳しいプレスをかけ、簡単に仕事をさせない。 やりたいことがことごとく愛媛に先手を取られた展開が続いて嫌なムードでした。 愛媛も若手選手が多いので、粘り強く走ってくると予想していましたし。 その意味でも前半終了直前に石井選手のゴールが決まったのは、とても大きかった。 (砂川選手のアシストも素晴らしかったです。) 札幌にとっては耐えていた分楽になれたし、愛媛にしてみれば愕然としたのではないでしょうか。 ロスタイムに失点することの辛さは十分知っています。 後半早々に千葉選手が退場になったのは痛かったですが、 監督が素早く選手交代で引き締めをはかったので、安心出来ました。 砂川選手の3点目も美しかった。 芳賀選手のアシストも絶妙でしたが、きちんと入れてくれたことでだめ押しになりました。 個人的にはゴール後の砂川選手のパフォーマンスが良かったです。 なかなか派手なことをしない方なので。 そして、上里選手の復活! 顔付きが精悍になっていましたね。 フッキにFKを蹴りたいと主張していたのは頼もしかった。 今はまだ試合に慣れたりコンディションを整えることが第一ですが、 少しずつ彼の良さを光らせて欲しいものです。 それにしても西嶋選手は大丈夫でしょうか。 試合後のあいさつの時には結構患部を腫らしていましたし、 野々村さんによると試合後に縫っていたそうなので、心配です。 (余談ですが、私もあのあたりに膝蹴りを食らったことがありますが、確かに星が出ました) 前半はチーム全体に集中力が希薄でどうなることかと思ったけれど、 徐々に盛り返して勝利を引き寄せられたのは、成長を感じます。 良い内容の敗戦よりも、ダメながら勝てるのは、大きい。 これから上位勢の背中を追いかけるだけではなくとらえるためには尚更。 いよいよ長いJ2も折り返し地点。 暑い季節になりますが、走り負けないようにトレーニングをして下さい。
2006年07月05日
当ブログはまもなく開設一ヶ月を迎えますが、 それに先立ちタイトルを (旧)気分☆イレブン (新)Run, CONSA, run! に変更します。 もっと走れ!と言う願いを込めて。
2006年07月04日
私のお気に入りに登録してあるサッカー選手個人のオフィシャルサイトは3つ。 播戸選手と巻選手と、中田英寿選手のサイトです。 中田選手は同学年と言うこともあり、ベルマーレ平塚入団時から気になる存在でした。 その頃から今に至る映像の変遷を見て、彼の風貌が幼かったのに驚きました。 当たり前の話ですが、何故だか忘れてしまっていたようです。 彼だって、一歩一歩を積み重ねてここに至ったはずなのに。 本当にきらめく存在だったけど、私は彼に天才という言葉を使いたくありません。 持ち合わせた才能だけにうぬぼれず、更に努力や分析、研究で研ぎ澄ましている気がするのです。 クレバーさと技術、体の強さ、そしてハート。 どれか一つだけを持つ選手はたくさんいますが、全てそろえられるのはわずかです。 彼に魅了された一人として、彼の言葉は素直に受け止めます。 彼から放たれたのは綺麗で強くて切ない言葉です。 とても、とても胸に響く言葉でした。 今までありがとう。素晴らしい選手でした。 でも、申し訳ないけれど、やっぱり思うのです。 ○×選手とプレーして欲しかった、▽□でプレーして欲しかった。 まだまだたくさん、願望が生まれるのです。 何となくW杯前から引退と口にしそうな気配は感じたけれど、 プレーヤーとしての中田英寿と、サヨナラするのはもう少し後がいい。 彼らしいサヨナラだと理解できるけれど。 可能性は低いけど、引退撤回したって誰も笑わないでしょう。 笑われたって、大した問題じゃないはずです。 もったいないよ?
2006年07月02日
残念ながら連勝がストップしてしまいました。 この試合は一部始終を見ましたが、個人的にはそれほど悪くない出来と認定。 ただし、それは本当に個人的な意見だったらしく、今年の全試合を見ている人からは 『内容が悪い』『走れていない』と散々言われました。 この意見の溝はどういうことなのか。 しばらく考えましたが、一つの仮定を手にしました。 今年の全試合を見ている人は今年の25節分が比較の対象。 今年の数試合だけを見た私は去年の試合が比較の対象。 私には去年のチームより、湘南戦のチームの方が内容が良かったようです。 勝ちたい気持ちが見えなかったわけじゃない。 走ってなかったわけじゃない。 こちらのミスもあるけれど、あちらだってミスがある。 でも、流れのあるうちに得点しなければ、簡単に流れは相手に行ってしまう。 相手よりも必死にプレーするべし。 相手よりも更に走るべし。 前に前に、走るべし。 一戦必勝。そして、先取点は大事。
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