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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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中田英寿選手、引退。

2006年07月04日

私のお気に入りに登録してあるサッカー選手個人のオフィシャルサイトは3つ。
播戸選手と巻選手と、中田英寿選手のサイトです。

中田選手は同学年と言うこともあり、ベルマーレ平塚入団時から気になる存在でした。
その頃から今に至る映像の変遷を見て、彼の風貌が幼かったのに驚きました。
当たり前の話ですが、何故だか忘れてしまっていたようです。
彼だって、一歩一歩を積み重ねてここに至ったはずなのに。

本当にきらめく存在だったけど、私は彼に天才という言葉を使いたくありません。
持ち合わせた才能だけにうぬぼれず、更に努力や分析、研究で研ぎ澄ましている気がするのです。

クレバーさと技術、体の強さ、そしてハート。
どれか一つだけを持つ選手はたくさんいますが、全てそろえられるのはわずかです。


彼に魅了された一人として、彼の言葉は素直に受け止めます。
彼から放たれたのは綺麗で強くて切ない言葉です。
とても、とても胸に響く言葉でした。
今までありがとう。素晴らしい選手でした。


でも、申し訳ないけれど、やっぱり思うのです。
○×選手とプレーして欲しかった、▽□でプレーして欲しかった。
まだまだたくさん、願望が生まれるのです。
何となくW杯前から引退と口にしそうな気配は感じたけれど、
プレーヤーとしての中田英寿と、サヨナラするのはもう少し後がいい。
彼らしいサヨナラだと理解できるけれど。

可能性は低いけど、引退撤回したって誰も笑わないでしょう。
笑われたって、大した問題じゃないはずです。
もったいないよ?


post by ponta

13:34

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