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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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頭よりも体を使う。

2006年11月29日

監督は?
選手の動向は?
来シーズンの方向性は?
鳥栖戦のメンバーは?
天皇杯はどこまで行けそう?

情報に踊らされないように!
報道に一喜一憂しないように!
いなくなる(らしい)選手を思ってせつなくならないように!

考えることが山のようにあって、どれもがとても悩ましくあり。
歩きながらネガティヴなことを考えてため息をついたり。
自分の中で禁止事項を作ってみたり。

明らかに日常をコンサに侵食されています。

これ以上ため息ばかりを排出して幸福が逃げるのもごめんだし
二酸化炭素をまき散らすばかりで地球にも優しくないので考え事自体をやめます。

そのかわり。と、言うわけではないんですが。

リーグ最終戦に行くことにしました。
とはいっても決意だけでJRのチケットすら手配していないのですが。
だけど、どうにかなるはずだ。うん。きっと。多分。

とにかく、行動しないで後悔するより行動を起こして反省する方を選びます。
そして、出た結果をまっすぐ受け止めようと思います。


post by ponta

17:18

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欲(第51節柏レイソル戦)

2006年11月27日

およそ10分おきに携帯で得点の動きをチェックしていた前半戦。
ハーフタイムに0-1を確認して、いてもたってもいられなくなって
後半開始から少したってパソコンの起動を決意。

いつの間にか0-2。
『やばい』と『まだ時間がある』が心の中でガチンコ勝負しながらオフィシャルを更新。

『相川進也ゴール』

え?
信じられなくて、もう一度更新。

『フッキゴール』

ええ?
驚きながら、だけど、勝手に笑いがこみ上げていました。
何だか凄いことになっている。

『中山元気ゴール』
文字を見た瞬間、考えるよりも先に品のない高笑いをしてしまいました。
同時に、現地の方々やスカパーで試聴している方々がうらやましくて仕方なかったです。


いつものように夜のスポーツ番組でダイジェスト映像を見ましたが
3人のFWがそれぞれ『らしさ』を感じさせる素晴らしいゴールでした。
飛び込む勇気、リズム、気迫。
生で見てしまったら、号泣ものだったかも・・・。

中山選手のゴールの後で、彼に相川選手とフッキ選手が抱きつく姿を見て
一人じーんとしてしまいました。
皆とても良い表情をしている。


やっぱり私はこのチームが大好きなようです。


簡単に手に入るものは簡単に失ってしまう。
何度も身にしみて、ここまで来ました。
我慢して苦い思いを数え切れないくらいして、やっと形が見えてきた。

無理だと言われても覆せないと言われても、言いたいことは一つです。


柳下監督とこのメンバーともう一年戦いたい。


ワガママなのはわかっています。


Easy come , easy go. 

2006年11月24日

ヴェルディに勝利したことで勝ち点が69。

これは昨シーズン終了時点の甲府と同じ数字です。
試合数が違うので単純比較は出来ませんが、札幌は63でした。
ちなみに、一昨年は30です。

順調に進むばかりではなく立ち止まったり、時には後退しているのではと疑ったりしながら
それでも一歩一歩『札幌のサッカー』を形作ってきたと思います。


個人的には今のサッカーがとても好きで、今のチームがとても好きです。


なんとなく想定していましたが柳下監督の退任は残念です。
城福強化部長も退任されるとは驚きました。
お二人と一緒に昇格したかったし、J1で戦いたかった。


考えれば考えるほどわけがわからなくなって上手に言葉に出来ませんが
一つだけ言えるのは
進んできた道を変えないで欲しい。ただそれだけです。

他の人の考えはわかりませんが、少なくとも私には
我慢をしてきた価値のあるサッカーをするチームになったと思えます。
現状に満足しないで、もっともっと上を目指して欲しいとも。


出来るだけ長く、出来るだけ同じ顔ぶれでプレーしている姿を見ていたい。


とにかく嬉しい!(天皇杯4回戦の1)

2006年11月10日

カップウイナーのJEFに勝ちました!
凄く嬉しい!

我が家にはBS環境が存在しないので、またまたダイジェストだけですが
西谷選手のクロスも、飛び込んだ相川選手も最高でした。

前日から試合のことばかり考えて、落ち着かなくて。
炊飯器のスイッチを押し忘れたり無意味にドキドキしたり。
強い相手、凄い相手と自分を追い込んでいたり。
だけど、何故か不思議に負けるイメージだけがわかなかったり。
ハーフタイム、得点、試合終了と何度も携帯電話が鳴り、メールが届き。
慌ただしいけれど、HAPPYな時間でした。

愛媛戦参戦のため金曜日に札幌入りして、ようやくフル映像を見ることが出来ます。
保存版にしようと思っています。

そして、改めて感想を書こうとも。




相川進也というFWを、個人的にとてもヒイキにしています。

勝負運がある、と言うのでしょうか。
節目節目にインパクトのあるゴールを奪っている気がします。

02年の最終節、広島戦での1ゴール3アシスト。
04年アウェイ福岡戦での長い長い連敗脱出ゴール。
そして同じく04年、天皇杯JEF戦でのVゴール。

ざっと思い返してみても3つ出てきました。

今回のゴールで更にヒイキになりました。
もっともっと精進することを、残りのリーグ戦で期待します。

おめでとう。ありがとう。


流れをたぐり寄せる力(天皇杯4回戦前日)

2006年11月07日

気がつけばJ1勢が順当に勝ち残っている天皇杯。
アップセットのないカップ戦は物足りないです、よね?

とは言っても。
相手はつい先日すばらしいサッカーでナビスコ杯連覇したJEF千葉。
そう簡単に勝ち目のある相手ではありません。

逆を言えばカップウイナー相手にどう戦うのか。
個人的には勝敗以上に注目するポイントがあります。

まず、最後まで全員が走り続けること。
それから必死でボールに食らいつくこと。
ちょっとくらいミスしても構わないから思い切りよくプレーすること。

そして、最も重要視したいのが劣勢をはねのける強さを感じること。

おそらくチャンスは多くないけれど、それでも何回かはあるはずです。

小さなチャンスの目をガッチリつかまえられるなら、大きな流れが生まれるでしょう。
スポーツの『流れ』は一度手にすると強い力を発揮します。
たとえば後半だけで6得点出来るくらいに。

今、自分達はどこに立っているのか。
それを知るにはこれ以上ない相手です。
この時点で出来るサッカーの全部を出し切って欲しい。

諦めなければ結果は後からついてくるから。


ナビスコカップ決勝戦

2006年11月04日

見応えのある試合でした。

圧巻だったのは、JEFの選手達の切り替えの速さ。
攻めるときも守るときも、ペナルティエリアの中に人が多い。
絶対に点を取られない、絶対に点を取る。
2つの気持ちがとても伝わってきました。
チームとしての意思統一と選手個人の責任感の結果、でしょうか。

おめでとう、JEF。本当に強い。


赤と黄色に塗り分けられた観客席はとても美しかった。
同時にとてもうらやましかった。

いつか、あんなふうに綺麗に色分けされたその真ん中で
札幌の選手が全力でボールを追いかけて
その結果喜びを爆発させる瞬間に立ちあいたい。


post by ponta

18:21

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