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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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流れをたぐり寄せる力(天皇杯4回戦前日)

2006年11月07日

気がつけばJ1勢が順当に勝ち残っている天皇杯。
アップセットのないカップ戦は物足りないです、よね?

とは言っても。
相手はつい先日すばらしいサッカーでナビスコ杯連覇したJEF千葉。
そう簡単に勝ち目のある相手ではありません。

逆を言えばカップウイナー相手にどう戦うのか。
個人的には勝敗以上に注目するポイントがあります。

まず、最後まで全員が走り続けること。
それから必死でボールに食らいつくこと。
ちょっとくらいミスしても構わないから思い切りよくプレーすること。

そして、最も重要視したいのが劣勢をはねのける強さを感じること。

おそらくチャンスは多くないけれど、それでも何回かはあるはずです。

小さなチャンスの目をガッチリつかまえられるなら、大きな流れが生まれるでしょう。
スポーツの『流れ』は一度手にすると強い力を発揮します。
たとえば後半だけで6得点出来るくらいに。

今、自分達はどこに立っているのか。
それを知るにはこれ以上ない相手です。
この時点で出来るサッカーの全部を出し切って欲しい。

諦めなければ結果は後からついてくるから。


post by ponta

18:23

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