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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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データと印象で振り返る前半戦

2006年07月10日

出場試合数(全:24試合)
1:砂川選手、芳賀選手(24試合)
3:林選手、加賀選手(22試合)
5:西谷選手(21試合)

出場時間数(全:2160分)
1:芳賀選手(2137分)
2:林選手(1980分)
3:加賀選手(1945分)
4:砂川選手(1843分)
5:曽田選手(1698分)

ゴール数
1:フッキ選手(11得点)
2:砂川選手、西谷選手(5得点)
4:石井選手、相川選手(4得点)

被カード数
1:フッキ選手(黄:8枚、赤:1枚)
2:加賀選手(黄:5枚)
3:曽田選手、石井選手、鈴木選手(黄:4枚)
※フッキ選手のイエローカードには、1試合2枚も含みます。

その他
プロ初ゴール(鈴木選手、加賀選手)
A契約移行(石井選手)

第1&第2クールの全試合出場は砂川選手と芳賀選手のみ。
出場試合数で5位の西谷選手ですが、出場時間で見ると
フッキ、大塚、鈴木、池内各選手よりも短かったです。
ゴール数はフッキ選手の独壇場ですが、上位は前目の選手で占めました。
被カード数上位5名はすでに累積による出場停止を経験済みです。

また、その他には記載しませんでしたが、水戸にレンタル移籍中の
桑原剛選手もプロ初ゴール&A契約移行条件の出場時間900分を突破です。


ここからは、個人的な印象で語ります。
異論、反論は多数あるかと思いますが、どうぞご容赦下さい。

個人的な前半戦のMVP
砂川誠選手&西谷正也選手

MVPは本来一人に贈るものなのでしょうが、あえてお二人に。
最初から最後まで、縦横無尽に走り回る砂川選手。
ボールを持つと期待と共に安心のおける西谷選手。
チャンスの大半は二人によるものでした。まさに起点です。
(SUPER SOCCERのwebサイトで確認すると、二人のアシスト数に驚きです)
非常にタイトなスケジュールの中、よく走ってくれました。
後半戦も怪我、体調不良、カード累積などに気をつけて引っ張って下さい。


個人的な前半戦のMIP
芳賀博信選手

鮮烈なインパクトと共に登場。
JEFからの移籍選手と言うことで個人的に当初から期待していましたが、
実際にプレーを目の当たりにして非常に驚きました。
巧みに相手をかわすドリブルに目を見張り、献身的な守備に胸をなで下ろし。
とても信頼の置ける選手です。
前半では惜しいシーンの連続だった分、後半戦はゴールがみたいですね。


個人的な前半戦の敢闘賞
林卓人選手

ざっと考えると、激怒したくなるほどのミスはほとんどなかったように思います。
失点の多い前半でしたが、GKがノーチャンスだったことも少なくなかったですし。
守備陣に隙が見えると、大声で叱咤する姿は頼もしかった。
キャプテンマークも安心して預けられました。
後半は、彼が味方に叱咤する場面が減ると良いのですが。


個人的な前半戦のベストゴール
加賀健一選手(第9節湘南ベルマーレ戦)

いろいろ思い入れのあるゴールは他にももちろんありますが、
あまりの美しさに幸福感さえ覚えた加賀選手のゴールにします。
彼にとってはJ初ゴールでもありましたね。
そして私が彼のヒーローインタビューの虜になった記念のゴールでもあります。
これ以来、加賀選手を見る目が確実に変わりました。
プレーはもちろん以前から大好きでしたが、人として気になる存在です。


post by ponta

13:22

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