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道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

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日本vs.オーストラリア

2006年06月13日

高校生の頃、バレー部員でした。

今とは少しルールが違う頃ですが、チームは1セットの間に
2回のタイムアウトと6回のメンバーチェンジを許されていました。

「流れのスポーツ」とも呼ばれるバレーボールにとって
タイムと選手交代は、流れを変えうるもの。

私にとって高校生活最後の試合で、監督はタイムアウトも
選手交代もしませんでした。
ベンチに座っていた私は、激しいいらだちとむなしさを感じるだけ。
『ここでタイムを取ってくれれば』『ここでフレッシュな選手を入れれば』
そんな考えは全部無駄。
『勝つ気がないんだ』と、最後の最後に不信感を持ちました。

監督の采配が試合の命運を強く握る。

ぼんやりと、高校生の自分の気持ちを思い出しました。

西日の強いカイザースラウテルンのベンチで
むなしさを抱えて歯がみした選手は何人いたんだろう。


練習で出来ることしか、本番では出来ない。

それはスポーツの種類を問わないんだと、よくわかりました。


post by ponta

22:48

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