カレンダー

プロフィール

道南在住のひっそりサポ。 かつては仕事帰りのゴール裏でヒールのまま飛び跳ねていたが、最近はもっぱら席に座ってじーっと見守る観戦スタイルを取る。 札幌から引っ越して以来、相方をどうにかしてサポに出来ないものかと画策中。 自分でやっていたスポーツはバレーボール。スポーツ観戦はサッカー、バレー以外も何でも大好き。 うんちくを語るのも大好き。 好きなもの。 相川進也のバックヘッド。 岡田佑樹の全力疾走。 金子勇樹のコーチング。 加賀健一のインタビュー。 上里一将の雄叫び。 池内友彦のかけひき上手さ。 関 隆倫のやわらかパス。 芳賀博信のバー当て。 桑原 剛の勝負力。 などなど。

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

第26節愛媛FC戦

2006年07月08日

2点目が入るまで、前半の出来は今一つでした。

鋭く走って相手に厳しいプレスをかけ、簡単に仕事をさせない。
やりたいことがことごとく愛媛に先手を取られた展開が続いて嫌なムードでした。
愛媛も若手選手が多いので、粘り強く走ってくると予想していましたし。

その意味でも前半終了直前に石井選手のゴールが決まったのは、とても大きかった。
(砂川選手のアシストも素晴らしかったです。)
札幌にとっては耐えていた分楽になれたし、愛媛にしてみれば愕然としたのではないでしょうか。
ロスタイムに失点することの辛さは十分知っています。

後半早々に千葉選手が退場になったのは痛かったですが、
監督が素早く選手交代で引き締めをはかったので、安心出来ました。

砂川選手の3点目も美しかった。
芳賀選手のアシストも絶妙でしたが、きちんと入れてくれたことでだめ押しになりました。
個人的にはゴール後の砂川選手のパフォーマンスが良かったです。
なかなか派手なことをしない方なので。

そして、上里選手の復活!
顔付きが精悍になっていましたね。
フッキにFKを蹴りたいと主張していたのは頼もしかった。
今はまだ試合に慣れたりコンディションを整えることが第一ですが、
少しずつ彼の良さを光らせて欲しいものです。

それにしても西嶋選手は大丈夫でしょうか。
試合後のあいさつの時には結構患部を腫らしていましたし、
野々村さんによると試合後に縫っていたそうなので、心配です。
(余談ですが、私もあのあたりに膝蹴りを食らったことがありますが、確かに星が出ました)


前半はチーム全体に集中力が希薄でどうなることかと思ったけれど、
徐々に盛り返して勝利を引き寄せられたのは、成長を感じます。
良い内容の敗戦よりも、ダメながら勝てるのは、大きい。
これから上位勢の背中を追いかけるだけではなくとらえるためには尚更。

いよいよ長いJ2も折り返し地点。
暑い季節になりますが、走り負けないようにトレーニングをして下さい。


第25節湘南ベルマーレ戦

2006年07月02日

残念ながら連勝がストップしてしまいました。

この試合は一部始終を見ましたが、個人的にはそれほど悪くない出来と認定。
ただし、それは本当に個人的な意見だったらしく、今年の全試合を見ている人からは
『内容が悪い』『走れていない』と散々言われました。

この意見の溝はどういうことなのか。
しばらく考えましたが、一つの仮定を手にしました。

今年の全試合を見ている人は今年の25節分が比較の対象。
今年の数試合だけを見た私は去年の試合が比較の対象。

私には去年のチームより、湘南戦のチームの方が内容が良かったようです。


勝ちたい気持ちが見えなかったわけじゃない。
走ってなかったわけじゃない。
こちらのミスもあるけれど、あちらだってミスがある。

でも、流れのあるうちに得点しなければ、簡単に流れは相手に行ってしまう。

相手よりも必死にプレーするべし。
相手よりも更に走るべし。
前に前に、走るべし。

一戦必勝。そして、先取点は大事。


第24節東京ヴェルディ1969戦(+水戸の桑原選手)

2006年06月25日

4連勝です!
今世紀初だとか前回J2優勝して以来だとか
いろいろ言われていますが、とにかく勝つのは気持ちがいい!

1週間で3試合とタイトなスケジュールのヴェルディ戦でしたが、
札幌の選手達は皆よく走っていました。
柳下監督が会見で頻繁に
「チームで同じ絵を描く」とおっしゃいますが、
その片鱗を感じることが出来たように思います。

個人的にはボランチの2人、金子、西嶋両選手が非常に良かったです。
危険が危険になる前に芽を摘む金子選手と
ファールを危ぶむことなく的確に守備をこなす西嶋選手。
彼ら2人が最後まで仕事をこなしていたおかげで
非常に安心して見ていられました。

あ、でも加賀選手のダイナミックなオーバーラップも
池内選手のセットプレイ時のうなるような駆け引き上手さも
西谷選手のディフェンスにも奮闘している姿も・・・
とにかく、全員良かったです。

今年のコンサドーレ札幌というチームは勝つ試合、調子の良い時期ほど
ディフェンス時の相手との距離が近く(言い換えるとしつこい)、
最後まで走り負けないような気がします。
負ける試合、調子が悪いときはその逆で。

第2クールも残り2試合。
この調子を持続して、さらに上昇させて気を抜かず勝ちをつなげて欲しいです。


また、現在水戸ホーリーホックに期限付き移籍中の桑原剛選手が
同じ日の柏レイソル戦でロスタイムにゴールを決めたとか!
プロ初ゴール&A契約移行条件の出場時間900分を突破ですね。
スーパーサッカーで映像を見ましたが、素晴らしいシュートでした。
期待している選手なのでとても嬉しいです。


第23節横浜FC戦

2006年06月22日

3連勝。
やみつきになりそうな、甘い響きです。

相変わらずダイジェスト映像でしか確認できませんが、
2ゴールとも見ました。

1点目。
スローインから砂川選手のゴール。
そんな失点シーンには悔しい覚えがありますが、
得点シーンは素晴らしいの一言です。

2点目。
西谷選手のFKを曽田選手のヘディングのゴール。
ロスタイムに失点した記憶は山ほどありますが、
得点は格別に気分がいいものです。

なにより堅守の相手から2点を取って
しかもawayで勝ち点3を手に入れられたのは上出来です。
これで浮かれることなく、土曜日の厚別でも
連勝をつないで欲しいですね。

勝ったとわかっていても横浜FCのバー3連発は
心臓に悪い映像でした。


第22節ベガルタ仙台戦

2006年06月17日

勝つのは気持ちがいいけれど、
連勝するのはもっと気持ちがいいですね!

ダイジェスト映像を2番組で確認しましたが、
90分通しで見たかった。
そう思わせるゴールシーンでした。

まだまだ2つ続けて勝ったにすぎないので、
次からもずっと勝ち続けてもらいたいものです。


10年史『夢に挑む』

2006年06月16日

いよいよ、今日が〆切ですね。

私も先日申し込み、選手のサインは長い間
相川、芳賀、上里、金子の各選手でさんざん迷った結果、
今後の期待も込めて相川選手にしました。

相川選手に関しては、非常に個人的な想いなのですが、
川崎フロンターレの我那覇選手のようにJ2でゴールを重ね、
チームで昇格してからはJ1でも着々と
結果を出すFWになってくれたらなぁ、と、考えています。

そのためにも、まずは今年J2で二桁得点を!
もしくは、ゴールとアシストを足して15点前後の活躍を!
期待しています。


第21節徳島ヴォルティス戦

2006年06月10日

初めまして、これからよろしくお願いします。

残念ながら我が家にはスカパーもなく、ドームに行くことも出来なかった今日。
ケータイとパソコンだけが頼りでした。

ハーフタイムに1-2という点数を見た時は、流石に辛かった。
それでも勝利を願っていたのですが。
テレビに映された白い恋人パークの空が、少しずつ晴れて行くのを見て
不思議に「勝てる」と感じたのです。
もちろん、根拠はありません。

そして、4-2で見事勝利。

不格好でも良い。
バテバテでも良い。

今、必要だったのは、勝ち点3という結果。

1サポにすぎない私も、猛烈にホッとしました。

あ、だけど、次も、その次もずっと勝ち点3が欲しい。
欲張りだとわかっていても。