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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年04月30日
土曜日は車でのんびり行ってきました。といっても行きは6時半出発予定が20分程遅れたので札幌まで休憩なしで走りましたが。 高速は使わず(使うと経費削減にならないし、ウチの車中古だし)行きましたが、市内までは結構早く着くことが分かりました。ただ、市内に入ると道は複雑だわ車は多いわで一苦労。 今回の担務はメインスタンド指定席のアウェー側。いやぁ久々にまったりとした場所にあたってよかった(コラ!)。 そんなんで特に記録しておくこともないのですが、敢えていうなら以前にも書きましたがリニューアルした席が結構空いているので、年間パス購入者を招待するとか考えてもよいのでは? という所でしょうか。 紙コップの始末については、私の受け持った場所では上手くいったかな。ただ、お客様の数が比較的少ない所ですから、他の場所でもこなせるようにならなくては。 帰りはさすがに疲れを感じるようになってきたので、3回ほど休憩しながらゆっくり帰ってきました。途中温泉があったりしたので、今度は途中に寄ってみようかな。
さて、今節のJ1では各所で審判の判定が問題となったようですが(「今節も」という表現が正しいのかもしれませんがw)。 審判への疑問についてはこのブログでも皆さん度々書かれておりますが、中にはわざわざスペシャルレフェリー(SR)の定義を『ウィキペディア』から引用してきている方もおられまして、私はこれに興味を持ちました。果たしてどこまで詳細に書かれているのか、と。 でもって見てみると、面白いですねぇ。 現在のSRが一覧になっているどころか、その一人一人について詳細な記述があるではありませんか。 それではということで、誰とは言いませんが先週の緑戦で主審を務めた方の名前をクリックしてみました。 (ぷぷっ・・・) まず、「半保護」ってのが良いですな。スタジアムでもウエブ上でも保護されているのですね。過去の問題についても詳細に記述されています。1級審判員資格取得の最年少記録だったことには驚き。 では、他はどうなのか。 次に、土曜日の東北電スタで主審を務めた方は・・・。 凄い。もう更新されている。恐るべしウィキペディア。 また、そのまま下へスクロールすると、今シーズンの審判員が一覧となっています。 全く記述の無い方も多いですね。先日の愛媛戦の主審は載っています。「試合をコントロールし切れない様子が伺える」って、これだけ冷静にコメントされたらヘコむよなぁ。 副審については殆ど記載がありませんが、先のW杯で上川さんとコンビを組んだ廣嶋さん、そして有名なOnちゃんあの方についてはしっかりフォローされています。 もう少し遊んでみよ。
2007年04月23日
コンサドーレ札幌 4-3 東京ヴェルディ1969 得点 【札】曽田(前2)、ダヴィ(前10)、藤田(前16)、ダヴィ(後19) 【V】金澤(前25)、フッキ(後11・PK)、金澤(後14) 警告 【札】西澤、西谷、曽田、芳賀 【V】ゼ ルイス、船越、富澤 退場 【審】家本
久々のボラですし、多数のご来場が予想されていましたので、緊張しましたですね。
私は前回に続きSB席を担当しておりました。ただ、前回がアウエー側だったのに対して今回はホーム側。丁度指定席との境目の所。実はSB席だけで6000名以上の入場予想で、ホーム側はおろかアウエー側までほぼ満席となる見込みでした。
そこで、開場直後から「席つめのお願い」をしました。何年かぶりでないかなぁ? 席を詰めて座ることと、座席に荷物を置かないこと(席を離れる際に荷物を置くのは良いが、専ら荷物置き場としてしまうのはNG)。2000年~2001年にかけては毎試合当たり前に呼びかけていましたね(当時は「客」の立場でしたが)。少しくらい忙しい方が、気合が入ります。
ちょっと気になったのは、「混雑する」と聞いてアウエー側へ移動する人が結構いたこと。確かに、遊びに来ているのに窮屈な思いはしたくないですよね。でも、ホーム側スタンドに穴が開くようでは見栄えが悪いし、一人でも多くの人にホーム側で観戦してほしくもある。難しいなあ。その辺をわきまえたお客様へのアナウンスの仕方とか、まだまだです。
そうそう、私のすぐ近くにSBクラブメンバーさん達が陣取りましたね。皆さん楽しく過ごしておられました。7得点も見られてよかったですね(そのうち実に3点が余計でしたけど)。
こういう時は試合経過など見たくても見られるものではありません。試合開始してもお客様は来ます。この日もおばあさんが子供を連れてこられました。お孫さんでしょう。下の座席はまだ空いてますと案内しますが、ドームにあまり来たことがないのか右往左往している様子。階段の段差を気にしながらおばあさんとお子さんを空いている前方の席に誘導します。普通は前から埋まるものだと思うのですが、ドームの場合は前に行けば行くほど階段の上り下りが長くなるので、前は意外と空いています。ただ、ご年配の方には申し訳ないものがあります。結構下まで降りていただきました。
そうやって案内している最中に先制点が入ったりする訳の分からない展開。
少し試合について言えば、彼はああいう人なんですから、うまくやっていくしかないということでしょう。冷静に考えれば、PKの僅か3分後に同点にされていたり、審判云々以前の問題についても忘れてはいけなせん。
試合終了間際は場内全体からすさまじい手拍子が沸き起こりました。その時は終了後のゴミ整理の手順確認で忙しかったのですが、久々に「コンサドーレサポーターの真髄」を見た気がします。
あの雰囲気をコンスタントに出せないのか、というコトはさておきw。
紙コップの回収についてはまだまだですが、前回よりは少しだけ手際よくなったかなと思っています。これを継続するなら、やはり4~5人でチームを作ることと、そのチーム内でしっかり役割を分担することが大事なような気がします。
そうそう、
ああいう場面での「フッキ」コール GJ!
ウデ上げたなぁ(関西風に)。
試合終了後、エスタ10Fで食事をしようと思ったら、久々に友人に会いました。保育園時代からの古い友人です。お互いの近況やら何やら気がつけば2時間近く話し込んでおりました。 おーい見てるかー。あの時言った話題はここだぞーい。
2007年04月19日
4月22日 ドームを赤黒に new当日券・イベント情報更新 運営部よりお知らせ オフィシャルからのリリース
昨日は少しばかり小言を言ってしまいましたが、 中山・藤田両選手のテレビ出演を始め、選手が忙しい合間を縫ってこうしてPRしてくれるのは当然とはいえそう簡単ではないでしょう。 もっともっと、チームが街全体を動かしていってほしい。 何やらチケットが1万4千枚売れてると・・・。 シーズンパスを入れない純粋な数だとしたら、2万人の可能性もありますね。 シーズンパス込みの数としても、当日券込みで1万6千くらいかな。 でも一方で、多くの人が集まればそれなりに不安もあるわけで。 ま、向こうのサポさんだけで暴れるのは怖くないというか、暴れるくらいの点差をつけてやってほしいところですが(つけれるものなら…)。 問題は、こっちのサポーターが絡むような場合。 万一何か問題が起こった時に、興味本位で人が集まってしまうと、小競り合いで済むはずのものがどんどん大きくなって、収拾がつかなくなってしまいます。 ここに来る紳士淑女の皆様はもちろんご理解のことと思いますが、万一場内で「不穏な空気」に出くわしたら、まず「近づかない」「無視する」ようにお願いします。選手と同様にサポーターも「フェアプレー」であるべきです。ピッチ外の争いを煽るような人間にコンサドーレサポーターの資格はありません。 身体は燃えて熱く、 しかし心は冷静に。 休日のひとときを(休みではない人もいるでしょうが)、多くの人と共に存分に楽しみたいものですね。 ボラをやっていると、安全な運営というのはどうしても気になる話なもので。
2007年04月01日
予告通り行きました、室蘭。 参戦決めたのが昨日でしたから予告もなにもないんですけどね。 感想 「疲れた」 私生活で溜まった心のもやもやを吹き飛ばすべく、(ほぼ)90分ゴール裏で声を出し続けました。最初は良かったのですが、20分ほど経過した頃から喉がおかしくなり、ダミ声になりました。慣れないことはするものではありません。しかしながら「綺麗に歌うことより、気持ちが大事」とばかりに時々声を裏返らせながら戦い抜いたつもりではあります。今思えば「ゴール裏の雰囲気」というものに若干否定的な考えを持っている人間の行動としては矛盾があったかと反省しておりますが、上半身脱いで頑張っているコールリーダーを一人ぼっちにさせるわけにもいかないわけで、結論としては「まあ、たまには良いのかな」と(笑)。 何年ぶりかのゴール裏で感じたのは、何というか、あの場所にはある種の「負の感情」も必要なのかなということでした。私の場合は最近の生活で色々体に良くないストレスを感じていたのですが、逆にそれが「ここでがむしゃらに声を出して発散してやろう」という気持ちを生んだような気がします。一人一人がそういうがむしゃらさを持つというか、ある意味「キレて」しまえば(良いかどうかは別にして)元気のあるゴール裏の雰囲気が自然と出来上がるのかな、なんてなことをふと思ったりもしました。 結果、試合に勝ったことも手伝って大分すっきりいたしました。マイナスの気持ちを吐き出したことで「まあ、そのうち何とかなるだろう」と考えられるようになりました。 試合内容についてはゴール裏だったのでテンション上がりっ放し&見ずらいという理由でよく分かりませんでしたが、試合開始前の練習で相手が中々出てこなかったし、選手入場の際も動きが緩慢に見えたので「最低でも勝ち点1は取れる」と感じてしまいました。詳細は日曜の再放送を楽しみにしたいと思います。
CVSバスツアーにつきましては無事滞りなく終わりました。 突然の参加を快諾いただいたHFCの関係者には改めて御礼申し上げますし、ブログ談義等色々話し込んだL-26さんどうもご馳走様でした。ひっそりと運営してきたつもりでしたが、正体バレバレだったのですね(^-^;) MさんにYさんもいつも段取りお疲れ様です。またよろしくお願いします。 この時間になっても、まだご帰宅されていないかもしれませんが(爆)。
2007年03月24日
どうでしょうのDVDを見ていたりしたもんで、少し更新が滞りました。申し訳ありません。 21日は色々ございまして楽しかったです。元多摩さんと一緒の班になったので、食事時間等にじっくりお話することもできました。 でもって私の担当は前回とはうって変わってSBアウェー側で入場口での半券チェックでございました。意外に人手が余り気味で、比較的まったりとした担務でありました。ボランティアの場合は各々が学業や仕事の「本業」を抱えていますので、負担がさほど重くならないようにするためにも、人が余るに越したことはありません。 大変だったのは、やはり紙コップの分別でした。前回(開幕戦)は、地面にトレイを置いてそこに紙コップを重ねていきましたが、それだとお客様にも屈んでもらわなければならないので、今回はゴミ箱の前に机を置き、そこに重ねていただきました。これで分別作業がし易くなったのですが、一方で反省点もあったと思います。 大きな問題点は、スタッフもお客様も慣れないことなものですから、ゴミ箱の前に人が滞留してしまうことです。私は分別を楽に行うためにと思ってゴミ袋を机の横に貼り付けたのですが、これは失敗でした。この方法は「便利過ぎて」駄目でした。というのは、袋がすぐに一杯になるので交換しなければならないのですが、机の前に人が滞留しているため私達が作業できず、捨て場所を求めてお客さんがさらに滞留するという悪循環になってしまいました。次回はゴミ捨て場所を増やすことや袋は貼り付けではなくスタッフが直接持つといった改良が必要だと思います。 私達も試行錯誤の段階でご不便をおかけしており申し訳ありませんが、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。 また、試合終了後のスタンド内の清掃作業をお手伝い頂いた親子連れのお客様がいらっしゃいました。どこのどなたかは存じませんが、嬉しくて心が温かくなりました。本当にありがとうございました。 担務後は元多摩さんと一緒の帰り道となりました。地下鉄で向かいに座ったCVS仲間も元多摩さんをご存知でした。流石は人気ブロガーであります(^-^; 試験の関係で6月の東京V戦@味スタに参戦できないとのことで残念ですが、また来札(あ、帰札か)してください。また、その時はCVS控室にも立ち寄ってくださいね。 ちなみに、元多摩さんの宿泊先まで行って別れた後、駅に向かう帰り道、どうやらススキノ近辺で職場の先輩に目撃されたらしい。昨日職場の飲み会で聞かれて、別に後ろめたいコトはしていないのだが場所が場所だけに焦った焦った。
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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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