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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2010年08月18日
うーむ。 ここ数カ月、私自身クラブに対しては色々と思う所のあるのですが、機会あるごとに(その機会というのが少なくて申し訳ないのですが…)寄らせていただいているボーナスさんのこちらの記事とコメントを拝見し、改めて「本当に今のままで良いのか」ということを考えてしまいます。 そもそも日本自体が大陸と隔絶されていますから、余程大きな志が無ければ海外ということにはならないのだろうと思いますし、北海道の場合はその日本の中で更に隔絶された「孤島」ですから、近くに同じカテゴリー(つまりJリーグ)の練習相手の一つでもあれば大分違ってくるのでしょうが。。。 石崎監督に対して私は以前から懐疑的であったのですが、もしも練習相手に恵まれ、実戦を通して戦術を浸透させられる環境であれば、現状とは随分と違う結果が出て、私はW杯前に岡田監督を批判した解説者の如く、釈明に追われる羽目になっただろうと思います。 またユース世代から上がってくれば、これは本人の気持ちの問題ではなく地勢上の宿命で「井の中の蛙」になってしまうわけで。設備のこともそうですが札幌の場合はユースの応援も手を抜きませんからね。 正直、それらが彼らにとって良いことなのかとも思うのですが、かといってユースの応援止めようやということはできないし。そういう段階から注目されるからこそプロへの道も拓けるわけで。 要はこのチームの恵まれぶりをしっかり叩きこむ、もてはやそうとする周囲の反作用となる「教官」がいてくれれば良いのですが、もしくは国内でも国外でも一定期間他チームに帯同させて、精神面の成長を図るとか。 育成なんて成功例より何倍もの失敗例があって当たり前とは分かっていながらも、難しいなぁ。。。
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