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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2010年07月25日
あんまり言いたくはないのですが、試合後にウチらの選手に拍手したい気分に私は到底なれませんでしたがね。 審判の判定にふて腐れてばかり、そして大西お前のせいだと言わんばかりに凡ミスを繰り返す上里。 肝心の所で勝負しない藤田。 審判ばかり気にして、全く試合に集中できてない守備陣。 どこに拍手の要素があったのか、私には分かりかねます。ブーイングの要素なら上記の通りですが。 こんな試合に拍手をすることは、選手に「今日は審判が悪かった。運が悪かっただけだ」と言うのと同じこと。 ある意味そうかもしれない。でも選手に強くなってほしい、チームにJ1上がってほしいと思うなら、審判の陰に隠れて凡ミスを繰り返してる選手に厳しい目を向けることが必要だと私は思います。選手に逃げ道を与えて良いことなんて一つもない。 こんなことじゃ、「札幌は若い選手が育ってる」なんて、口が裂けても言えません。 あとは、スタジアム全体が戦う雰囲気だったのは良いのですが、その相手が横浜ではなく主審になってしまったのは、審判の技量の問題(というか自業自得)が大きいとはいえ、とても残念でした。
owls
Re:だからチームが強くならない
2010/07/26 05:59
御説ごもっとも。 僕の目にも、そう見えました。 しかしながら、昨日みたいな状況で、そんなこと言ってる場合じゃないです。 だから強くさせない、何か得体の知れないモノと一個になって闘うんです。 それは、昨日の笛吹く石コロだけではないのです。 仮に、コンサが東海関東のクラブなら、被らなくて済むようなモノと。(移動距離とか、見えるモノじゃなくて) それは、道民が本気で怒らないと失せないモノではないでしょうか。
Gekitei
Re:だからチームが強くならない
2010/07/26 23:34
>owlsさん 巧言令色少なし仁という言葉もあるので、失礼を承知で正直に言います。残念ですが私には仰ることが今ひとつ理解できません。私に言わせれば、勝てないもの、或いは戦わなくて済むもの相手に戦うのは愚かでしかないと考えます。そして審判はそれに該当します。 「戦う相手を間違えるな」昨日の客席(ゴール裏とは言いません。スタンド全部です)は、このメッセージを選手に伝える、そういう応援をすべきだった。だが、私が思うにそれができなかった。 私はドームや厚別でゴール裏に立つことはありません。ですが、室蘭や函館、アウェイではゴール裏で声を枯らすこともあります。あそこで戦えば、理詰めでは説明できない感情が湧き出ることもあります。 おそらく、いつもゴール裏から試合を見てる人と私とでは、チームに対する考え方とか、希望する今後の方向性が違うのだろうと思います。向いてるベクトルが違うというやつでしょうか。 得体の知れないものと戦うというのは、本当に戦っていると言えるのでしょうか。目の前に相手がいない。だから自分も相手も傷つかない。それって一番楽なことじゃありませんか。 揚げ足取りで本当に申し訳ありませんが、目の前にやってくる赤黒戦士を叱咤し、或いは露骨に無視をし、厳しくあたる人の方が、「戦っている」と言えると、私は思います。 なぜなら、今そこにある、自分の愛するものを、自らの手で傷つける、そのためには自分も痛みを負わないといけないのですから。 それと、主審に対して「笛吹く石コロ」という表現は今後ここのコメントでは止めてください。ここの管理人である私は、その表現は侮辱行為が過ぎていると判断しています。削除まではしませんが、サッカーに限らずどんなスポーツ競技も周囲の協力があって成り立っています。また上記の通り、私は戦う相手を間違ってはならないという立場です。昨年ラストの曽田PKのように恐ろしい程思う壺になることもあれば、昨日のようなこともあるのが判定というものです。どんな状況であっても相手チームや審判に最低限の敬意は当然払うべきであると思います。それに審判もアセッサーによって1試合1試合採点されていますから、当然この試合も査定されて今後Jで笛を吹けるレベルなのかどうかを判断する重要な材料となります。
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