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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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【毒】で、サポーターへの感謝は???

2007年11月16日

これを書くのは時期的に間違っているのかもしれません。ですが、気になる以上は書きます。

本日の社長日記に違和感を感じたのは私くらいのものか?


>携帯もある、PCウエッブ、電波での情報もある。
>でもいつでも、どこでも読める活字の力は、やっぱり
>すごいと改めて思いました。


確かにその通りだと思います。

ですが、電波はともかくとしても、今年は4万人プロジェクトに代表されるように、ウェブを使って普通のサポーターがマスメディアに頼らない集客活動を大々的に行った画期的な年でもありました。

穿った見方をすれば、「このような活動 < 新聞」 と言っていることになるのではないでしょうか。

何より、

結局は出身会社の賞賛をしているだけじゃありませんかね?
この言い方は不味いのでしょうが…

こんなこと書いている暇があるなら、試合を盛り上げようと必死に頑張っているサポーターへの感謝の言葉の一つでも書いて頂きたいものです。
それがトップの役割と私は考えています。浮かれている暇は1秒だって無いんだ。

もう一つ


>地元に自分達のものと思える新聞があることの幸せ。
>機会あるごとに、「札幌さんは地元にしっかりしたメディアが
>あるからいいですね」とうらやましがられています。


こんなものスクラップとして引き取って頂けるなら大歓迎ですがね。

道内のテレビ、新聞なんてのは、まさに「ファイターズ至上」の空気を作り出している張本人の連中じゃないか?
コンサドーレからすれば、ある意味「敵」といっても過言ではない(まぁ付き合っていくより仕方ないのだが)。

要するに連中は単に話題性のあるものに飛びつきたいだけで、「何があろうとサッカーを重視する」とか、「どんな時も野球が優先」とか、そういう自分達の信念というものは全く無いのだ。

だから、番組の司会者から「次の京都戦、藤田選手の活躍を期待しています」なんてなコメントが出てくる。

メディアというのは、諸刃の剣である。

北海道で発行している新聞で、北海道に住む誰もが知っている新聞となると、あの1紙しかない。

あそこが「左」といったら、道民すべてが「左」となりかねない。いや既にそうなっているのかもしれない。

地元の新聞があることは幸せかもしれませんが、そこに書かれていることが正しいとは限りません。テレビも然り。
コンササポなら嫌というほど思い知らされているとは思いますが。


post by Gekitei

21:22

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

青空

Re:【毒】で、サポーターへの感謝は???

2007/11/16 22:41

全面的に とは言いかねるが 基本的に同感  >メディアというのは、諸刃の剣である  全く その通り 

Gekitei

Re:【毒】で、サポーターへの感謝は???

2007/11/16 22:45

ありがとうございます。 「全面的にとはいいかねるが」という部分が、逆に安心できます。 ちょっと自分でも「どうなのか…」と思っている部分がありますから。

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