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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2007年03月09日
CVS10周年。 これからも、チームと共に。 We are SAPPORO
↑そっか。一旦作ればコピペで作れるんだ。 さておき。 「役得」ってものは、どこにでもあるのでしょうか? サッカー関係者なら、代表の試合のチケットを特殊ルートで難なく手に入れられたり。 芸能関係者なら、著名人と接触する機会があったり。 大臣なら、税金で「何とか還元水」を買えたりwww まあ仕事柄、あのヒトがアレでは色々支障があるんだが…。 私の仕事で役得を感じたことは正直言って皆無だ。ただ、役得というのはあくまで仕事の延長線上で発生する筈だから、大抵は役得というものを感じる余裕は無いのだろう。例えば有名人のマネージャーなんてのは、その人の周りのありとあらゆる事(たとえどんなにバカバカしい事でも)を世話しなきゃならないのだろうから。 しかしながら、CVSをやっていると「役得」を感じる。 これだけ手厳しい独り言を言っても、皆さん礼儀正しく意見を寄せていただき感謝までしていただける。 実にありがたいことだ。 最近では頻繁に呼びかけをしなくても、「ゴミは自分で出口まで持っていって捨てる」ということを多くの方がやってくれる。 お陰で試合終了後の清掃作業はスムーズになる一方で、解散となる時間も早くなる。まあ、我々が目を回すくらいの入場者になってもらわなければ困るのだが。 ともあれ、こうした温かい志を持った方々にどれだけ満足していただけるかというのは、私がCVSを続ける限り永遠のテーマとなるだろう。私のできることなんてのは限られているのですけどね。 今年も、幕を開ける時がやってきました。 私がCVSをやっていて最も緊張する瞬間は、開幕戦の開場時です。 今年はここでどういうドラマが待っているか。 どれだけお客さんに来てもらえるか。 いろんな事を考えますが、そういう緊張感はとても心地良いものです。 明日、チームにとって11年目、そしてウチらCVSにとっては10年目の「ホーム開幕戦」です。 皆さんにお会いできることを楽しみにしています。 そして、笑顔あふれるスタジアムであるように。 まあ、要は「勝て」ってことですなw
ところで、担務先はどこだろ? あれだけ言ったゴール裏か、はたまた昨年伝説を作ったアウェー裏か。 最初はのんびりと指定席のキップ確認でいいなぁ(爆)。
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