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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。

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やれやれ、帰ってきました

2007年10月08日

誰が何と言おうが、


私は許せない。


どう考えても、あってはならない話なのだ。


プロがアマに負けるということは。


まして、ロクにファンサービスの一つもやらず、「練習に集中できる環境下にある」筈である選手達が、だ。
(ま、これはそういう企画を考えられないフロント、営業部門に矛先を向けるべき話かもしれないが)
(ついでに、サポーターのほうが選手と触れ合う機会を拒否しているのだとすれば気を遣い過ぎ。プロ選手ならファンサービスは仕事の一つ。過ぎた気遣いは第二の新居・中尾を生むだけ。HFCはそういう「間違った気遣い」に甘えることなく、一層のファンサービスに努めてほしい。ウチの現状が他チームと比べてどうなんだって事は当然分かってますよね?)


確かに酷評するにも程というのはあるだろうが、


「この無駄飯食らい共が!」


と、私は声を大にして言いたい。


誰か一人を指して言っているわけではないし、120分プラスPK戦で、気持ちの伝わる試合をしての結果なら、こういう言い方は絶対にしない。


もう一つ。自分自身を極力自制しながら言いますが、「罵声」というのは絶対に必要なものと私は考えています。勿論、周囲への迷惑というのは考慮しなければいけませんから、闇雲にやって良いものではありません。でも試合中或いは終了後の挨拶の時に、タイミングを図りながら怒鳴ったり、気の利いた「野次」を飛ばすことは、果たして否定されるべき事なのでしょうか?


昨日の試合に関して言えば、「金返せ!」的な声でさえ、決して否定されるものではないと思います。確かに行儀の良いことではありませんが、サッカーのプロが見せるべき試合ではありませんでしたから。まして相手が必ずしもサッカーに昼夜集中できる環境下にあるわけではないのですから尚更です。


いっそ、ウチも含めて上位4強は勝ち点10ずつくらいでも「自主返納」したらどうですかね?


試合前にも書いた通り、「リーグ戦に集中」という考えには絶対反対です。
そんな事を言ってたら、柳下さんの3年間は何だったのでしょうか?


レギュラーとサブの差があり過ぎるということが、上の舞台でどういう作用を起こすか。それを考えれば、本気で「自主返納しろ!」と言いたいです。


post by Gekitei

14:18

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

SB

Re:やれやれ、帰ってきました

2007/10/08 15:56

天皇杯に対する考え方様々ですね アマに負けるのは毎年ありますが 情けないのはたしかです だがルールがないのにJ2上位4チームを非難する サッカー協会には賛同できません

Gekitei

Re:やれやれ、帰ってきました

2007/10/08 17:02

SBさん、コメントありがとうございます。 レギュラーとサブがなるべく均衡をとりながら成長できないと、いざという時に代わりがいないという事になる訳です。そんな状態でチームとして成長していると言えるか? 答えはノーだと思います。サブ組の相手となるべきチームが中々いないという地理的な不利もあることは承知していますが、それでも昨日の試合は情けないの一言です。リーグ戦に出てない分、天皇杯に向けて心身ともに備えることができた筈です。結果に納得できないのではなくて、どうしてあの程度のパフォーマンスにしかならないんだって事が納得できないのです。 良いように書かれると思って実は今日の新聞読んでいないのですが、やっぱりそんな事言い出しましたか>協会 「だったら中2日でお前らやってみろ」って話ですよね。

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