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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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2010年08月07日
といってもテレビの話ではなくて、FMラジオの話になるのですが。 以前書きました "MOON OVER THE CASTLE" 選手入場曲と言えば、ここをご覧の方の99.9%は分かるかと思いますが、もともとは何と「グランツーリズモ」というゲームの曲。私も実はこのゲームやったこと無いんで、数年前人づてに聞くまで知らなかった。 でもって、今日、こんな番組をやってたのですが、 多数の方のリクの甲斐あって、夜の8時前でしたか、見事に全国放送されておりました。 かく言う私も今朝w リストの№76ですね。 ネット上の反応も気になって見てみたのですが、道外と思われる方の中にもこの曲をウチのホームゲームで流してると知っている方がポツポツいたようで意外でした(繰り返しますが本来あくまでゲーム音楽でありサッカー音楽ではない)ウィキで調べれば載っていることではあるのですが。 中にはロスタイム3失点を知っている人もいて、これは多分サポだろうな。 以前のサッカー三昧では、水戸の「走れ☆ホーリーホック!」を除き、「これは」と思うJ関連曲はありませんでしたが、今回はそのサッカー三昧での鬱憤を存分に晴らす大勝利となったのでした。 (別にどうでも良いことだって? 本音を言ったら面白くないでしょw)
2010年08月05日
● 高齢者の行方不明相次ぐ 私も「街の声」なるものは眉唾で聞いているものだが、このことについて行政を批判する人には首を傾げたくなる。 これは明らかに家族に問題がある話。社会通念からすれば、親が死んだり行方不明になった時に、子供が警察にも役所にも相談一つしないことのほうがよっぽど非常識な話。これを行政の怠慢というには、どう考えても無理があると思う。 そういう世の中になっているのだから、社会の流れに対応できない行政が悪いということなのかもしれないが、ならば百歳を超えた年寄りは皆疑ってかかれということか。そういう世の中が住みよい世の中とは到底思えませんが。 私にも80をとうに超える祖母がいるが、もし仮にめでたく百歳を迎えたとして、周囲から「本当に生きてるのか?」という目で見られたら、どう思うのだろうか。行政が悪いという前に気付くべき点が多々あると思うが。 ● 政治 政治家が無責任なのは国民が無責任だからだ。もっとも、一般国民が政治に責任を負ってきた歴史が日本には無いに等しいから、仕方ないのかもしれないが。 人のせいにしてはいけない。 ● 函館方面の運転手は技術が無い? 函館だろうが札幌だろうがアフリカだろうが、上手い人は上手いし下手な人は下手。ルールを守る人は守るし、守らん奴はどうにもならん。違いますか? ちなみに経験から言うと、電車通りは函館独特のいわば「1.5車線」で、これがいわば何でもありなものだから、個人的にはあまり運転したくはない。右に曲がるときには他の車はもとより市電にも気をつけないといけない。 むしろ函館は運転技術が鍛えられる街だと思います。しかし、その自信が過信になって、自分の考えと違う動きをする車があると、自分は上手いと思いこんでますから、「何だこのヘタクソ!」と、なるのではないかと、私の親父を見てるとそう思います。。。 技術が無いと言われれば、それは違うと思う。でも、自分勝手と言われれば、正直反論に窮するだろうな。 ● メンタルの弱い選手 よく「次こそは」と言ってくれるけど、あの日あの場に集まった2万6千、その時間が2度と戻る事は無い。選手はそこまで分かって言ってるのか。 選手だけじゃない。選手だけじゃ。 たまには毒抜き、と。
2010年08月01日
私にとって8月は花火の季節、港まつりの季節。 と、言ってるそばから今つけてるテレビでは中日が7安打うち7ホームランの大花火大会をやってますがw ふるさと函館の道新花火大会は毎年8月1日と固定されているから、去年は土曜日で良かったけど今年は日曜日で、次の日は仕事だからどうにもならない。というわけで今は遠く離れた自宅から光景を想像するのみ。 去年は土曜日で天候も問題無かったこともあって、会場に近い函館駅周辺はまるで渋谷駅前のスクランブル交差点のような混み具合。普段なら6分間隔で走る電車も山手線よろしく2、3分おきに次々やってきては、満載したお客さんを吐き出していく。これだけの活況になるなら、もっと普段から街に元気があって良いのにと、思わず考えてしまった。 全国各地、似たようなことになっているのだろうな。 そろそろあっちの花火大会も終わったかな。祭りのあとは帰るのが大変。この前市電のことを書いたけど、祭り期間中の交通局は文字通りの職員総動員で輸送・案内にあたる。だから運転士さんの間では「恐怖の港まつり」なのだそう。確かに、花火大会総力戦体制(車庫に残るのはハイカラ號とカラオケ電車だけ)の翌日からはパレードで区間運休ありとイレギュラー続きになりますから、関係者はさぞ大変なことでしょう。 JRでも特急用のキハ183系や789系がこの日だけは普通列車として走りますし、函館バスも駅前に臨時便がズラリと連なります。 他にも花火を打ち上げる職人さんやら、周辺の警備にあたる方やら、多くの方によって「祭」は支えられるものなのだと、改めて思います。 うーむ、例によって中身のないことを書いてしまったが、許してね。
2010年07月25日
あんまり言いたくはないのですが、試合後にウチらの選手に拍手したい気分に私は到底なれませんでしたがね。 審判の判定にふて腐れてばかり、そして大西お前のせいだと言わんばかりに凡ミスを繰り返す上里。 肝心の所で勝負しない藤田。 審判ばかり気にして、全く試合に集中できてない守備陣。 どこに拍手の要素があったのか、私には分かりかねます。ブーイングの要素なら上記の通りですが。 こんな試合に拍手をすることは、選手に「今日は審判が悪かった。運が悪かっただけだ」と言うのと同じこと。 ある意味そうかもしれない。でも選手に強くなってほしい、チームにJ1上がってほしいと思うなら、審判の陰に隠れて凡ミスを繰り返してる選手に厳しい目を向けることが必要だと私は思います。選手に逃げ道を与えて良いことなんて一つもない。 こんなことじゃ、「札幌は若い選手が育ってる」なんて、口が裂けても言えません。 あとは、スタジアム全体が戦う雰囲気だったのは良いのですが、その相手が横浜ではなく主審になってしまったのは、審判の技量の問題(というか自業自得)が大きいとはいえ、とても残念でした。
2010年07月23日
先日、BS-TBSで放送された番組。函館市電が取り上げられたのでした。 期待以上の内容で、録画した甲斐がありました。 観光メインかなと思っていたら、案内人のパラダイス山本さんがいきなり駒場車庫に行ったのでまずびっくり。出てくる車両もきちんと要所を押さえている(山本さんが電車好きで、かつ交通局の方が案内役で付いてということなら当然かもしれませんが)。 欲を言えばササラ電車のついでに、その隣にばっちり映り込んでいた花電車も取り上げてほしかったのですが(笑)。 ※ 花電車とは8月1日~5日開催の「函館港まつり」に合わせて運行される特別電車で、2日・3日の祭りパレードにも参加し、まさに華を添える。時期的にもバッチリだったんだがなぁ。 特定の運転士さんにスポットを当てて取材してたのも驚き。出てきた方はあまり聞かない名字の方でしたから、親子2代だなというのは名前を聞いただけで私にはすぐ分かりました(子供の頃はほぼ毎日市電を使ってた時期もありまして、しかも大抵は「かぶりつき」で見てたもので^^;;) しかし、職場結婚されて奥様も運転士さんとまでは知りませんでした。こんな所から地元を離れているブランクやら寂しさを感じてしまう自分も相当なアホだなと呆れてしまいますが(笑)。 「松風かれん」のラッピング車(9601号)は車庫での静止画と走行シーンの2回出演というサービスぶり。 ハイカラ號の映像の中に珍しいシーンが(十字街に到着するシーン、停留所の時計の針は6時半過ぎを指しているが、同車は日中のみの運行で午後5時前には入庫する。ということは特別の措置が無い限りあり得ないシーンなのですが、単に時計の故障だったりしてw)。メディアに対する交通局の協力的な姿勢は素晴らしいものと思います。 カラオケ電車が盛り上がってよかったw ただ、最後のナレーションでミスが。お店の所在地「五稜郭駅前」と言ってしまっているが、「五稜郭公園前」と「五稜郭駅前」は全く異なる場所。五稜郭公園前は市電の沿線だが、五稜郭駅はJR五稜郭駅のことで、これは観光地である五稜郭公園からは2kmほども離れており(ウィキペディアより)、また現在では市電の沿線ではない。 細かいことを言いだすとキリがないのですが、ともかく久々に良い番組を見たことには変わりありません。
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函館市出身、やっと帰ってきた。 本人は至って穏健なサポだと自己評価していますが、さて周りはどう思っているのやら。 ま、やれる限りの事はやる。その代わり言うべきことは厳しく言っていくつもりです。楽しくなければ、そしてクラブが応えてくれなければ、応援する理由は無いと私は考えますが、どうでしょうか。 ある時は黄緑の恰好でスタジアムに、またある時は某所で試合経過の実況(をしつつ、身の上話の方が長くなるw) オフシーズンは別な某所で米国式なフットボール実況板にも出没。
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