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2007年06月14日
次節は中山、曽田、西澤が出場できない。札幌にとってとても痛いことだけど、代わりに出場できる選手、ベンチに入る選手は絶好のアピール・チャンスなのでゲームでは自分の力を出し切ってください。物凄く期待しています。 しかし、今更言うのも何だけど、西澤の2枚目のイエローは何だろう、あれは・・・股の間にボールを入れることができれば、あとは相手にぶつかっていけばいいのかね~ファウルが欲しい時は。愛媛の選手には全く罪はないけどね。次のゲームで札幌が、どれだけできるか、楽しみではあります。
2007年06月11日
先発出場した石井君。点を取ってほしかったけれど、藤田の得点をアシストした場面。藤田がゴール前に走りこんでいたのをよく見てたと思います。それは良いとして、相川のプレーも見たかった。水曜日はどうでしょう?相川出場できるか?
2006年09月24日
開始早々、湘南は前線から激しいプレッシャーをかけてきて、なんだかヤバイ雰囲気と思ったらいきなり先制されてしまった。正直、今日はダメかもと思ってしまった。後半は再三ウラを狙うフッキに手を焼いたのか、前半に飛ばしすぎて疲れもあったのか、湘南のDFラインはズルズル下がり、中盤と最終ラインの間にに札幌にとって好都合なスペースができていた。中盤でボールを奪うことができれば、前にスペースがあるので、ドリブルでもパスでも好きなようにできた感じでしたね。 一番印象に残った場面は、上里がペナルティエリア近くのゴールからほぼ正面に位置でファウルをもらった後、フッキとボールの取り合いになったシーンです。僕個人としては、あそこは上里が粘ってもらったファウルなので、そのまま上里に気持ち良く蹴らせてあげたかったのだけれど・・・ オレに蹴らせてくれよとボールに手を出す上里、ヤダヨ、オレが蹴るんだからという顔をして自分の背後にボールを隠すフッキ。本人たちは真剣なのだろうけれど、小学生みたいですごく可笑しかった。と言うより、微笑ましかったです。 なんだか、このまま残り試合全部負けないような気がしてきた。そう思っているのは多分、私だけではないはず。上位の結果次第ではあるけれど、まだまだ分からないですね。これは札幌だけに言えることではなく、最終的に鳥栖が3位に食い込んだりして。 とにかく札幌は仮に負けても、やっぱり本当は札幌の方が強いんだよね、という戦い方をしてほしいです。
2006年09月14日
水戸戦は試合後、ヒーローインタヴューを受けていた関が目立っていた。西谷とはタイプが違うが相手から何とかしてボールを奪う、奪ったら簡単には失わないぞという気迫が凄く伝わってきた。その気迫が空回りすることなく要所、要所で関の存在が光っていた。1点目も関が粘って、良い位置でもらったファウルから生まれた得点だった。 それ以外にも観て良かったと思わせる凄いプレーが二つほどありました。2点目のPKが与えられた場面。ドリブルで勢いに乗ったフッキ、ファウルを受ける直前に相手DFをかわしたとき、体が完全に左に向かっているのに、なぜかボールは右側に? 私は普段、ファンタジスタ的なプレーはそれほど好きな方ではないのですが、あのプレーはやっぱり凄い。「フエ~スゲー」と単純に感心してしまいました(何か以前ロナウジーニョが同じことをやっていたような気がする)。 もうひとつはフッキのパスを受けた石井がペナルティ・エリア内で落ち着いて相手DFをかわしてシュートを決めた場面。普通は、なかなか、あのように上手くいくものではないと思います。あんなプレーを見せられると石井はこれからもっともっと上手くなりそうだな、そうしたら札幌を出て行くことになるのかなあ、なんて余計な心配までしてしまいました。 そういえば清野の姿、暫く観てないなあ。そろそろベンチに入らないかな。
2006年07月17日
鳥栖戦は私が心配していたよりも、さらに動けていなかった。ボールを持っている時や、相手にプレスをかけにいくときは、なんとか走っていたようだけど、これから攻撃をしかけなければならないって場面でボールを持っていない選手のスペースに飛び出す動きが物足りなかった・・・ なんて勝手なことばかり、言ってしまったけれど、何と言っても新居の存在。前半に取られた新居の2発で勝負が決まってしまったような感じがした。 新居がDFを背負いながら素早く反転してシュートを打つ姿を見て、いつか青いユニフォームを着て戦う日が来るのでは?なんて想像したのは私だけではないはず。 上里、もっとミドルシュート、ロングシュートを打っていいぞ。
2006年07月02日
先週の木曜日、コンサの練習を観に行きました。時折、ジリジリ焼けるような日差しの中、サイドから攻められた場合の守備の確認を重点的にしていたようです。 昨日の試合は選手達、体が重そうでしたね。平塚はかなり蒸し暑かったのかな? でも、これからが夏本番。もっともっと暑くなるから、選手達はウナギでも食って夏バテしないように体力つけてください。 そういえば木曜日の練習では上里選手を久し振りに見ました。精力的に動いていたし、本格的な復活も近いのでは? 他の選手が夏バテ気味のとき元気に出場して救世主の如く活躍してほしいです。 必殺チュラ~~~~~~~シュート!!
2006年06月22日
札幌はいつの間に、速攻が上手くなったんだろう。仙台戦も横浜戦も、最初に目指すゴールの形が見えていて、そこから逆算して効率よく攻めているるように見えました。横浜戦で素早いスローインから生まれた砂川のゴールはまさにそんなゴールだった。日本代表もオーストラリア戦、クロアチア戦で、こんな攻撃できれば良かったのになんて思いました。でも、クロアチアもオーストラリアも強かった・・・日本代表が特別、出来が悪かったわけではないんだよね、きっと。ブラジル戦では200%の力を出してくれ。そしてオーストラリア、勝たないでくれ、お願い。
2006年04月06日
いや~、フッキから西谷に良いパスが出てましたね。この日は西谷も強烈だったな。西谷、砂川にフッキと相川がからんで、あれだけ攻撃で圧倒したのは久し振りだった。この試合、まわりを良く見ていたフッキ。そういうプレーができるなら初めからやってくれ、と思ったけれど、やっぱりフッキって凄い。何が凄いって、ドリブルで相手を抜くときの一瞬のスピード。よういドンで100メーター競争したら、フッキに勝てる日本人はたくさんいるかもしれないけれど、あの一瞬の加速力は日本人には、ないものだと思います。 それから、3点目のフッキのゴールと、欧州CLのACミランVSリヨン。ロスタイムに決めたシュフチェンコのゴールが、まるっきり同じでした。前半の相川もそうだったけれど、フッキもシェフチェンコも事前の準備が良かったですね。ゴールハンターは、相手のちょっとしたスキを逃さないんですね。週末の試合も楽しみです。
2006年03月26日
札幌のシュート数の公式記録は14本。そんなにシュート打った?というのが正直な感想。個人的に印象に残っているのは芳賀が打ったサイドバー直撃の一本だけでした。
淡白すぎる。前半は相川がくさびとなって、ボランチの選手がサイドに展開する、観ていて気持のいい攻撃が出来ていたのに・・・。後半は前半以上に工夫しなければならない状況で、ワンパターンで非常にじれったい、スローなパス回しを繰り返していましたね。ショート・パスをつないで、相手守備を崩していくのも面白いのだけど、何度も同じやり方を繰り返して相手も守りやすそうだなと感じたのは私だけでしょうか。せっかく競り合いに強い中山元気が前線にいたのに、もうすこし、長いパスを出す回数を増やして中山に競ってもらって、こぼれ球を中盤の選手が拾うような攻撃があっても良かったのではないでしょうか?
それと和波のポジションはあそこで良いのでしょうか?やっぱりストッパーではないな~と感じました。4バックの左サイドならば悪くないかもと思うのだけれど。第1クール終了する頃にはもっと良くなっているでしょうか。和波のところに池内を入れたほうが良いのでは?
とか勝手なことを言っているけれど、実際のところは分かりません。ワナ、草津戦はあのポジションでも問題ないことを証明してください。期待しています。
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