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2009年06月07日
第20節の鳥栖戦、札幌は守備もアグレッシブで良いサッカーをしていたと思いますが、攻撃でも守備でも大事な場面であと少し、何かが足りなかった。札幌の選手が放ったシュートは強くて枠を捉えたシュートが多かったが、その多くはキーパー正面に飛んでいた。運が悪いのか、シュートの場面での落ち着きと技術の問題なのか私には分からないが、何本かの惜しいシュートの内、1本でも決まっていれば・・・。 それにしても、マイク・ハーフナーはデカイ。普通の選手がヘディングしなきゃいけないような高さのボールでも胸トラップしていた。ただデカイだけではなく、足元の技術も胸トラップもしっかりしている。それでもJ1で常時、試合に出るには、まだ何か足りないのだろうな・・・ 札幌の選手たち、それにチーム全体としては、今、何が足りないのかな。
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