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2008年10月19日
29節の柏戦は、それほどヒドイ内容ではなかったが、柏の方がピッチの幅を左右に広く使って効率の良い攻めをしていたように感じました。結果を考えなければ、選手は皆、サボることなく必死に戦っていたように見えた。 試合後のコメントで藤田が「もう少し高い位置でプレーしたかった」と言っていたが私もそう思いました。札幌は柏に上手く両サイドにボールを散らされて、6バックのような形になり、自陣近くの低い位置でボールを奪っても、前線にはアンデルソン一人、もしくはアンデルソンより少し下がり目に中山の二人しか居らず、カウンター攻撃ができなかった。 札幌がボールを奪ってカウンンターを仕掛けるときは、中山、アンデルソンの他に、せめて左右のどちらか西か藤田がサイドの高い位置にいないと、効果的な配球ができないので相手は全く恐くないだろうなと思いながら見ていました。 途中出場の砂川はキレの良い動きでチャンスを作っていたが得点に結びつかなかったので残念でした。もうひとつ残念なのは西谷をもっと早く入れて欲しかった。もう少し西谷のプレーを長く見たかったなと思いました。 残り試合は選手全員、結果を恐れずに、とにかく思い切りプレイして欲しいです。 それにしても今日も厚別の競技場は寒かった。スタジアムから出ると、それほどでもないのにね・・・身も心も凍える日曜日でした。
2008年10月14日
体育の日におにぎりを持って、知事公館に散歩に行きました。天気が良かったのですごく気持ち良かったです。![]()
キレイな色に紅葉している葉が目立っている木がありました。「おおやまさくら」と名前が書いてありました。![]()
さくらというくらいだから、春になればキレイな花を咲かせるのでしょうか?春には花で楽しませて、秋にはキレイに色づいた葉で心を和ませる。なんてできる子なんでしょうか、「おおやまさくら」ってヤツは。![]()
そのような華やかな木、以外にも色々な種類の木がありました。コンサは木に例えるとどんな木になるのでしょうか? 間違いなく桜ではないなあと思います。もしかしたら、手間のかかる割には、美味しい実やキレイな花を咲かせる木ではないのかもしれません。それでも、一番、愛着のある木です。枯らしてはいけません。人の寿命が尽きても、大抵の木はまだ生きています。サッカーチームも同じです。選手が入れ替わっても、サポーターの代が入れ替わっても、ずっと続いていかなければなりません。コンサの木が、いつか太く高くなるように、飽きずに支えていきたいと思います。![]()
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