カレンダー

プロフィール

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

札幌のプレスは効果的だったか

2008年05月18日

 名古屋戦、スタミナがまだ残っている前半は、札幌の積極的守備が効果を発揮していたが、後半の体力が落ちてくる時間帯のプレスのかけ方はどうだったのか?

 一人がボールを持っている相手選手にプレッシャーをかけるまでは良いが、二人目の動きが連動性を欠いていて効果的に相手選手の選択肢を狭めることができなかったように見えた。

 選手たちは、皆一生懸命やっていると思うが、リーグ戦中断期間に、もう一度、頭の中を整理して、連動性のある守備から→カウンター攻撃→フィニッシュ(結果的にゴールが決まっても決まらなくても)までもっていけるように、ひとつひとつのプレーの精度を上げてもらえたら良いなと思います。

 こうやって口で言うは簡単だけど、プレーしている方の辛さも分かっているともりです。でも他のチームと力の差はあるかもしれないけれど、札幌が箸にも棒にもかからないほどの差はないと思うのです。あと少し+アルファの力を出せれば結果は変えられると思います。

 それと攻撃面ではクライトン→ダヴィを含む他の選手→フィニッシュや他の選手→ダヴィという流れだけではなく、ダヴィ→宮澤or砂川or西がフィニッシュという形がもっと増えないと、点は取れないような気がしますが、どうでしょうか。

 当面は目標15位です。15位になったら、10位を目指しましょう。


フッキ

2008年05月06日

 札幌の選手は全体的に体が重そうだった。中盤の防波堤となっているマーカスも、いつもの迫力がなかったように見えました。もちろん、このGWの連戦は、東京Vの選手たちも同じ条件で、向こうの選手も疲れているだろうと思います。

 ただ、東京Vのサッカーは、前線のブラジル人トリオを中心にパスが良く回るので、ボールは走るけれど、札幌ほど人間は走らなくても成立するような気がします。

 今日のフッキなどは手を抜くところは手を抜いて(決して手加減していたという意味ではありません)ここぞ、という時だけは全力で走る、省エネでプレーしていたように見えました。それと、以前のフッキのように全て一人でやらなければ気が済まないというプレーが少なくなってきたみたいです。

 正直、以前のように全部自分だけでやってくれた方が守りやすかったと思うけれど、今日みたいにフッキ、ディエゴ、レアンドロ、と服部、福西まで前線に顔を出されると、本当にボールを奪うのに一苦労だった。

 後半から出場したFW宮澤は、まあまあの出来だったのではと思います。まだ決定的な仕事はしていないけれど、もう少し長い時間プレーするところを見たいと思いました。次節は先発でプレーするところを見たいと思います。

 これでGWも終わり。結局1勝もできなかった。コンサの勝利で明日から働く活力を補充したかった。あ~明日、仕事に行くのメンドくせ~・・・

 エネルギーを充電したかったら、深夜に眠い目を擦りながら、こんなこと書いていないで、とっとと寝ろ!という声も聞こえてきそうだが・・・


シュート4本

2008年05月04日

 京都が20本、札幌が4本。第10節のシュート数です。今の札幌が攻撃的なチームではないとしても、4本しかシュートを打てなかった試合というのは今まで記憶にありません。

 それにしても佐藤勇人→柳沢のホットラインは強烈だったなあ。特に柳沢。一度下がってポストになり、くさびのボールをシンプルにさばいて、またスグに動き直す。以前から、柳沢は、この動き直した時、一瞬DFの視界から消えると、もっぱらの噂だったが、この日の柳沢はどうだったのか?

 柳沢を見ていて、柳下さんが札幌の監督時代、FWに求めた動きは、ああゆう感じだったなと思い出していました。あの頃は相川(現岐阜)が一番、柳下さんの求める動きができていたようだったけれど・・・(相川は)今は岐阜でも、それほど出場時間は多くないみたいですね。残念です。早くJ2で活躍して札幌に戻ってくることを期待しています。

 それでもポジティブな面を探すと、Jリーグ初出場のFW宮澤。出場時間が短かったけれど、何か可能性を感じさせる選手だなと感じました。U-19とはいえ、やはり代表候補の選手ですね。出場時間がもっと増えれば、まだまだ何かビックリさせてくれそうな感じがします。

 石井が最近元気ないのが心配です。何か迷っているように見えます。監督に求められている役割、チームのために、どう動くべきなのか?、自分の得意なプレーは? 何かいろいろな思いの板ばさみにあっているような気もします。

 低迷するチームとしても、石井選手個人としても、今が正念場。この危機をなんとか乗り切ってほしいと思います。

 念のため書いておきますが、柳下監督時代を思い出して、あの頃は良かったなあと言いたいわけではありません。三浦監督のやり方は嫌いではないです。これからも三浦監督は自分の信じる道を突き進んでほしいと思います。