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2008年05月04日
京都が20本、札幌が4本。第10節のシュート数です。今の札幌が攻撃的なチームではないとしても、4本しかシュートを打てなかった試合というのは今まで記憶にありません。 それにしても佐藤勇人→柳沢のホットラインは強烈だったなあ。特に柳沢。一度下がってポストになり、くさびのボールをシンプルにさばいて、またスグに動き直す。以前から、柳沢は、この動き直した時、一瞬DFの視界から消えると、もっぱらの噂だったが、この日の柳沢はどうだったのか? 柳沢を見ていて、柳下さんが札幌の監督時代、FWに求めた動きは、ああゆう感じだったなと思い出していました。あの頃は相川(現岐阜)が一番、柳下さんの求める動きができていたようだったけれど・・・(相川は)今は岐阜でも、それほど出場時間は多くないみたいですね。残念です。早くJ2で活躍して札幌に戻ってくることを期待しています。 それでもポジティブな面を探すと、Jリーグ初出場のFW宮澤。出場時間が短かったけれど、何か可能性を感じさせる選手だなと感じました。U-19とはいえ、やはり代表候補の選手ですね。出場時間がもっと増えれば、まだまだ何かビックリさせてくれそうな感じがします。 石井が最近元気ないのが心配です。何か迷っているように見えます。監督に求められている役割、チームのために、どう動くべきなのか?、自分の得意なプレーは? 何かいろいろな思いの板ばさみにあっているような気もします。 低迷するチームとしても、石井選手個人としても、今が正念場。この危機をなんとか乗り切ってほしいと思います。 念のため書いておきますが、柳下監督時代を思い出して、あの頃は良かったなあと言いたいわけではありません。三浦監督のやり方は嫌いではないです。これからも三浦監督は自分の信じる道を突き進んでほしいと思います。
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