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勝てば天国、負ければ地獄?

2007年11月25日

 いや~京都が仙台に勝ってしまいましたね。仙台も観ていて面白いし、良いチームなので勝ってほしかった。

 次の札幌の対戦相手、水戸はなんと今日、C大阪に勝ちました。順位は下位ですが、今年の札幌との対戦で水戸って弱いなと思った試合、一つもありません。次節、札幌が勝つか引き分ければ札幌の2位以内確定ですが、その確率はズバリ3分の2。

 水戸に負けて3位になって、入れ替え戦にまわるのは絶対にイヤだ。相手は広島ですよ。なんであんな良いメンバーがそろっているのに入れ替え戦なんだ?広島は。

 ここは、もう1回、みんなで心を一つにして・・・・


3、


2、


1、










ダぁぁぁ~~~~~~っ!!


one heart


One love   One heart   
Let's  get  together  and   feel  alright



負けてくれ

2007年10月21日

 46節は東京Vも京都も仙台も勝って、仲良く勝ち点3ずつ加算された。正直、この3チームのどれか、ひとつは負けてほしかった。

 でも、札幌はライバルの勝ち負けには関係なく、次も勝つだけ。その次も勝つだけです。いくぞJ1! そして、もう二度とJ2には戻ってこないぞ!


辛い・・・

2007年09月30日

 第43節の東京V戦は、観ている方が辛かった。東京Vは現在(9/30)J2で暫定2位の順位だが、その戦力は間違いなくJ1クラス。東京Vくらいの攻撃力があるチームに先制された時に、どこまで我慢して守備をできるかが非常に大きな問題だと思う。

 今回みたいにリスクを犯して前がかりになると、カウンターを食らうし、今の札幌のチームカラーだと、リードされても、ある程度、前に行きたい気持ちを我慢して守備から入って、ボールを奪ったら、あまり人数をかけずに早い攻撃を仕掛けるしかないのだろうと思う。

 我慢している間にどんどん残り時間が過ぎていって焦る気持ちは分かるけれども、パスを繋いでビルド・アップしようとすると、殆ど中盤でパスカットされピンチを招くことが、最近の先制された試合では多い。

 これは札幌の選手たちが下手なのではなくて、今シーズン初めから、そういうやり方ではなかったから、単に慣れていないせいだと思う。

 相手チームの札幌に対する戦い方も第1~3クールとは違ってきているのかもしれないが、もう一度、シーズン初めの攻撃の面では少し物足りないくらいの守備意識の高さを持って残りのゲームを戦ってほしいです。


西嶋

2007年09月05日

 負けたけれど、今日の試合の中から良い材料を探すと・・・後半、西嶋は期を見て西谷を追い越しサイドを深くえぐってクロスを上げたり、ペナルティエリアまで進入してシュートを放つなど、私が西嶋にして欲しかったプレーを見せてくれました。

 TV中継を観ながら、「そうそうそれだよ、西嶋」とエラそうに叫んでいました。でも今の札幌はなかなか点が取れないから、なんとか流れを変えようとブルーノがトゥーリオみたいに流れの中で前線に上がったり、再三、西嶋がオーバーラップしかけなければならない状況なんですよね。

 中盤にポッカリ相手チームが自由にできるスペースが空いていて、FW二人は孤立しているし、藤田はしっかり抑えられていてあまり仕事をさせてもらえなかった印象だし。

 そうなると、やはりサイドバックがオーバーラップしたり、ボランチがサイドの選手とポジション交換してサイドに流れたり、攻撃に工夫が必要になってくるのだと思います。

 いろいろと心配な面はあるけれども、39節は札幌の試合がないので、少し休養を取ってリフレッシュすれば、案外スグに良くなる問題なのかもしれないし、どうなのだろう?ここ2~3試合は本当に体が重そうだったものね、札幌の選手たち。

 9月15日のベガルタ仙台戦は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを祈っています。仕事なので札幌ドームまでは行けないけれど、TV中継は前半途中からなんとか見られそうです。


明日は・・・

2007年09月05日

 明日は正念場です。(というかもう今日ですけど)前節、徳島は京都と引き分けてます。京都も苦しんでます。上位陣はどこも苦しいはずです。特別なことはしなくても良いです。今期、ここまで積み重ねてきた今まで通りのコンサを見せてください。

 勝ち点3、絶対に取るぞ!


キツイな~

2007年09月02日

 前節の水戸戦に続いて効果的なプレスがかけられなかった。なかなか高い位置でボールを奪えないので結果前線に長い縦パスを放り込む場面が多くて、あれではダヴィも石井もキツいだろうなと思いました。藤田もスペースにもらうパスが少なくて、足元でもらうパスが多かった。しかも上手い具合に愛媛の選手にパスカットされる場面も多くて、全く得点の気配なく時間が過ぎていった。

 効果的にパスを受けられなかったダヴィはサイドに張ってパスを受けたりもしてたのだけど、本来、中央にいなければいけないダヴィがサイドからクロスを上げても、なかなか点には結びつかない。

 西嶋はせっかく左サイドを上がって、良い位置でボールをもらって、もっと深く敵陣に切り込んでいけそうなのに、どうして、スグにUターンして戻ってきてしまうのか?あの試合ではいなかった西谷を探しているようなプレーだった。結局右足でアーリークロス(アレ?右利きでしたっけ?西嶋って)という選択なのだけれど、中山もいなければ、なかなか、ああゆうクロスも得点期にはならなかった。

 なんだか今日はフラストレーションが溜まる試合だったので、普段よりも厳しい目で選手のことを見てしまったのだけれど、選手たちもかなり疲労が溜まっているのは確かなようですね。

 今日、明日はゆっくり休んで、水曜日に備えてください。J1まで、もう手を伸ばせば指先が触れそうなところまで来ています。最後の一踏ん張り、見せてください。


どうしたんだい?

2007年09月01日

 第37節の水戸戦は、自慢のダブルボランチ、芳賀と大塚のところでプレスがかからない。ボールを持った相手に簡単に切り返されて、かわされるブルーノ、ゴール前のヘディングであっさり自分の前に体を入れられる曽田。藤田もかなり抑えられていたし、いったい、どうしたの?と思えるくらい上手くいかなかった水戸戦。さすがに疲労が溜まっているのかな・・

 札幌の選手の疲労度を差し引いても水戸のサッカーは良かったと思います。今期開幕戦から目先の勝敗にこだわらず、ずっとトライしてきたことがやっと形になってきた、そんな印象を受けました。最下位に沈んだ柳下体制1年目の札幌と少しダブって見えたりもして、来期はグンと順位を上げてきそうな感じがします。

 今の札幌は内容よりも、とにかく結果。まず次の愛媛戦で勝ち点3をしっかり取りたいですね。


危うし首位の座?

2007年07月08日

 山形は前回の草津と同じように札幌DFがラインを上げている時に、横1列に並んだDFラインとGKの間に浮かすボールを入れて相手FWやMFは札幌DFとDFの間を狙って飛び出してきた。これを何度かやられている間にDFラインは下がり、それをフォローするかたちでMFもDFラインに吸収され、中盤に山形の選手が自由にできるスペースが生まれた。

 この光景、どこかで見たことがあるなと思ったら、ドイツW杯の日本対オーストラリアの後半だった。あの時もズルズル下がった日本のDFラインと前線との間にスペースができて、そこをオーストラリアの選手に自由に動かれ、ミドルシュートをぶち込まれた。今回の山形戦の佐々木のシュートもやられたと思ったが、運よくクロスバーを叩き救われた。次節の福岡もたぶん同じように攻めてくるだろう。このままでは、ズルズルと順位を下げていきそうな気配もでてきた。どう対応すれば良いのか?


来年は・・・

2007年06月24日

東京Vに勝つには勝ったけれど、もう少し攻撃のバリエーションが増えれば良いなと思いました。観ている方は勝手なもので、負ければ文句は言うし、勝てば勝ったで、内容的に、だんだん、欲張りになってくるものです。来年のことを考えるのはまだまだ早いのは分かっているつもりなのだけれど、これでは来年がちょっと心配・・・

もちろん、来年のことではなくて、リーグ戦後半に向けては、三浦監督は深く考えていることだろうけれど。


お疲れですか?

2007年06月17日

 ダヴィって本当に規格外の男だな。意外性の男と言うべきか。決してテクニックに優れたものを持っているわけではないと思うのだけど、どんな状況でも絶対に得点してやるというあのハングリー精神。実生活で手本にしたいと思います。

 ゲーム自体は徳島の方が札幌よりも良いサッカー、自分たちのやりたいことができていたと思います。ダヴィの得点以外はほとんど良いところがなかったなあ。石井は守備はがんばっていたけれど上手く攻撃にからめなかったし・・・相川もあまりボールに触れなかった。次回、調子上向きの東京V相手にどこまでできるのか期待です。