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なかさん 苫小牧在住 JFL時代からコンサ観戦しているが、じっくり試合を見るのが好きでサポーター席にはなじめない。 サッカーは見るのもするのも好きです。
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2010年04月09日
ここ1年ばかり少年サッカーを通じて色んな事を学ばせてもらっている。 特に親と子の関係なんかは、他の親子を見ながら色々勉強になる。 子供へのアプローチ。皆さんならどうするだろうか。 色々な局面で壁にぶち当たり、もがき苦しむ子供を目の前で見たら? そんな時に、それぞれの個性がでる。 苦しむ子供の壁を親が取り払う事は容易にできるだろう。 でも、それをやってしまうと子供は成長しない。 だけど、見ているだけでは親として辛い。 私としての考えは「親という字は木の上に立って見ると書く」だ。 それが答えだ! と言うと妻は「武田鉄矢か!」と馬鹿にする。 よく考えよう親が子にすべき事。色々考えると楽しくなってくる。 そんな私はいつも失敗して、反省ばかりですけど・・・ あと、3人くらい育てたら、良い子が育てられるだろうか。 そういえば、今日、小学校2年生になる姪から電話があった。 「サッカーシューズを買うの付き合って!」 私はテンション上がりまくり。 ドールズを目指すと思って、コンサの試合を一緒に見に行っていた 姪が、ドールズではなく、サッカー選手の道を選択した。 ここで楽しみなのが、サッカーをする甥に対して親子の距離を保てないでいる 母親である妹が、同姓の姪に対しては親子の距離を保って見守る事ができるか ということ。 今シーズンのサッカーはコンサドーレにワールドカップ、息子に甥に姪に チームの子供たちに・・・ 楽しみいっぱいだなぁ
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