プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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日本代表 前半終了

2010年02月11日

 
相手のクリアミスから玉田が一点取ったが、相変わらずゴールは遠いな。

前半32分。玉田と競り合った香港のDFがイエローカード。

若干、レフェリングに不安。日本、またまたPK取られそうな予感。
このチャンスで玉田、直接FKは枠外。なぜ遠藤じゃないの?


今野はDFじゃなくてボランチでした、いつもの4-5-1ですね。


日本代表 え?

2010年02月11日

 
ワールドカップに出場出来ないチームに2戦引き分けた、岡田監督への批判は強い。

今日のスタメンは5-4-1ですか?意図は良く解らないです。


GK 楢崎

DF 駒野、闘莉王、内田、今野、中澤

MF 遠藤、憲剛、大久保、小笠原

FW 玉田


エース岡崎は登録すらされていないって…

長友も?!

さて、今日は勝つことできるのか?


トータルフットボール(3)

2010年02月08日

 
トータルフットボールについては

『サッカー 戦術クロニクル』 著者 西部 謙司

 株式会社カンゼン

から、知識をいただきました。



※ ここから先の話は、かなりの妄想です。

迷走してますが、気にしないでください。



日本代表チームの真価を問われる戦いがワールドカップである。

日本はFootballの本流ではないが、欧州の模倣をして自分たちのサッカーを模索し続けている。

このまま本流のやり方をマネしても、差が広がるばかりではないでしょうか?欧州の近代的・現代的な
Footballは日本には不向きなことを理解し、自分たちの得意なスタイルを構築するべきではないしょうか?

自分たちのストロングポイントを活かすために、必要な技術力を世界トップレベルにする必要がある。

Footballを観る眼。

これを世界レベルにしたい。

日本がもっとも得意の分野のヴァーチャル的なコンピューターゲーム。「ウイニングイレブン」など、画像はハイヴィジョンテレビの中継で観るような美しさだが操作性についてはサッカーをしている感覚に近いとは思えません。

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』ってあるじゃないですか。

あれのコクピットのように一人一人、箱に入りモーションキャプチャーで動きを仮想選手に伝えるようなものができないものでしょうか。

"観る感覚"と"実際にプレイする感覚"

この違いがもっと具体的に理解されたとき、プレーの感覚が全く変わる気がするのです。

ピッチ全体の状況把握について、共通認識が優れたチームほど先の展開をよんだボール回しが可能となることでしょう。



革命はいつ、どんなところから起こるかわかりません。

くだらないと思うところから、発明されることの何と多いことか。



もしかしたら、流動性とは逆にポジション固定に新しい革命があるかもしれませんね。

ボールの扱い方がレベル低くては進歩なんてありえないので、まずはボールコントロールテクニックのレベルの底あげかな。


トータルフットボール(2)

2010年02月08日

 
トータルフットボール。

戦術的な革命を起こすのは、そのときの保守本流ではない。

1974年のオランダは、すでにクラブチームの方が革命を起こしていたのだから、それほど難しいことではなかったかもしれない。

しかし、ミケルスがオランダ代表の監督になったのは開幕直前。

オランダといえば監督人事ですったもんだする歴史を何度も繰り返しているイメージ。

だが、ミケルスと共にクラブチームで素晴らしい成果を上げたメンバーでほとんどの代表選手が構成されていた。



そのオランダよりも前にトータルフットボールは存在していたのである。しかも、かなり前に。

1930年代ののオーストリアチーム。

ヴンダーチームとよばれ、その当時はヨーロッパ最強だったらしい。

そのチームがどんな戦術で戦っていたかをはっきりとわかる映像資料はほとんど残っておらず、本当の姿はよくわからないのようです。

その当時の世界の本流は、WMシステム。その後、40年間も使われ続けた、もっともポピュラーな布陣です。決められたポジションに選手が当てはめられ、その決められた場所で自分の役割をこなすのが基本。

オーストリアのどこがどのようにトータルフットボールなのか、推測しか出来ませんが、センターフォワードがゲームメイカーとしてボールをキープし、周りの選手が動き、ショートパスをつなぎ、スペースを作り出しシュートしたのだと思われます。

オランダのミケルス監督が、我々の前にオーストリアとハンガリーがトータルフットボールをしていた、と語っている。

攻撃、守備を分担せず、複数の役割を流動的に行うこと。これを高い認識でこなせる選手がいてこそでしょうね。


中国のストロングポイントに真っ向勝負。

2010年02月06日

 
判りきったことですが、今年はワールドカップの年です。


何の課題も持たず、中国に勝つことを優先としたサッカーをする時間は一番の無駄だ。

中国の弱点をつくようなサッカーをして勝っても、今の日本代表には有意義ではないのである。

中国には失礼だがW杯でより良い成績をおさめるために、この貴重な真剣勝負の場で無駄な時間を過ごすわけにはいかなかない。


仮定の話だが…

中国のストロングポイントは強いフィジカルコンタクトにある。それを避けずに90分ファイトすること。

と、いう課題優先で試合に臨んだとして考える。


相手の陣地にスペースを作り出して、ギャップをつくのではなくて、中国の守備陣形が整ってから、人数が足りている状況になってから攻める。

Jリーグでは味わうことの出来ない部分を身体でぶつかり合って、そのスペースのないところでボールを保持し、中で崩しの形をつくること。

ディフェンスラインからの有効なサイドチェンジはせず、ゆっくりボールをつないで同サイドで攻めきり、クロスからシュートを狙うこと。

ミドルシュートはなるべく打たない。とにかくサイドから崩す。



課題に対しての評価とすれば、監督の思惑からさほど外れていない。

あくまで仮定の話です。