プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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日本代表の監督

2010年02月16日

 
岡田武史 監督。

ずいぶんと批判を受けましたね。

ベスト4を狙うチームとは思えない、失望感を与えた責任ですね。
それにしても、この4連戦。タイトルがかかった東アジア選手権ですが、『勝つこと』を優先するべきだったのでしょうか。

東アジアで勝ちきることの出来ないチームがワールドカップで良い成績をあげられるはずもない?

日本代表は確実に行き詰まりになって、新陳代謝をしなければならない時期ではないでしょうか?

今以上の『惨敗』により、厳しい状況になることのほうが、日本サッカー界の腐った膿みを放出できるチャンスが広がる。

この際、大きな挫折も必要です。それを乗り越えて、強くなりましょう。


方向性?

2010年02月15日

 
完敗。

このサッカーをこのメンバーで続いても、ワールドカップまでの短期間でのレベルアップなど不可能です。

大事なポイントでシュート、ドリブルの他にもパスが選択肢であるサッカーなら、バイタルエリアでも日本は韓国相手に脅威を与えられたはず。



…私以外にも皆さん、同じことを考えていますよね。

と、いうことは日本代表の監督ならば、当然のこととしてわかりきっているのです。

だが、それでも今日だけ、韓国相手に『勝つため』だけの奇襲など、コレッぽっちも見せずにやりきっているのです。


一方、韓国は…

日本の弱点であるサイドバックの背後を効果的に狙ってきたりと、日本が中国と香港のときと同じ采配でくることを予測したのではないか?

シュートとドリブルを選択しないゾーンではパス回しをさせておいて、絶対にシュートしかないポイントでボールを奪い取るサッカーだった。

韓国は日本に勝つためのサッカーをして、自分達の目指しているサッカーをやりきらずに切り替えて戦ったと思います。


日本代表は、

相手がどんな強豪国でも、同じサッカーを貫き通すことで良い結果を出せることが出来るようになるまで、自分達のストロングポイントをより、強くすることが目的なのではないだろうか?

毎試合のマジックのように采配をふるうことは出来ないのです。

超一流の外国人監督なら可能?それはムリな話。ムリなことを理解するべきなのです。


日本にとっての正攻法をより強くする。

日本のサッカー界の意識を改革するために

『言っちゃった』みたいな小芝居でかき消されないような、

惨敗

をするべきかな。


ドイツW杯でのジーコ

2010年02月14日

 
ジーコが日本代表について、監督として敗因を

『日本人はフィジカルが弱く、局面での一対一に負けたことが勝負を分けた。』

と、いうような主旨のコメントをしていたと思います。


当時の私は怒りを隠しきれず、川渕キャプテンに対する憤りを感じましたし、ジーコへの失望もしました。


しかし、考え直すとジーコが日本人の弱点をわかりきっていて、そこを如何にして打開するか、他の誰よりも知ってたはずなのです。

では、なぜあのようなサッカーファンの怒りを買うことを選択したのでしょうね?

あのときのジーコの言葉はただの外国人の戯言として、川渕キャプテンの『言っちゃった』発言にかき消されてしまったのです。

あの言葉の意味を今一度、サッカーファンとして考え直したいです。


日本代表の新たな展開?

2010年02月14日

 
今日の韓国について、怒りを覚える国民がたくさんいることでしょうね。


しかし、この結果はまったくの予想通り。

岡田監督は選手に対して、あのサッカーをやらせきった結果ですから。


日本がこの東アジア選手権の優勝を本気で目指しているというのは中国、香港と貫いてきたサッカーをみる限り本音ではない。

今年のワールドカップでベスト4を目指すためでもないのです。

そこをそろそろサッカーファンならば理解しなければならない、新たな局面へと向かっているのかもしれませんね。



日本代表 香港戦

2010年02月11日

 
ムダなパス回しが多いので、シュートを打てる場面に直結するプレイが少なくなる。

後半は4-4-2。

実質4-3-3かな。

ずいぶん闘莉王が前に出てくるようになり、コーナーキックからヘディングシュートを決める。

3点目は中澤・平山がシュートを打って、こぼれ球を玉田が決めました。

岡田監督は遠藤が高めのポジションになってチャンスが増えたと言ったが、今日の試合は最初からもっともっと攻撃的なサッカーをしなければならなかったと思う。

それにしても両サイドバックの攻撃は効果的ではなかった。

次世代の日本代表には攻撃的なウイングを使ってほしいな。