プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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J1での戦い方 

2017年07月12日

 2012シ-ズンのJ1でのコンサドーレを観ていて思っていたことは

なぜ、もっとカウンターの戦術を磨こうとしないのか?

と、いう考えでした。

その前の2011シーズンは、内村をエースとしての堅守速攻を武器として奪ったボールを素早くつなぎ、カウンターで攻めることをストロングポイントとしたチームだった、と思っていました。

石崎監督は、どちらかというと引いて守るのではなく、ラインを高い位置に設定して前線からボール狩りをして、プレスをかけて、そのまま攻めることを得意としていました。

しかし、そのさらに前のシーズンはことごとくチームの戦術が裏目となり、J2でもどうやって戦っていけばいいのか、暗中模索におちいっていたところでした。

ところが…

河合の加入と宮沢のボランチとしての成長とセンターバックの山下のブレイクが、守備力を大幅に向上させました。プラスして内村が好調なシーズンが重なり、昇格できるチームの基盤が整ったのです。

他にも、この2011シーズンが良いチームとなった要因は、たくさんあります。しかし、このチームのストロングポイントは

ボールを素早くつなぐカウンター

だったと、思っていました。

しかし、カウンターを向上させるための戦力の補強は成されず、守備力に関しては逆に未知数からのスタート。

弱者ならば、まずは守備を固めてカウンターで勝負するべきという考えは、2012シーズン時点では、間違いないと思っていました。

そして、今シーズンも昨シーズン、あれだけ「1-0」勝利の目立つ状況でのJ2優勝。

これはコンサドーレの堅守速攻が ちゃんと機能してきたのかな?って思いました。

ほんとホームではJ2に引き続き負けなかった序盤戦までは、信じ込んでいました。

しかし…

今のコンサドーレの目指すべきサッカーは、堅守速攻ではなかったのだと
鹿島、柏、大宮のアウェイ3戦で思うようになってきたのです。



post by mr96chfc

00:15

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

まさひろ

Re:J1での戦い方 

2017/07/12 00:44

いくつかの攻撃の選択肢の中にカウンターがあるのが普通だと思うが、カウンターが可能な時の約束事がないと思う。コンサドーレは、カウンターで走れる選手がほとんどいない。代わりにそんな場合は、バックに一度戻していることが多いと思う。どんな攻撃でも、簡単に点数が取れるなら、それほどいいことはないと思う。

Mr.CH

Re:J1での戦い方 

2017/07/12 12:41

まさひろ さん コメントありがとうございます カウンターが選択肢の一つであるべきなのは、まさにコメントのとおりで間違いないです。 四方田監督が育てた、 ユース出身のトップチーム昇格組は、決してスピードとフィジカルに長けた選手ではなく、2012Jユース選手権でガンバに5-1で勝ち、優勝したチームはパス・ドリブルでの展開力に優れていました。 おそらく、あのような勝者のメンタリティをもったチームを作りたいのではないかと思うのです。

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