プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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中国のストロングポイントに真っ向勝負。

2010年02月06日

 
判りきったことですが、今年はワールドカップの年です。


何の課題も持たず、中国に勝つことを優先としたサッカーをする時間は一番の無駄だ。

中国の弱点をつくようなサッカーをして勝っても、今の日本代表には有意義ではないのである。

中国には失礼だがW杯でより良い成績をおさめるために、この貴重な真剣勝負の場で無駄な時間を過ごすわけにはいかなかない。


仮定の話だが…

中国のストロングポイントは強いフィジカルコンタクトにある。それを避けずに90分ファイトすること。

と、いう課題優先で試合に臨んだとして考える。


相手の陣地にスペースを作り出して、ギャップをつくのではなくて、中国の守備陣形が整ってから、人数が足りている状況になってから攻める。

Jリーグでは味わうことの出来ない部分を身体でぶつかり合って、そのスペースのないところでボールを保持し、中で崩しの形をつくること。

ディフェンスラインからの有効なサイドチェンジはせず、ゆっくりボールをつないで同サイドで攻めきり、クロスからシュートを狙うこと。

ミドルシュートはなるべく打たない。とにかくサイドから崩す。



課題に対しての評価とすれば、監督の思惑からさほど外れていない。

あくまで仮定の話です。


post by Mr.CH

23:06

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