カレンダー

プロフィール

最新のエントリー

月別アーカイブ

検索

11人いた!

2017年08月10日

気が付けば、甲府戦の朝。
あーでもないこーでもないと考えながら、
時間だけが過ぎてしまった。

お察しの方もおられると思いますが、
漫画かなんかのタイトルのぱくりです。スミマセン。

試合前にいつものコールリーダーさんが見当たらず、
なんかなんとなく感と不安感が交差していたゴール裏。
なんかを背負ってやるって凄いことだなと改めて思った次第。

横浜サポの第一声からの圧倒的な声量に、浦和といい、
まったくJ1のサポーターって容赦ないなと思ってしまいました。
夏休みってこともあるでしょうが。

試合後から今まで色々書いては消してを繰り返していたのですが、
結局の所、横浜くらいの攻撃力だと11人でなんとかなるようです。
(やたら横浜をリスペクトするきらいがありますが、私の中では攻撃力は中くらいだと思っています。)
だから1人でも減ると相手にチャンスを与えるって事です。

今回の守備に関しては、私は問題ないと思いました。
得点は全て人数が10人になったときのセットプレーですから。
試合の流れの中で得点を獲られていないのは評価して良いと思います。
危ないシーンは多々ありましたが、それは相手も同じ事でしょう。

残念だったのは1点目を入れられたシーン。
一人選手が外に出ていました(菅選手?)。
理由はどうあれ、血が出ていようが外にいて良いシーンだとは思わなかった。
思わず「なんでここで外に出て行く?」と言ってしまった。
あの場面は、這ってでも隠してでも留まるべきシーンであって、
案の定ああいった点の獲られ方をして、本当に甘いなぁと思ってしまいました。

そして都倉選手のファール。気持ちは分かるけど、いらない(意味のない)ファールでしたよね・・・DFはいたし。あの場面では、というか上手いけどたいした攻め手のない横浜に対して人数をかければなんとかなる感じを長く続ければ同点に追いつける可能性はあったと思いますから。あれで完全にやりたい放題になってしまった。

チャナ選手の初戦で彼が開始早々に止めに入ったファールとは訳が違います。あれは、素晴らしく意味のあるファールで、この選手は良く理解しているのだなと分かりました。

シュート外しまくってたし、二人に挟まれて潰されたり、いつものようにハイボールに絡めていなかったので、イライラしていたのかなと思いもしますが、すでに1枚もらった状態で、次節出れなくなるとか考えなかったのかな・・・。まぁフィールド内では無理なのでしょうか。

いずれにせよ11人いなかっただけの話。
もう一つ言えば、決定力ってなんなのでしょう・・・って話かと思います。
やらなきゃやられる。いつもの負けパターンでした。

まぁ、個々の技術で言えば単純なトラップ1つでも、ボールを獲りに行くタイミングもレベルはあちらが上でしたね。なんでトラップでボールが浮くのかしら・・・そんでもってこちらはパスの狙いは良くてもミスが凄まじく多かった。

せっかくチャナ選手が入ってバリエーションが増えたのに、使いどころというかタイミングというか間の悪さが際立っていた。つないでボールを運んだ方が良い局面でロングボールとか、一回サイド使っても良いのでは?といったちょっとしたことの積み重ね(伏線)が足りない気がしました。

さて本日の甲府戦。亀の甲羅のように堅い守備。ボール持たされてチンタラしていたら前回のようにやられます。でも前回と違ってチャナ選手、ヘイス選手といった中からも攻められる布陣にはなっているので、ロングボールに頼らなくても得点は奪えるような気がします。

重要な一戦。勝ち点を20の大台に乗せられるかどうかの一戦。
何が何でも勝たせなければいけません。
この際誰が出ても、何点獲られても勝てばOK。

これからドームに向かいます。

We are Sapporo!


post by mitsuyacider

00:44

コメント(0)