カレンダー
プロフィール
最新のエントリー
検索
2017年08月06日
昨日の我が家のDAZNは調子が悪く、 有線接続なのに、はっきりしない状態が続いておりました。 その上30分までに3点獲られる展開。 今日は見ていても仕方がないと見るのをやめました。 なんとなくクリスタル的失点で、3点も獲られたら流石に挽回は厳しいです。 マセード選手のところは、いつもは菊地選手がカバーしていたけど、 横山選手が負傷した影響でポジションを変えたため、 ミンテ選手がカバーせざるをえない。 久々に入ってザルのように抜けてくるボールに粘り強く対処しろ というのも酷な話です。 このチームは、本来のポジションで使って上げたい選手の多いこと・・・。 でもこれって来年はきっと活きてくるよなと思っています。 だからこそ残留しないと今年の起用は活きてこない。 それにしてもマセード選手は厳しいなぁ。ターンオーバーが多すぎで、ボールの失い方が悪すぎる。守備は全く抑えられていないし、倒れすぎで誰ももはや相手にすらしていない感じ。『早く立ってくれ』と思ってしまった。 荒野選手も真ん中は・・・というか兵働選手との相性が良くないように感じます。ショートパスが逆をくう場面がいつも多い(イメージが一致していない)。やっぱりセンターラインって大事なんですね。宮澤選手の不在は大き過ぎました。 一番かわいそうなのは、金山選手かなとも思いました。 1,3点目はゴールキーパー云々以前にチェックが甘過ぎで、流れがちゃんと切れていればと思いますし、2点目は、壁が甘いなと思っていたらドカン。 サイドの人材不足でなかなかふさげない大きな穴ですが、 そこを突いてくるサッカーが今のC大阪。 私としては最悪の形で相手のサッカーにはまったのが今回という印象でした。 個々の技術に自信があるC大阪には、この戦術があっているのでしょう。 ただ後半など見ていると、あちらも手放しで喜べるようなサッカーにはなっておらず、戦術的な部分(セットプレーをもらうとか、左サイド深くからのクロスをもう少し入れるとか)で頑張れば1−1の引き分けくらいにはできたような気もする内容でした。言い過ぎですね・・・ひいき目に見てです。 C大阪は、浦和や鹿島、川崎や柏、G大阪(?)など「相手よりも自分」というスタイルに比べると、下位には取りこぼさないスタイルではあるのですが、主体性には欠ける現実的なスタイルなので、首位にはいますが、上位チームにはまだまだ模索が必要な感じを受けました。 そしてミッションがハッキリしているチームには、コンサはとことん相性が悪い。来週は、横浜FM、甲府とミッションがハッキリしているチームとの2連戦です。 とくに横浜は前回変な負け方(いろいろな意味で納得いかない負け方)をしているので、絶対に勝って欲しいと思っています。 甲府戦ももちろん勝って欲しいのですが、恐らく最も苦手なチームですので、あまり期待はしていません。前半の最初10分と後半最後10分をしのげればというところでしょうか(あ、それはどことやってもですね・・・)。 最後に、菅選手の得点シーンは今後に希望が持てました。菅選手の動き出しと、チャナ選手のパスが素晴らしかった。ここ数年で初めてイメージが一致した動きからの美しい得点というものを見ました。菅選手は前半にも積極的なドリブルからシュートを打った場面があって(あれは都倉選手が決めなきゃだめだろう・・・というか足元あんなでしたっけ・・・)、今後の飛躍が楽しみな選手になってきたなと素直に嬉しかった。おそらくこういうゴールが0−0など均衡した局面で最後に勝負を決めることにつながっていくのだと思います。 同じくJ2から上がった相手ではありますが、点差は開いて、順位も開いて、J2首位昇格したプライドはどこへ?とも思いますが、中でも勝負するイメージが出てきて、少しずつバリエーションが増えてきているので、粘り強く応援するしかないですね。 来週はホームで必死に応援します。 We are Sapporo!