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2017年04月08日
いやはや厳しい戦いになると思っていたミツヤサイダーですが、考えていた以上に善戦して、いや勝利までもぎ取ってくれて選手達には感謝しかありません。 タイトルの鬼平犯科帳に出てくる言葉ですが、選手達ではなくて自分に対しての自戒も込めて。 今日は本当に寒い日になりました。1時間ほど前につきましたが、結構入っているなといつものアウェイ側ゴール裏サポーター席に行ってびっくり・・・これまでで一番アウェイ席が埋まっているように見えました。去年の山雅戦も結構だったけど、FC東京スゴイと思いました流石J1。アウェイ側では、ホーム側の声が聞こえないくらいの迫力に敵ながらあっぱれ。 メンバー発表を聞いて豪華絢爛!書き出すと全員書いてしまうことになりかねませんが、驚いたことに、FWには永井選手とか前田選手もいたのですね。ホーム側の声は途切れ気味で、戦う前からチキンな私は不安になって引き分けで十分と思ってしまいました。 試合はいつもの悪い癖で、なんとなくエアポケットからのズドンという感じ。なんでドフリーだった?っていう感じで、申し訳ないけど、前半は0−1で終わってくれと願ってしまった。 ところが、私がいつも酷評するジュリーニョの守備が結構良い。まだまだ迷走気味で追えば良いってもんじゃないって感じもありますが、ときどきヘイス的なヒョイッと奪う感じが良い感じ。J1で初めてリズムを感じました。同点弾を決めてくれるとは思いませんでしたが・・・。 後半を迎えるにあたり、息子がホーム側に行ってみたいというので、初めてホーム側へ。それくらいFC東京サポの声援が凄くて、向こう側に行かなきゃって思いました。 そして都倉選手のゴール。言うことありません。 後半は何度もチャンスを作れて、守備ではFWに仕事をさせず、大久保選手が後ろに下がってきている時点で楽になったなと感じました。欲を言えばもう一点は取って欲しかった。欲張りすぎですかね・・・。 今日ちょっと思ったのは、両サイドがキープしてくれるとジュリーニョは生きるのかな?と。助っ人っぽく無双ぶりを求めてしまいますが、どーもブラジル人っぽくない。でも、リズムが出てくると結構仕事してくれそうだなと感じました。怪我が酷くないことを祈っております。 そして早坂選手。最初はボールが足につかない感じがあって、大丈夫かなと思いましたが、ゴール前での駆け引きといい、守備でもメリハリがあって、やっぱりJ1レギュラークラスは違うなぁと感じました。難しいことをしないし、難しくしない。シンプルで判断が速い。兵藤選手と田中選手と一緒にタメのようなものを作ってくれて、ラインが下がらずにすんだ気がしました。 札幌の至宝、宮澤選手は今日も素晴らしかった。堂々としていて、十二分にJ1で通用してますよね。本当に怪我しないで一年活躍して欲しい。 もう一人挙げるとすれば、荒野選手でしょうか。今日は体の切れを感じました。ただ、最後がなぁ・・・迷うな!ためらうな!ですねぇ。もったいない。でも今日の試合では無くてはならない活躍でした。 一方でミツヤサイダー的に少し残念だった選手たちがいます。菅選手と前選手です。どうも切れがない。うーん守備も攻撃も距離感が半端なんだよなぁと感じております。途中出場で仕方が無いのかもしれませんが、もったいないプレーが多く、集中力に欠けることが多い。とくに結構チャンスが与えられている前寛之選手には疑問符がついています。 勝って嬉しいことこの上ないですが、途中出場の若手選手には凄く物足りなさを感じました。今日の出来をふがいないと思ってくれて、もっと走って、もっとつめられるようになれば、チームも一段上に行けると思います。 最後に、深井選手への横断幕、その後の横断幕、泣きそうになりました。それぞれがやることをやって勝利を願う。後押しする。サポーターの醍醐味ですね。 今日は緑色のClassicが美味しい夜となりました。 びっこひいている様に見えた選手が結構いたので、大きな怪我なく次節を迎えられることを願って。 We are Sapporo !!