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ゴール裏が辛い歳なので,ホームはB自由寄りのSAでマッタリ観戦派。 まぁ,たまに行くアウェイはゴール裏で飛び跳ねるようにはしていますが。 ただのブログもあります。 http://ch04405.kitaguni.tv/

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もう自分達は十分やったのだろうか

2008年11月05日

USを始めとするゴール裏には敬意を表している,とは前に書いたがSA
席で応援する自分がゴール裏発の応援に満足してはいない。
「アルゼンチンスタイルだからどうのこうの」
という説明は判るが,それを金科玉条として何も考えずに10年一日の如
くルーティンで毎回やっているようにSA席では感じてしまう。

ホントは中で色々あるのかもしれないが。

「じゃぁ,どうすればいいのか?」
と問われれば
『試合の展開に応じた応援』

コレまでもそれが出来ていないとはもちろん言わないが,一方で,
『ここはだらだらチャントを続けるんじゃなくて選手コールだろうが』
等と呟いたことは多々ある。おそらく選手のプレーを見逃したんだろう。

ぶれない”ビジョン”を持っていることに対して何も言えないが,コレ
まで落ち着いて試合を観たことのない人達が初めて試合だけを観て,
ッズサポの応援と初めて客観的に向き合うことによって,自分達の応援
が実はどうであったのか,初めてじっくり考えられるチャンスなのかも
しれない。


post by もう自分達は十分やったのだろうか

12:32

サポも成長しよう コメント(2)

チームがある限り応援は続けるが,消化試合のモチベーションは?

2008年10月20日

SA席とゴール裏の温度差は仕方がないと思うし,ゴール裏の情熱には
頭が下がるけども同じ方向性にいないことを恥じるつもりもない。

ゴール裏に挨拶に来た選手を,大伍を呼びつけて彼等は何を言ったのだ
ろう?大伍は何故泣いていたのだろう?
一番札幌のことを思い,一番頑張っていた(?)彼に,自分自身の不甲斐
なさに対してではない部分で悔し涙を流させていたのだとしたら,私は
次節胸を張って応援が出来ない気がする。


試合後ピッチに飛び降りた若者,警備員に取り押さえられと泣き崩れた
若者,気持ちが丸っきり判らないとは言わないが,
『何で今節なの?』
という気がしてしょうがない。ピッチに飛び降りるのは最低な行為とい
うことを差し置いても,敗戦後,今更何をチームにアピールしたかった
のだろう。
チームに何かを伝えたかったのであれば,少なくとも5節前に飛ばなき
ゃ意味ないじゃん,と思ってしまう。
試合後の座り込みについても,現場にいなかったので詳細は判らないが,
『5節前じゃなくて何で今節なの?』
と思ってしまう。


今節もあらためて思ったのが,
『J1も大したことはない』

だから,また,
『そんなあいつらにさえ勝てない自分達がいる』
と打ちのめされた。

また一歩づつ。


第21節>あれこれ吹奏楽部時代を思い出した

2008年08月18日

実は前節大宮戦,ゴル裏からの一発目が素晴らしく声が出ていて
『(この危機的状況もあるのだろうけど)今日の熱烈はひと味違うな』
と少々鳥肌が立つくらいの思いで感動していたのですが・・・・

すぐにいつものレベルに落ち着いてしまい(いつものレベルの応援が拙
いとかダメとか言う話ではないです)
『何でだろうなぁ』
と考えていました。

で,今節。ドームなので音がこもり,反響のため大きく聞こえていまし
た。


学生時代,楽器を吹いていた時に私が心がけていたのは
『なるべく広い場所で吹く機会を作る』
事でした。音楽練習専用施設がある訳でもなく,吹奏楽部はそれほど幅
を利かせていた訳でもなく,8畳ほどの部室か狭い廊下しか練習できま
せん。
屋外で吹くことは可能ですがやり過ぎると目の前の陸上トラックから苦
情が来ることもあったし,10月過ぎたら6月まではちょっとアレですし。

廊下で練習する事の一番の危険性は
『実力以上に上手に聞こえる』
です。風呂場で歌うと気持ちいい,アレと全く同じです。

※時間切れ・・・・このエントリは途中です・・・・あとで続けられるか?


第20節>審判は普通

2008年08月12日

ハーフタイムの時点でこう思ってしまった。
『勝っても負けても,私の中でこの試合はなかったことにしたい』

録画を見直していないのでアレですが(ていうか見直す気もないが)
PKの判定を除いてブレのないジャッジだったと思う。ルールに忠実で,
ピッチ上で正義を振りかざす非常に日本的な主審だったと思う。
カードを選手の威嚇に使わない点で,家本氏の若い頃はこんな風じゃな
かったか,とさえ思った。

PKは,大宮の2点目を言うのであれば先制点はどうだったのか?と言
うことになると思うし,その後3回ほどあった危ない(取られてもしょ
うがない)クリアを流してくれたことを考えると,日本的にカードのバ
ランスを取っていたのかもしれない。


応援している最中は,試合を“作れない”主審に苛立ったが・・・・
アマチュアの試合ではなく”興行”である以上“魅せる”ために“試合
を創る”のも主審の仕事だと常々考えていた。

が,その考えは
「ジャッジに手心を加える」
事にはならないか?という疑問が湧いてきた。


主審の傾向を掴んで,自分はカードをもらわない様にする一方で相手に
カードを取らせるようにプレーできない物かとも思った。

が,その考えは
「先日の新潟や,その昔の福岡のようにプレーする選手」
をリスペクトすることにつながらないか?と疑問が湧いてきた。


自由席の定義もあるか?

2008年06月13日

等々力の「(仮称)席詰めタイム」ネタをちょっと引っ張ってみる。

「自由」だからと言って何もかも許されている訳ではないと思う。

自由席の良い点は,
 1.安い
 2.自分の好きな観戦ポイントに座れる(可能性が高い)
 3.気に入らなければ席を移動できる(可能性が高い)
事だろうか。


「席詰め」をされる側になった時に私がイラッと来るであろう事は
 ・早く来て掴んだポジションを遅れてきた奴に奪われること
に尽きるだろう。

諸般の都合で早く来ることが出来ない人も沢山いらっしゃるであろう事
は判るが,逆にこっちはそのために万障繰り合わせて都合を付けて早く
来ている訳で,立場が「対等」までは言わないが,でも「只」で譲るの
はすぐに納得が行かないと。

それでも,こういったことは各人の我が儘を聞いていたのでは話が進ま
ないのも確か。
また,規則に例外を作るとそこから破綻を来してしまうのも時間の問題。

まぁ,実現までに問題は尽きないでしょうが,「席詰めタイム」風な一
斉取り締まり(^^;の導入に賛成票を一つ入れておきます。


ちなみに私が通路側の席を必ず取るのは,私がデブで隣の人に余り迷惑
をかけたくないから。

席詰めの結果,私が中の方に座ることになったら隣の人暑苦しい上に圧
迫するけど許してください。
加えて,試合前にビールを3杯飲んだら試合中にイビキをかいて寝るこ
ともあるので,その時はゴメンね。